まずは基本知識を抑えよう Darkest Dungeon(ダーケストダンジョン)初級者向けガイド

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Darkest Dungeon(ダーケストダンジョン)は高難易度のローグライクでストレスゲーとしても話題になった。
筆者はSteam版で270時間以上プレイし、四苦八苦しながら2018年に難易度ダーケストをクリア出来た。
PS4版やSwitch版も発売されたが、普通にプレイしてもクリアがかなり難しく、苦労している人もいると思う。
そこで、これまで調べた情報を「初級ガイド編」・「ヒーロー運用編」・「ボス討伐編」の3回に分けて掲載する。
第1回は初級ガイド編として、ゲームの進め方や注意点などを書く。
(記事中の画像や操作方法はSteam版のものです。)

高難易度のローグライク「Darkest Dungeon(ダーケストダンジョン)」のゲームの進め方や攻略ヒントなどを書く。第2回目は【ヒーロー運用編】として、ヒーローの特徴と...
高難易度のローグライク「Darkest Dungeon(ダーケストダンジョン)」のゲームの進め方や攻略ヒントなどを書く。第3回目は【討伐編】として、ダーケストダンジョンの各...

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操作方法

PS4版/Vita版/Switch版の操作方法については日本語公式サイトを参照。

この世界での動き方を知ることも冒険には大切なこと。それぞれのハードに合わせた操作方法を確認できます。

注意書き:DLCエリア「クリムゾンコート(呪われた庭園)」について

最初に、DLCエリアについて注意書きとして掲載する。

DLCエリアのクリムゾンコート(呪われた庭園)が、PS4版などでは最初から有効になっているため、注意が必要だ。
クリムゾンコートに出現する吸血蚊から受ける攻撃で赤の呪い(クリムゾンカース)という病気をかけられる。
赤の呪いにかかるとヒーローがアイテムの「血」を求めるようになり、血がないとヒーローが死んでしまう。
更に、クリムゾンコートの最初のステージをクリアすると、他のエリアにも吸血蚊が出現するようになってしまう。
クリムゾンコートは通常のストーリー進行も困難になるほど凶悪な内容なので、まずはクリムゾンコートなしでプレイし、ゲームに慣れてから挑戦する事をお奨めする。

なお、Steam版の場合は、DLCコンテンツ扱いのため、DLCを入れなければ(有効にしなければ)影響はない。

SteamのDLC有効画面 赤の宮廷・区画・狂乱の色はオフにして開始する

ゲーム開始後の大まかな流れ

  1. ゲーム開始すると、オールドロードという短いダンジョンになり、右へ進むとチュートリアル戦闘が2回ある。
    ここでダンジョンの移動方法や、戦闘でスキルを使う方法を覚える。
    戦闘では攻撃スキルを敵に使ってダメージを与えてHPを0にして倒す。
    敵を全滅させると戦闘が終わりダンジョンの移動画面になる。
    ここでは2回目の戦闘に勝つとダンジョンクリアとなり、村に移動する。

    ゲームの基本画面

  2. 村に到着する。
    村には色々な機能があるが、最初にやる事は駅馬車でヒーローを2人雇う。

    Steam版ではヒーローの顔アイコンをドラッグして右側に移動させると雇える。
    全員雇うと「駅馬車は無人だ」と表示される。

    雇っている全ヒーローが右側に表示される。
    顔に赤いマークが付いているヒーローはパーティーに入っている状態。
    雇ったばかりのヒーローはパーティーに入っていない。
    領地マップの画面でパーティーに入れることが出来る。

  3. 「出発」を押して領地マップへ移動する。

  4. 領地マップでヒーローをパーティーに入れる。
    「準備」を押して販売所に移動する。

  5. 販売所でアイテムを購入する。購入はお金が必要。
    最低でも松明8・食料8・ショベル1は購入すること。
    「出発」を押すとダンジョンに移動する。

  6. ダンジョンの通路から部屋を移動し、目標(全部屋の90%探索済み等)をクリアする。

    ダンジョンでは何度か戦闘をすることになる。

    ダンジョンの目標を達成するとクリア。すぐに村に戻るかその場に留まるのどちらかを選ぶ。

    報酬画面で得た財宝と家宝が表示される。「進む」を押す。

    経験値の画面になる。「奇癖」が付いたヒーローが表示される。「村に帰還」を押すと村へ戻る。

  7. 村に戻り、施設をアップグレードし、再度ダンジョンに出発を繰り返してヒーローのレベルを上げる。
  8. 最終的にダーケストダンジョンをクリアすることがゲームの目的となる。

ダーケストダンジョンの基本知識

ヒーローの概要

ヒーローの詳細はこちらへ

高難易度のローグライク「Darkest Dungeon(ダーケストダンジョン)」のゲームの進め方や攻略ヒントなどを書く。第2回目は【ヒーロー運用編】として、ヒーローの特徴と...

ダーケストダンジョンでは特定の主人公は存在せず、村の駅馬車からヒーロー(冒険者)を雇って冒険に行かせる。

ヒーローは無制限に雇えず、28人など上限が決まっている。上限を超えて雇えないため、不要なヒーローは解雇しなければならない。

ダンジョンへは4人のヒーローにパーティーを組ませて行く事になる。ヒーローは様々な特性を持つので、ダンジョンクリアやボス討伐のために最適化した組み合わせを探さないといけない。
ヒーローはダンジョンのクリアで得られるリゾルブEXPで成長する。

トリンケット(装飾品)を二つまで身に付けることで、ステータスを上げることが出来る。
ヒーローは名前と外見の色を変更出来る。

死亡したヒーローは基本的に生き返らないが、イベントでランダムに墓場の死人を復活させるチャンスがある。

ヒーローの種類

クルセイダー(Crusader)
十字軍騎士:前衛キャラクター
レパー(Leper)
没落者:前衛キャラクター
ヘリオン(Hellion)
荒くれ者:前衛キャラクター
マンアットアームズ(Man-at-Arms)
重騎兵:前衛キャラクター
ハイウェイマン(HighwayMan)
追いはぎ:前衛~中堅キャラクター
バウンティハンター(BountyHunter)
賞金稼ぎ:前衛~中堅キャラクター
グレイブローバー(Grave Robver)
墓荒らし:前衛~中堅キャラクター
ジェスター(Jester)
ジェスター(道化師):前衛~後衛キャラクター
ウェスタ(Vestal)
修道女:中衛~後衛キャラクター
オカルティスト(Occultist)
神秘主義者:後衛キャラクター
プラーグドクター(PlagueDoctor)
ペスト医師:後衛キャラクター
アーバレスト(Arbalest)
石弓射手:後衛キャラクター
ハウンドマスター(HoundMaster)
犬使い:前衛~後衛キャラクター
アボミネーション(Abomination)
忌まわしい者:前衛~中堅キャラクター
古物収集家(Antiquarian)
後衛キャラクター
フラジラント(Flagellant)
前衛キャラクター(DLC追加キャラクター)
シールドブレイカー(Shieldbreaker)
前衛キャラクター(DLC追加キャラクター)
マスケティア(Musketeer)
後衛キャラクター(DLC追加キャラクター)

ヒーローのステータスと耐性

ヒーローのステータスと耐性は以下となっている。

ヒーローの詳細画面

ステータス

  • レベル(リゾルブレベル):
    ダンジョンをクリアした時に、リゾルブEXPを貯めることで、ヒーローがレベルアップする。
    レベルが高いヒーローは高レベルのダンジョンに行く事が出来る。

  • 奇癖:
    ダンジョンをクリアした時に、様々な「奇癖」が付く事がある。
    奇癖にはACCやPROTをプラスしたり良い効果を持つものもあるが、「盗難癖」など悪い効果を持つものもある。

  • HP:
    ヘルスポイント(体力)。0になると死亡判定が行われ、失敗すると死亡する。

  • ストレスポイント:
    ストレスを受けると増える。最大は200。ストレス200を超えるとHPが0になり死亡判定が行われ、失敗すると死亡する。

  •  ACC:
    攻撃の命中率。ACCが低いと攻撃が当たらないことが多くなる。

  • CRIT:
    攻撃ヒット時のクリティカル率。クリティカルダメージは最大1.5倍。

  • DMG:
    攻撃ヒット時のダメージ範囲。大きいほど高いダメージが出る。

  • DODGE:
    攻撃された時の回避率。DODGEが高いほど敵の攻撃を回避しやすい。

  • PROT:
    攻撃された時の防御力(ダメージ軽減率)。攻撃を受けたときにPROTが高いと余りダメージを受けない。

  • SPD:
    行動スピード(戦闘の行動順)。SPDが高いと敵よりも早く行動が回ってくる。

  • デスブロー(Death Blow):
    100%からデスブローの値を引いた確率で死亡するかどうかが決まる。

  • トラップ回避率:
    ステータスに表示されていない。ヒーロー毎にトラップ回避率がある。追いはぎ(ハイウェイマン)等はトラップ回避率が高いため、優先的に罠を解除させる。

耐性

  • スタン:
    スタン(行動不能)への耐性率。スタンになると1ターン行動不能になる。

  • 毒(Blight):
    毒への耐性率。

  • 病気(Disease):
    病気への耐性率。

  • デスブロー(Death Blow):
    死亡判定の成功確率。100%からデスブローの値を引いた確率で死亡するかどうかが決まる。

  • ムーブ(Move):
    隊列を変化させるムーブ攻撃への耐性率。成功するとその場に留まる。

  • 出血(Bleed):
    出血攻撃への耐性率。

  • デバフ(Debuff):
    デバフ攻撃への耐性率。

  • トラップ(Trap):
    罠の回避率。追いはぎ(ハイウェイマン)等はトラップ回避率が高いため、優先的に罠を解除させる。

バッドステータス

ヒーローはダンジョンに出現するモンスターとの戦闘や、罠などで傷ついて、バッドステータスになることがある。

バッドステータス

  • 毒(Blight):毎ターン毒ダメージを受ける。薬草やスキルで解消する。
  • 出血(Bleed):毎ターン出血ダメージを受ける。包帯やスキルで解消する。
  • 病気(Disease):ステータスが下がる。療養所で治療する。墓荒らしのキャンプスキルでも解消可能。
  • スタン(Stun):麻痺。1ターン何も行動出来ない。
  • 恐怖(Horror):毎ターンストレスが増え続ける。鎮静剤で解消する。
  • 死の縁/デスドア(DeathDoor):体力0になると即死はしないが、「虫の息」状態になり、ステータスペナルティを受ける。HPが1以上回復すると「虫の息より復帰」状態になる。「虫の息」状態で更にダメージを受けると一定確率で死亡する。

ヒーローのスキル

ヒーローは戦闘で使える戦闘スキルと、キャンプ中に使えるキャンプスキルを持っている。
スキルはダンジョンの中で変更出来ないため、行く前に変更しておく。

戦闘スキル
戦闘スキルは街のギルドで習ったりアップグレード出来る。
スキルは7つまで覚えられるが、ダンジョンでは最大4つまで有効にして使える。スキルの変更は街にいる時にしか行えない。

戦闘スキルと適正距離
戦闘スキルは隊列での適正位置と有効距離がある。
隊列位置によって戦闘スキルが使えるかどうかが決まる。

例えば、上の画像にあるペスト医師のスキル「毒噴射」は、以下の条件で使用可能かどうかが決まる。

  • ペスト医師がいるパーティーの隊列位置が●●●○のときに「毒噴射」が使用可能。
  • ペスト医師が最前列のときは有効な隊列位置にいないため、「毒噴射」は使えない。
  • 敵の隊列の1~2番目の位置(●●○○)にいる敵は攻撃範囲内のため「毒噴射」の攻撃が届く。
  • 敵の隊列の3~4番目の位置にいる敵は攻撃範囲外のため「毒噴射」の攻撃が届かない。

このように全てのスキルには有効な隊列位置と、敵や味方のどの位置にスキル(攻撃)が届くかの有効範囲が決まっている。
また、●は一体の敵に対する範囲を表す。
●―●のように線でつながっている場合は、複数が効果範囲となる。

隊列位置が原因でスキルを使えない場合、行動順で「移動」して隊列を移動する必要がある。
逆に、敵はこれを狙って、隊列を乱すスキルを使ってくる。
戦闘スキルの適正位置を考えて、隊列の順番を決める。

キャンプスキル
キャンプスキルは、ダンジョンでキャンプをした時に使えるスキルとなる。
キャンプスキルは街のサバイバリストで習ったりアップグレード出来る。

キャンプをするには、ミドル以上の長さのダンジョンの部屋で「薪(たきぎ)」を使うとキャンプ画面になる。(ショートの長さのダンジョンでは、薪が支給されないので、キャンプ出来ない。)

キャンプ画面では、食料を食べて体力回復のほか、「時間」を消費してキャンプスキルを使い、様々な効果を得られる。
キャンプスキルで戦闘バフをかけたりストレスの回復などが可能。
キャンプは、通路では行えないが、部屋なら任意の場所で行える。
ダンジョンに入って直ぐにキャンプしたり、ボス部屋の前でキャンプをするなど、状況に合わせてキャンプをしたい。

キャンプに入るとまず食料を幾つ消費するかを選択する。食料の消費数によって、HPとストレスの増減が行われる。

  • 食事なし:
    HP-20%/ストレス15増加
  • 食事2消費:
    HP増減なし/ストレス増減なし
  • 食事4消費:
    HP+10%回復/ストレス増減なし
  • 食事8消費:
    HP+25%回復/ストレス10減少

その後、「休息値」を消費してキャンプスキルを使用する。
キャラクターを選択後、キャラクターの持つキャンプスキルを使うことで、ステータスバフ効果やストレス回復、夜襲防止など様々な効果が得られる。
休息値を0まで使い切らず残した場合は、ストレスが増える。(休息値は0まで使いきったほうが良い。)
キャンプ後は明かりが100の状態になる。

キャンプ後に、一定確率でモンスターから「夜襲」されることがある。
夜襲されると奇襲になり、明かりが0の状態で戦闘になる。
そのため、キャンプスキルで「夜襲防止」のスキルを使っておきたい。
夜襲の戦闘が終わると、明かりは100に復活する。

夜襲を受けた状態 一次的に明かり0になる

武器レベルと防具レベル
ダーケストダンジョンでは、ヒーローに武器や防具を買って装備させることは出来ず、最初から武器や防具を装備している設定になっている。
ヒーローは武器レベルと防具レベルがあり、鍛冶屋(ブラックスミス)でアップグレードすることで武器レベル、防具レベルが上がる。
なお、武器レベルや防具レベルはトリンケット(装飾品)とは無関係である。

ストレス

ヒーローはダンジョンでモンスターや罠などに遭遇し、ストレスを受けることがある。
ストレスは200が上限で、死亡判定が行われる。

ストレスが100になった場合

ストレスが100に達すると、苦難チェックが行われる。

苦難チェックに失敗すると、「精神崩壊(アフリクション)」の状態になり、様々なバッドステータスが発生する。
精神崩壊になると、ステータスペナルティが発生したり、身勝手な行動を取り始める。
精神崩壊のヒーローはマイナスの発言を繰り返し、他のヒーローのストレスも増加する。
クエスト中は精神崩壊は解消不可能になる。(一部キャンプスキルで解除可能なものもある。)
精神崩壊は村の修道院や酒場で治療することで解消出来る。

苦難チェックに成功すると、「徳(ヴァーチャー)」の状態になる。
「徳」になるとストレスが減り、ステータスパラメーターが上昇する。
更に、「徳」のヒーローが発言すると、パーティーのストレスを下げるなどの効果がある。

まとめると、ストレス100後は以下のように状態が遷移する。

  1. ストレスが100で苦難チェック
  2. 苦難チェックに成功すると「徳」になりステータス上昇
  3. 苦難チェックに失敗すると「精神崩壊」になりステータスペナルティ

ストレスが200になった場合

ストレスが200に達すると、「ハートアタック」になる。

  1. ストレスが200でハートアタック
  2. HPが0になる(「死の縁(デスドア)」状態で「ハートアタック」が発生すると、ヒーローは死亡する)
  3. 「デスドア」のチェック
  4. デスドアチェックに失敗するとヒーローが死亡
  5. デスドアチェックに成功するとストレスが175に減少

ストレスの回復

ヒーローは溜まったストレスを色々な方法で減らすことが出来る。
戦闘中にヒーローのストレス回復スキルによって回復する事が出来る。
ストレス回復スキルはジェスターなど、一部のヒーローが持っている。

ストレスを大きく下げるには、村の施設(修道院と酒場)で治療することで下げられる。
治療中のヒーローはダンジョンに行く事は出来ない。
施設での治療にはかなりお金がかかる。
また、稀にだが施設で治療中のヒーローが行方不明になることがある。

村の施設の種類

村の画面

  • 駅馬車
    新しいヒーローを無料で雇用出来る。
    雇用可能なヒーローは毎回異なる。
    その回の雇用を見送ると、そのヒーローは二度と現れない。
    駅馬車をアップグレードすると、ヒーローの雇用数や上限が増えるほか、最初からレベルが高いヒーローが出現する確率が上がる。

  • ギルド
    ヒーローの冒険スキルの購入とアップグレードが可能。
    最初は利用できず、クエストの回数が増えると利用可能になる。

  • ブラックスミス(鍛冶屋)
    ヒーローの武器と防具のアップグレードが可能。
    最初は利用できず、クエストの回数が増えると利用可能になる。

  • サニタリウム(療養所)
    奇癖と病気を治療する。
    最初は利用できず、クエストの回数が増えると利用可能になる。

  • 修道院
    ヒーローのストレスを回復する。

  • 酒場
    ヒーローのストレスを回復する。

  • サバイバリスト
    キャンプスキルの購入とアップグレードが可能。
    最初は利用できず、クエストの回数が増えると利用可能になる。

  • 行商人の馬車
    トリンケット(装飾品)を売買する。
    トリンケットはヒーローに二つまで装備させることが出来る。

  • 墓場
    今までに死んだヒーローを見られる。町のイベントで死人を復活出来ることがある。

お金と村の施設のアップグレード

冒険を管理するプレイヤーは金(ゴールド)を持っている。
金は村の発展(アップグレード)やダンジョンに行く前の準備、装飾品を買う、など様々な用途に使用する。
金は基本的にダンジョンでアイテムを持ち帰ったり、ダンジョンのクリア、装飾品の売却利益などによって得られる。
ゴールド:アイテムの購入やアップデートに必要。
画面の下に持っている数が表示。

資源があると村の施設をアップグレード出来る。
ダンジョン攻略のためには、村のアップグレードが不可欠となる。
アップグレードは最優先で鍛冶屋(武器防具アップグレード)、駅馬車(冒険者確保)、ギルド(スキルアップグレード)を上げる。
ヒーローが死んだ場合、着用しているトリンケットも消えるので、トリンケットは金が余ったら買う程度でいい。
金がなくなるとダンジョンに行けなくなるので、最低3000くらいは残金を残しておく。

家宝の種類

  • 胸像:村の施設をアップデートさせるのに必要。ダンジョン「廃墟」で多く発見が可能。
  • 証書:村の施設をアップデートさせるのに必要。ダンジョン「樹海」で多く発見が可能。
  • 肖像画:村の施設をアップデートさせるのに必要。ダンジョン「巣窟」で多く発見が可能。
  • 紋章:村の施設をアップデートさせるのに必要。あらゆるダンジョンで発見が可能。

販売所(Provision)

パーティーを決めたらダンジョンに行く前の販売所(買い物)画面になる。
販売所で必要になるアイテムを購入後、出発を押すとダンジョンに移動する。

ダンジョン


ダンジョンには、領地マップから行くことが出来る。
ダンジョンのエリアには、「廃墟」「巣窟」「樹海」「入り江」「ダーケスト・ダンジョン」の5つの種類がある。
このうち、ダーケスト・ダンジョンをクリアすることがゲームの目的となる。

ダンジョンの難易度は、廃墟と巣窟が比較的簡単で、樹海と入り江が普通程度の難易度。
ダーケストダンジョンとDLCのダンジョン(クリムゾンコートなど)が最も難しい難易度となる。
このほか、プロットボスの出現する特殊なダンジョンがある。

  • 廃墟
    廃墟はアンデッドと人間のみが出現する。人間はマッドマンやカルティストなどのストレスダメージを与える敵が主に出てくる。
    アンデッドには出血が通らないため、毒ダメージが有効。

  • 巣窟
    人間とビースト(犬、蜘蛛など)が出現する。出血ダメージが有効。

  • 樹海
    樹海は毒ダメージや病気を与える敵と、ストレスダメージを与える敵の組み合わせが多い。出血ダメージが有効。

  • 入り江
    入り江は魚人が多く出る。廃墟を難しくした感じの難易度。高いPROTを持つ敵が出現する。
    ダメージが通らない敵が多いので、出血ダメージが有効。コレクターというかなり強い敵が通路に出現する事がある。
    コレクターは仲間を召喚するので、後列に届く攻撃やデバフ攻撃スキルがないと全滅する可能性がある。
    LV3ダンジョンからは巨大カニの出血攻撃が厄介なので包帯が必須。

  • ダーケストダンジョン
    1から4まであり、ゲームクリアには1から4まで全てクリアする必要がある。
    一度ダーケストダンジョンをクリアしたヒーローは再度行く事が出来ない。(難易度ダーケスト以下ではオプションでオフに出来るが、難易度StygianやBloodmoonではオフに出来ない。)

  • 特殊ダンジョン(プロットボス)
    プロットボスはシュリーカーやブリガンドウルフなどの特殊ボスが出現する。シュリーカーの場合はダンジョンはなくいきなりボス戦になる。

  • DLCダンジョン(クリムゾンコートなど)
    非常に難易度の高いダンジョンで、エリアも広く、繰り返し挑戦しなくてはならない。

ダンジョンには、最初レベル1ダンジョンが出現し、ダンジョンをクリアすると「進捗」の数字が上がる。
進捗100%になるとボスが出現するようになっている。
なお、ダーケスト・ダンジョンは最初から表示されているが、最低でもレベル5以上のヒーローを育てないと行くことが出来ない。


ダンジョンは通路と部屋で構成されており、通路には罠や様々な障害物、キュリオというオブジェクトが置かれている。
通路や部屋ではモンスターに遭遇して戦闘が起こることがある。
マップ上の×印は戦闘が発生する場所を示している。

ダンジョンは、通路と部屋の数から、ショート(短い)、ミディアム(普通)、ロング(長い)の3種類がある。
ショートのダンジョンは部屋数が少ないので探索は短く、ロングは部屋数が多いので探索に時間がかかる。
その分ロングの方がクリア報酬は高くなっている。

また、ミディアム以上のダンジョンに行く時に「薪」が支給される。
ダンジョンの部屋で薪を使うとキャンプが出来る。
ダンジョンでのキャンプが可能な回数は、ミディアム1回、ロング2回となる。

ダンジョンのクリア条件には2種類あり、90%以上の部屋を探索すればクリアになるダンジョンと、部屋に出現する敵を100%殲滅することが条件のダンジョンがある。
ボスが発生している場合は、ボスの討伐がクリア条件になる。

ダンジョンとヒーローのリゾルブレベルの関係
レベル1ダンジョンへは、レベル1かレベル2のヒーローだけが行くことが出来る。
それ以上のレベルのヒーローは、行くことを拒否する。
逆に、自分のリゾルブレベルより高いダンジョンのレベルに対しては、ヒーローが行くことを拒否する。
同じように、レベル3ダンジョンへはレベル3と4ヒーローが、レベル5ダンジョンへはLV5と6のヒーローが行くことが出来る。
例外として、村のイベント発生週で、レベル制限なしの週は、高レベルのヒーローが自分のリゾルブレベルより低いレベルのダンジョンへ行くことが可能。

ダンジョンレベル ヒーローのリゾルブレベル
LV1ダンジョン LV1とLV2
LV3ダンジョン(Veteran) LV3とLV4
LV5ダンジョン(Champion) LV5とLV6

明かり(たいまつの光量)
画面上のゲージは明かりゲージでどのくらい明るいか表示している。
明かりが暗いほど報酬が多いがストレスが大きくなる。
通常は明かりを常にマックスにしておく。
明かりは荷物の中のたいまつを右クリックで灯す。
キャンプ後は明かりが最大になる。

明かりに関係する要素

  • ストレスの強さ
  • モンスターのACCとDMG
  • 戦利品の多寡
  • モンスターへの奇襲の成功率

空腹
ダンジョンを移動中にヒーローが空腹になることがある。
食料を食べると空腹が解消され、HPが少し回復する。
食料を食べない事も出来るが、その場合はストレスが増える。

偵察

ダンジョンの部屋に入ると、自動で「偵察」が行われる。
偵察に成功すると、マップの先の部分に何があるかがアイコンで表示される。
ボス部屋がどの部屋にあるか偵察で分かることがある。
食料を食べると空腹が解消され、HPが回復する。
食料を食べない事も出来るが、その場合はストレスが増える。

偵察は、○○探検家の奇癖がある場合、対応したダンジョンで偵察の確率が上がる。
例えば「廃墟探検家」が付いているヒーローは、廃墟でマップの偵察確率が上がるので、廃墟のダンジョンには積極的に連れて行きたい。

障害物

ダンジョンの通路を障害物がふさがっていることがある。
障害物は手で除去するとHPダメージがあり、ストレスが大きく増加する。
販売所で売っているスコップ(ショベル)で除去した場合はストレスは増えない。
そのため、ダンジョンに行く時はショベルをダンジョンの長さに応じて購入しておく。目安は以下となる。

  • ダンジョンの長さがショート:ショベル1以上
  • ダンジョンの長さがミドル:ショベル2以上
  • ダンジョンの長さがロング:ショベル3以上

キュリオ
ダンジョンの通路や部屋にある、様々なオブジェクトをキュリオという。
キュリオにアクセスすると、空のこともあるが、アイテムの入手、ステータスへの影響などが発生する。
キュリオに対しては特定のアイテムで良い効果が起こる。

宝箱
ロックされている宝箱は鍵がないと開かない。
鍵のかかった宝箱はスケルトンキー(万能の鍵)を宝箱に使って開ける。


通路を進んでいる途中にマップの通路に罠のマークがある場合、通路に罠がある。
罠を踏むとHPダメージを受ける。
罠を解除する事が可能。罠を解除するキャラクターを選んで罠を解除する。
解除に成功すると解除したヒーローのストレスが減る。
罠の解除が得意なヒーローは追いはぎなど。

ダンジョンのクリア
ダンジョンの目的をクリアするとそのクエストはクリアになる。(例:90%の部屋を探索済みにする)
クリアするとお金や家宝などのクリア報酬がもらえ、ヒーローがリゾルブEXPが入手出来る。
リゾルブEXPがたまるとヒーローレベルが上がり、高レベルのダンジョンに行く事ができる。

リタイア
ダンジョンを途中でリタイアすることも可能。
その場合クリア報酬はもらえないが、途中までに得たアイテムは持って帰れる。
リタイアするとヒーローのストレスが増えることがある。

キャンプ

キャンプ

ダンジョンの部屋で「薪(ファイアウッド)」を使うとキャンプ画面になる。
キャンプは食事フェイズと休息フェイズに分かれている。

食事フェイズでは食料を消費してHPやストレスの回復が可能。
食事フェイズで食料を食べない場合、逆にストレスが増えてしまうため注意。

休息フェイズでは「休息値」を消費してキャンプスキルを使うことが出来る。
キャンプスキルを使用する事で、ストレスを下げたり、バフを付けたりと様々な効果がある。
特にボス戦の前の部屋でキャンプを張り、バフを付けてボス戦に臨むのは非常に効果が大きい。
キャンプ終了は「休息(REST)」を押す。
ダンジョンをクリアした際に薪が余っていたら、キャンプしてストレスを減らしてから村に帰還する、といったことも可能。

村の療養所や酒場でヒーローのストレスを減らすと、その間はヒーローが使用出来なくなり、高額な金額を払う必要があるため、ストレスは出来ればダンジョンの中で回復させておきたい。

戦闘

戦闘

通路や部屋で敵と遭遇すると戦闘になる。
戦闘は敵と味方の行動順が早い者から行われる。
戦闘では、戦闘スキルを使って敵に攻撃したり、HP回復スキルやストレス回復スキルを味方に使うことで進行する。
戦闘で敵を全滅させるか、退却するか、パーティーが全滅すると、戦闘が終了する。
戦闘に勝利すると、何らかのアイテムが得られる。

屍骸
敵を倒すと屍骸になり、前を塞ぐ邪魔な物体になる。
屍骸が敵の隊列の前にあり、敵が隊列の奥にいった場合は、まず屍骸を攻撃して排除しないと敵に攻撃が届かない。
出血、毒、クリティカルで倒した場合、敵は屍骸にならず消滅する。

ストレスダメージを与える敵の対応
敵は前列にPROT(防御力)の高い敵、後列にストレスダメージを与えてくる敵の配置が多いので普通に戦うと前列を削るまでの間に大量にストレスダメージを受けてしまう。
そのため後列の敵をいかに速く処理するかを考えたパーティー構成にする。
例えば 【後列】修道女 ペスト医師 賞金稼ぎ クルセイダー【前列】 のパーティーの場合、賞金稼ぎが後列の敵をプルして前に引っ張ってくる。
敵も位置によって使えるスキルが変わるので前に来た敵はストレス攻撃の確率が下がる。
敵が前にいる間に処理する、といった具合にプルのスキルがあるかどうかだけでもかなり攻略難易度が変わる。
またペスト医師が後列を気絶させている間に前列の敵を倒して後列の敵を前に引っ張ってくる戦術も考えられる。
ペスト医師が敵の後列に毒でDoTを与え続けて倒してもいいが、毒ダメージで殺しきるまでにこちらもストレスダメージを受けてしまう。
このように後列の敵をどのように処理するか(後列へ届くスキルがあるかどうか)を考えてパーティーを組むことが重要。

回復は戦闘中に行うのが基本
ダーケストダンジョンではダンジョンの移動中に回復スキルは使えない。(移動中は食料でHP回復が可能。)
そこで、戦闘中にスキルでのHP回復やストレス回復が基本となる。
戦闘になったら敵を全滅させず、弱い敵を1体残す。
そこから、HP回復スキルやストレス回復スキルを使い続ける。
5ターンまでは回復し続けてもいい。
5ターン以降は敵のサイズによって援軍が来るかどうかが決まる。
残った敵のサイズが人間サイズ一人の場合、ヒーローが「こんな雑魚に時間を使えない!」と言い始めてストレスが増え、敵の援軍が来る事がある。よって5ターン以降は敵を倒す方がいい。
残った敵のサイズが人間サイズ二人の場合(大型の敵など)は、不満は出ず、敵の援軍が来る事もないので、倒さずにずっとHPとストレスを回復し続けられる。

ダンジョンに行く前のチェック項目

ヒーローとスキルのチェック

  • トリンケットはヒーローに装備させたか?
  • 武器・防具のアップグレードはMAXまで上げたか?
  • スキルは必要なものを取って選択しているか?
  • パーティーの構成は問題ないか?(回復役1人、プル役1人、出血毒デバフ攻撃1人、スタン付与1人、前衛1人以上)
  • キャンプスキルの選択は問題ないか?
  • 夜襲防止を持っているヒーローはいるか?

商店での購入チェック

  • 食料……食料消費でのHP回復も可能なので、多めに購入する。(最低10程度、16以上あれば安心)
  • ショベル……ランダムで障害物の設置が多めなので、多めに購入する。(最低2程度、3あれば安心)
  • 鍵……隠し通路で宝箱を開ける時に鍵を使うとかなりいいトリンケットを入手するので1つくらいは持ってもいい。
  • 松明……松明をプラスするスキルがあれば、それほど多めに持たなくてもいい。ミドル以上のダンジョンではキャンプの後に明かりが100になる。短めのダンジョンで8、通常ダンジョンで12程度。逆に、松明を暗くして報酬を増やすなら少なめで考える。
  • 包帯・毒消し……最低でも1~2つ持って行く。使うのはデバフ解消よりもキュリオからのドロップ狙い。
  • 薬草・聖水……ダンジョン内の各施設で使うと効果が大きいものや、ドロップが狙えるので2以上が推奨。ボス戦でも敵が弱体化を多用してくるため、薬草でのデバフ除去や聖水で耐性を上げておくと戦闘が安定する。
  • 鎮静剤……序盤は持って行かなくても問題なし。敵のカルティストやグールが出現する高レベルなら購入していってもいい。

ゲームの終了とセーブ

ゲームを終了した時点でオートセーブされる。手動セーブは不要。
ダンジョンでゲーム終了した場合、その時点から再開される。戦闘中のゲーム終了もその時点から再開となる。
基本的にオートセーブのため、全滅したからリセットでやり直しということは出来なくなっている。

一週の行動の流れ

チュートリアル戦闘後、村に到着し、駅馬車でヒーローを雇ってゲームの流れが始まる。
ゲームは一週に一つの行動を取る流れで行う。
以下は、一週の流れを整理したもの。

  1. 駅馬車で新規のヒーローを確認する。
    今のパーティー構成で足りないヒーローや、良い特徴を持つヒーローがいれば採用する。
    ストレスで動けなくなることもあることから、回復役は常に数人抱えておきたい。
    ヒーローは無限に雇うことはできず、駅馬車をアップグレードする事で上限枠が増える。
    駅馬車をアップグレードしている場合、レベルが最初から高いヒーローが出てくることがある。
    レベルが高いヒーローはスキルをアップグレードする費用が少なくて済む。

  2. ストレス、病気等の問題があるヒーローを各施設に入れて回復させる。
    序盤はストレス解消を手厚くするよりも使い捨て気味に使ってもいい。
    育ったヒーローで悪い特徴を持つヒーローは治療施設で悪い特徴を消す。
    序盤であれば、思い切って悪い特徴のヒーローは解雇してもいい。

  3. 村の施設のアップグレードを行う。
    アップグレードするには資源が必要。
    資源はダンジョンの探索で得られる。
    アップグレードの優先順位は駅馬車、鍛冶屋、ギルド。
    その他の施設は資源に余裕があればアップグレードしておく。

  4. 行商人の馬車でいいトリンケット(ヒーローの装備品)があるかどうか確認する。
    トリンケットは毎週売っている商品が変わる。
    基本的に施設のアップグレードに大量のお金がかかるので、トリンケットの購入はお金に余裕があるときに行う程度でよい。

  5. 出発(エンバーク)へ進む。
    画面が領地マップに切り替わる。

  6. 領地マップの画面でこの週に探索するダンジョンを選択する。
  7. ダンジョンを選ぶと左にダンジョンの長さとレベルが出るので、クリア可能かどうかを判断する。
    ダンジョンへ行くヒーローを4人選択する。
    最低限必要なのは回復役一人。(ウェスタの巫女かオカルティスト)
    回復がいないとクリアがかなり難しくなるため、回復ヒーローは常に3~4人雇用しておく。
    パーティーの隊列などを変えておく。(スキルによるが、前衛は戦士系、後衛は回復役)
    ヒーローの画面を開いてトリンケットを装備させる。
    必要ならヒーローの戦闘スキルを変更したりギルドや鍛冶屋、キャンプ屋等でスキルをアップさせる。
    戦闘のスキルとキャンプスキルはそれぞれ4つまでしか選べない。
    準備(プロビジョン)を押す。

  8. 販売所で買い物画面になる。
    ダンジョンで必要になるものを購入する。購入には金が必要。
    最低限必要なのは食料、松明、ショベル。

    冒険前に最低限買うもの

    • 食料(HPを回復する)
    • たいまつ(明かりを増やす)
    • 鍵(宝箱を開ける)
    • ショベル(障害物を取り除く)
    • 包帯(出血を止める)
    • 聖水(抵抗力を上げる)


    食料と松明の目安

    長さショートのダンジョン:食料8以上、松明8以上、ショベル1以上
    長さミドルのダンジョン:食料16以上、松明16以上、ショベル2以上
    長さロングのダンジョン:食料24以上、松明24以上、ショベル3以上

    これに加えて、デバフ対策の包帯、毒消しなども買っていけば不測の事態になっても対応しやすい。

    キャンプをすると明かりが100になる。
    戦闘中にスキルに使うと明るさをプラス出来るスキルもある。
    よって、松明は若干少なめでも良いかもしれない。

    デバフ対策なら包帯、毒消し、薬草なども持っていく。
    ミドル以上の長さのダンジョンではキャンプをする事が可能。(店で自動的に薪(まき)がもらえる。)
    ダンジョンに入り部屋で薪を使うとキャンプ画面になる。

    出発(エンバーク)を押すとダンジョンに移動する。

  9. ダンジョン毎に目的が異なる。ボスを倒す、全部屋を90%探索済みにする、全部屋の戦闘を全て行うなど。
    条件を満たしてダンジョンをクリアする。

  10. ダンジョンをクリアするか、全滅するか、途中でリタイアすると村に戻る。
    ダンジョンを攻略に成功すると、報酬と探索中に入手した宝がクリア報酬としてもらえる。
    クエストをリタイアすると探索中に入手した物は報酬としてもらえるが、攻略報酬は手に入らない。
    途中リタイアするとヒーローのストレスが増える。

  11. 村に戻る。
    その週のイベント(アクティビティ)が表示される。
    2週目以降も駅馬車でヒーローを増やす、施設にヒーローを入れてストレス回復、街の施設のアップグレードを行うなどを繰り返す。

  12. ダーケストダンジョンを4回攻略するとストーリークリアになる。
    ダーケストダンジョンは最初から表示され、いつでも攻略に行く事は出来るが、非常に難易度が高いため、ヒーローのレベルを少なくとも5以上にしないとクリアは不可能な内容になっている。

金策の方法

普通に進めると装備のアップグレードで金欠に陥るため、古物収集家でのLV1ダンジョンランで金策を行う。
古物収集家がパーティーにいる場合は戦闘後にアンティークがドロップし、アンティークは高値で換金されるので、かなりの金策になる。

古物収集家が駅馬車に出現したら雇っておく。
ミドルかロングのLV1ダンジョンが行ける場合は、古物収集家とジェスターと同じパーティーに入れてダンジョンに行く。
パーティー例:修道女 ジェスター 古物収集家 クルセイダー

金策向けのダンジョンは、特殊な敵が出ない「廃墟」が一番楽だが、強力なトリンケットがあれば入り江などでも可能。
道中のキュリオは全て古物収集家で開き、アンティークの発生確率を上げる。
ジェスターが戦闘中にストレスを下げるので、ダンジョンをクリアした時にストレスがないまま、連続でダンジョンに挑める。
墓荒らしをパーティーに入れると病気になってもキャンプスキルで直せる。

古物収集家は別のヒーローにマークを付けて自分をガード出来るので、カウンタースキル持ちと組むとカウンターの回数を増やせる。
LV1ロングのダンジョンをクリアすると、大体2万5千~3万程度の収入があるので、序盤で10万くらいは金策が出来る。
余りやり過ぎると、他のヒーローが育たないので、全体のヒーローバランスを見ながら金策を行う。
他には、不要なトリンケットも行商人の馬車で売ると金策になる。

難易度の設定

設定で変更する難易度に加えて、DLCエリアの有無で難易度が変わってくる。

Radiant(ラディアント)
イージーに相当。Radiantではヒーローのレベル制限がなくなっているため、高レベルのヒーローで低レベルのダンジョンを攻略可能。

Darkest(ダーケスト)
ノーマルに相当。ヒーローのレベル制限がある。(レベル1ダンジョンの突入はLV2までのキャラに制限される。)クリア週の制限はない。

Stygian(ステイジアン)
ハードに相当。クリア週と死亡回数などに制限がかけられる。

  • 敵の攻撃力やHPなどがDarkest難易度よりも高い。
  • 松明の減りが早い。
  • クリアまでの週に制限がある。(DLCなしの場合(Stygian)リミット86週。フルDLC(クリムゾンコート+カラーオブマッドネスの場合(Bloodmoon)リミット100週。)
  • クリアまでに死ぬヒーローの数に制限がある。Stygianの場合リミットは12人死亡。Bloodmoonの場合リミットは20人死亡。
    但し、イベントの「超越の先から」が発生すると墓場からヒーローを一人戻すことが出来る。この場合、死亡したカウントが1減るため結果的にリミットが少し緩和される。
  • ロックされている設定がある。(死体を残すか残さないかなどDarkest以下の設定ではオフに出来た設定がオフに出来ずロックされる。)

BloodMoon(ブラッドムーン)
難易度Stygian+DLCクリムゾンコートの併用モード。最も難しい難易度。

2018年の大きな仕様変更

PS4版やSwitch版には関係ないが、元々発売されていたSteam版では2018年にDLC発売のタイミングで大きな仕様変更が入った。
ここでは小ネタとして、DLC以外で以前と変更があった部分を掲載しておく。

  • クリティカルでのバフが付く
    以前はクリティカルが出ても何もバフが付かなかったが、変更後はクリティカルが出た場合、バフが数ターン付くようになった。

  • 家宝(資源)の割り振りが可能に
    以前は村で割り振りが出来ず、アップグレードが難しかったが、変更後は資源を減らしてその分、他の資源に割り振りが出来るようになったので、施設のアップグレードが少し楽になった。

  • 村の待機メンバーもストレス回復
    以前は村で待機しているヒーローは施設以外でストレスは回復しなかったが、変更後は村に待機していてもストレスが回復している。

  • スキルの回数制限
    以前はスキルは無制限に使えたが、重騎兵のドッジなどを無制限にかけ続けるなど強いスキルでのごり押しの対策のためか、ドッジなど一部のスキルに1戦闘での回数制限が設けられた。

  • 忌まわしい者の同居が可能に
    忌まわしい者(アボミネーション)が以前はクルセイダー、修道女と同じパーティーに入れなかったが、変更後は同じパーティーで使えるようになった。特にこれまでは回復役がオカルティストとしか同居出来なかったため、修道女と共存出来るのは大きい。忌まわしい者を戦力に組み込み易くなった。

  • スキルがダンジョンに入った後も変更可能になった。
  • 攻撃をミスするとストレスが増える可能性がある。(特定ヒーローのみ?)

ダーケストダンジョンおすすめリンク

ダーケストダンジョンのプレイに役立つガイドやプレイ動画を掲載する。

  • Darkest Dungeon 初心者向けガイド
    Steam版の攻略情報。基本的な事が書かれている。
    基本的な情報とゲームの進め方についての日本語ガイドです。ほぼ完成!アプデ来たらできるだけ修正したい...
  • Darkest Dungeon 総合ガイド
    Steam版の攻略情報。圧倒的な情報量があり必見。
    ダーケストダンジョン公式日本語版に対応した総合ガイドです基礎的な要素を重点的に解説しつつ、ゲーム全体についてもクリアまでの道程を無理

  • #1【RPG】弟者の「ダーケストダンジョン(先行プレイ)」【2BRO.】
    人気ゲーム実況者の兄者弟者さんのプレイ動画。
  • 【Darkest Dungeon】序盤うまくいかない人用ダーケストダンジョンざっくり攻略動画
    序盤でやる事の流れと抑えるべきポイントを解説。
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