ボス攻略へのヒント Darkest Dungeon(ダーケストダンジョン)知っておきたいボス戦の動きとパーティー考察

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高難易度のローグライク「Darkest Dungeon(ダーケストダンジョン)」のゲームの進め方や攻略ヒントなどを書く。
第3回目は【討伐編】として、ダーケストダンジョンの各エリアボスの倒し方について記していく。
記事中にネタバレを含むため、未プレイや未見の方は注意して参照下さい。
(記事中の画像や操作方法はSteam版のものです。)

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高難易度のローグライク「Darkest Dungeon(ダーケストダンジョン)」のゲームの進め方や攻略ヒントなどを書く。第2回目は【ヒーロー運用編】として、ヒーローの特徴と...

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マップ上のボスの居場所の法則

マップのどこにボス部屋があるのかは、偵察が成功しないと分からないが、マップの形状から大よその判断は可能。
このゲームでは、ダンジョンの形は毎回変わるため、ボスの居場所もランダムになるが、基本的に「入り口から最も遠い部屋」にボス部屋があることが大半。
つまり、マップが表示されたら、最も遠い部屋へ向けて移動していけば、ほとんどの場合はボス部屋への最短ルートとなる。

例えば、下のマップの場合、入り口が左にあり、ボス部屋の可能性のある部屋としては、左下、右上、右下の3つがあるが、正解は右下の四角で囲っている部屋となる。
左下、右上は到達するルートが右下に比べて近く、右下が最も遠いので、右下がボス部屋となる。
まれに例外もあるが、ほぼ間違いなく、最も遠い部屋がボス部屋というルールに沿ってマップが作られる。

廃墟のボス

ネクロマンサー(Necromancer)

ネクロマンサー

  • タイプ:アンデッド
  • 危険度:

スケルトンの召喚や、全体にストレスダメージを与えてくる。
LV3ネクロマンサーからは、潜伏したスケルトンを召喚するので、スケルトンに攻撃するなら潜伏解除スキルが必須。
ネクロマンサーに攻撃が届く場合は、スケルトンを無視して、ひたすら最後尾のネクロマンサーに攻撃しても問題ない。
ペスト医師が毒のデバフをしているだけで楽に倒せる。

高レベルや高難易度の場合、ボスよりも道中に出る敵(コレクター、グールなど)の方がきつい。
道中で戦闘が多い場合はストレスをかなり溜められてしまう。
アンデッドよりも人間(ブリガンド)が出る事が多いので、人間特攻のトリンケットも有効。
アンデッドはバフをかけながら死体を復活させる敵が出るので、復活されないように最初に潰す。

討伐パーティー例 【後】修道女 ペスト医師 追いはぎ クルセイダー【前】
作戦 クルセイダーと追いはぎが殴って攻撃し、ペスト医師が毒でデバフを入れて攻撃する。

プロフェット(Blind Prophet)

プロフェット

  • タイプ:アンデッド
  • 危険度:★★★★★

殴ってスタンを与えてくる。殴られたキャラの頭上に赤い光が表示されて次のターンに振ってくる岩で大ダメージを受ける。
ドッジが40くらいあれば岩の直撃を避けられるため、ドッジの高さが重要なボス。
赤い光はマーク扱いではないせいか、石弓射手のマーク除去スキル「救済の炎」でもマークを消せなかった。
高レベルのボス(プロフェットロード)の場合、回避が50~60あっても頭上の岩をかわせない。
岩が当たると40以上の大ダメージを受ける。
高レベルのボスでは、回避型よりHP大目のパーティーの方がいいだろう。

プロフェットは一番奥(4列目)にいて3列目までは障害物が邪魔をしているので、4列目を攻撃出来るスキルが望ましい。
また、アンデッド特攻を持つクルセイダーが有効。クルセイダーの聖槍を使う場合は4列目に置くと敵の4列目に届く上、2回使える。
クルセイダーをパーティーに二人入れて、3列目と4列目に置いても面白い。

樹海のボス

ブリガンド砲(Brigand Pounder)

ブリガンド砲

  • タイプ:鉄製
  • 危険度:★★★★★

大砲のポンド砲ブリガンドと点火役のマッチマンが出現。
マッチマンが行動可能なときにブリガンド砲を撃ってくる。
マッチマンを倒すと大砲がまたマッチマンを出現させるので、毎ターンマッチマンを倒す必要あり。
マッチマンを1ターンキルしながら大砲も削るのが理想。
大砲へは出血や毒がほとんど効かないので物理で削るしかない。
大砲が発射されると、一番弱いLV3(第1段階)でも全体ダメージが20ダメくらいくるので、低レベルパーティーは一撃でデスドアからデスブローまで持っていかれる。
パーティーの中で、マッチマンを無力化する担当と、大砲を削る担当に分担させる方がいいだろう。

大砲のすぐ後ろにいる棒を持った敵がマッチマン

隊列のどの位置になったときにどの攻撃手段があるか、といったことを事前にシミュレーションしておくことが重要。
マッチマンさえ倒す要領がつかめればさほど怖い敵ではないが、ダメージが大きいので何か歯車がくるった場合は一気に持っていかれてしまう。
確実に倒すなら、ボスが発生しても残しておき、クエストのLV制限がないイベント発生時を狙って高レベルパーティーで攻略する。

討伐パーティー例 【後】修道女 犬使い 追いはぎ アボミネーション【前】
作戦 アボミネーション(忌まわしい者)が変身して一番前でブリガンドマッチマンがリスポーンしたら殴って一撃で倒す。
その間に犬使いが大砲をマーク、追いはぎがカウンターで雑魚を削りつつ、銃撃(マーク攻撃)で大砲を削る。

ハグ(Hag)

ハグ

  • タイプ:人間
  • 危険度:★★★★★★★★★

低レベルではそこまで強くないが、高レベルではかなりきついボス。仲間が鍋に入れられてダメージを受け続け、HPが削られた後に全体攻撃でデスブローまで持って行かれてしまうのがよくあるやられパターン。

鍋とハグの配置は【前】鍋 鍋 ハグ ハグ【後】という隊列になっているので、3列目以降にいるハグに攻撃が届くヒーローを行かせる。
鍋に入れられたヒーローは行動不能と持続ダメージを受け続けHP回復も出来なくなる。
鍋に仲間が入っていない状態で、鍋を攻撃しても無効。(鍋自体を破壊する事は不可能。)
鍋を攻撃すると仲間を救い出せるが、救い出された仲間は隊列の先頭に来てしまう。
仲間がデスドアになると自動的に出てくるので、その時に回復は出来るが、先にハグにターンが回ると全体攻撃でデスブローで死亡になるパターンもある。

鍋に仲間が捕まったところ

鍋を攻撃して仲間を救助

鍋に仲間がつかまっている間、ハグのHPが回復し続けるため、それを上回るダメージを残りの3人で与えなければならないため、かなり厳しい戦いになる。
レベルや難易度が低い場合はハグに出血・毒デバフを入れ続けても勝てる。
ハグがHPが減ったら味見で体力を吸い取ってHPを回復させられてしまう。
鍋と味見で2重にHPが回復するため、ハグの回復速度が大きく倒すのは難しい。

ハグ戦の後半は鍋に入れられた仲間を助ける余裕がないので、ハグに攻撃し続けることになるが、鍋でHPを削られた後の全体攻撃があるので、デスドア状態で死亡する確率がかなり高い。
高レベルハグは今のところ、運ゲー要素が強く、死亡のリスクを下げる解決策が見当たらない。
特に難易度Stygianの場合、倒すのはかなりリスキーなので、スルーが安定か。

討伐パーティー例 【後】修道女 荒くれ者 没落者 荒くれ者【前】
作戦 1ターン目で修道女がハグのドッジを下げ、鍋に入れられたら、前衛の二人で鍋を攻撃して救出。
その間に3列目の荒くれ者でハグに出血デバフを入れる作戦。全員デスドア状態になったが運ゲーで勝利。
没落者が死亡した。

入り江のボス

サイレーン(Siren)

サイレーン

  • タイプ:異形
  • 危険度:★★★

人魚。それほど強くはないが、仲間が敵側に付くので、バフで超強化している仲間が敵側になった時は危険。
「欲望の歌」のレジストに失敗すると、敵側に寝返った仲間は人魚の前と後ろどちらかに位置する。
寝返った仲間は数ターン後に我に返って戻ってくるが、その時隊列の1番後ろに行くので、前列のスキルしかセットしていない場合は、何も出来なくなってしまう。
他には、仲間の召喚をしてきて、自分をガードさせる。

「欲望の歌」で隊列がかなり乱れるので、どの位置にいても攻撃が出来るように、全員の攻撃スキルを揃えておく。
特にいつも3番手、4番手にいるペスト医師や修道女は、隊列が前列にきてもいいように、スキルをセットしておくと慌てずに済む。

クルー(Drowned Crew)

クルー

  • タイプ:アンデッド
  • 危険度:★★

アンデッドになった船長と船員。それほど強くはない。
「総員かかれ」で隊列の最後尾のメンバーを強制的に前列に移動させる。
また、前衛の雑魚敵の攻撃で碇にとらわれた仲間を沈める。
海底に引き込まれたキャラは毎ターンストレスダメージだが、行動することは可能。
仲間が沈んでいる間はボスの体力が回復するので、先に仲間を助ける方がいいかもしれない。

仲間が捕まったところ 碇を持っている敵を倒すと救助出来る

討伐パーティー例 【後】修道女 追いはぎ 追いはぎ 賞金稼ぎ【前】
作戦 碇で仲間が沈められている間、ボス本体のHPが回復するので、回復量を上回るダメージをを与え続けないと厳しい。
最後のほうでは碇に鎮める敵がPROT50とかになるので、簡単に倒せない。
追いはぎ二人がカウンター攻撃をしつつ、賞金稼ぎが沈没クルーにマーク付与したら、追いはぎがピストルで攻撃する。

巣窟のボス

スワイン・キング(Swine King)

スワイン・キング

  • タイプ:ビースト
  • 危険度:★★

ブタの王。それほど強くはない。
スワインキングの後ろにいるミニ豚(ウィルバー)を無視して、スワインキングだけを集中攻撃する。
マークを付与されたら、石弓射手の「救済の炎」などのスキルでマークを消す。
マークを消せるスキルを持つヒーローがいれば楽に倒せるボス。

ウィルバーを倒すとスワインキングが激怒して攻撃力が上がるため、ウィルバーには手を出さず、スワインキングを倒した後でウィルバーを倒せばよい。

死肉の王(Formless Flesh)

死肉の王

  • タイプ:異形
  • 危険度:


うごめく死肉。恐らく最弱のボス。
4つの死肉がターン毎に変化しながらPROTや回避の値が変わる。死肉同士がHPを回復する。
弱い部位を攻撃していけばそのうち倒せる。順番などはなくどの部位を攻撃しても構わない。
毒や出血にも弱いので、デバフスキルを持つヒーローも活躍が見込める。

プロットボス

シュリーカー(Shrieker)

シュリーカー

  • タイプ:異形・ビースト
  • 危険度:★★★★

鳥型のビースト。20週前後で出現するイベントボス。シュリーカーに盗まれたトリンケットを取り返すクエスト。
ダンジョンはなく直ぐに戦闘になるので、食料や松明は不要。

シュリーカーはドッジが異様に高いため、ドッジを下げるスキルと、味方のACCを上げるバフスキルが有効。
重騎兵やジェスターなどのスキルでACCを上げつつ、マークして一気に大ダメージを与えて倒してしまいたい。
5ターンまでに倒せないと飛び立って逃げてしまうが、戦闘後にトリンケットを取り戻せる。
シュリーカーを追い払っても、その後の週で(恐らくランダムで)またトリンケットを盗まれることがある。
この場合、ダンジョンでランダムに出現したシュリーカーを倒さなければ、盗まれたトリンケットが戻ってこない。
戦闘画面で障害物になっている鳥の巣を壊すと換金アイテムが出る。

ブリガンドウルフ(Brigand Vvulf)

ブリガンドウルフ

  • タイプ:人間
  • 危険度:★★★★★★★★★★

50週前後になって出現するイベントボス。
このボスに対しては重騎兵(マンアットアームズ)が非常に重要になる。50週前後までに、LV6の重騎兵を育成しておきたい。
また、LV6ヒーローでないと受けるダメージやストレスが増えてしまうため、全員LV6のヒーローで行くのも必須だ。

イベントが発生の告知

領地マップに行くと右端の村にブリガンドウルフが出現している

「村」のダンジョンは短いが、ブリガンドウルフの場所までに3回くらい戦闘がある。
途中でキャンプは出来ないが、食料と包帯はマックスまで持っていく。
障害物もあるのでショベルも持って行く。松明、デバフを消す薬草、耐性を上げる聖水なども持っていったほうがいいだろう。
「村」は「ダーケストダンジョン」と同じ扱いなので、クエストを放棄すると仲間が一人死亡する。

ブリガンドウルフ戦が始まったら1ターン目に聖水を飲んで耐性を上げておく。戦闘中にデバフを食らったら、薬草で直ぐに回復させる。
ブリガンドウルフは爆弾(バレルボム)を投げる攻撃をしてくる。
爆弾はブリガンドウルフの後方の火薬樽を破壊しないと爆発して大ダメージを与えてくるため、火薬樽を随時破壊しながら戦闘を進める。
または、爆弾を重騎兵に受けさせておいて、ひたすらブリガンドウルフだけを削る作戦もある。他には仲間の召喚などもしてくる。

ブリガンドウルフは決して倒せない敵ではないが、LV6ヒーローで行く場合もスキルと武器防具のアップグレードをMAXにしていることが必須条件になるだろう。
特に武器防具のアップグレードは非常に重要だ。
(ブリガンドウルフは「ダーケストダンジョン」相当レベルの敵なので、LV5ヒーローの場合リゾルブレベルが不足しているため、LV6ヒーローよりもダメージを受けやすい)

ブリガンドウルフの1ターンの行動

  • 樽を発生(ターン消費なし)※樽がない時に実行
  • スキル「そいつを殺す」(誰か一人に爆弾を投げる)
  • スキル「ぶち殺す」(スタン攻撃と仲間を召喚」※仲間がいないときに実行
  • スキル「ウォークライ」(ストレスダメージ付与)
  • スキル「タワーシールド」(仲間を防御)
  • スキル「爆弾の起爆」(ターン消費なし)

爆弾の起爆は、ブリガンドウルフの後ろにある樽が生きていれば、そのターンの最後に爆発して投げられているヒーローに大ダメージを与える。(60ダメージ以上)
爆弾はマンアットアームズのガードなどで代わりにダメージを受けられる。

ブリガンドウルフ(BV)の隊列位置

  • 1ターン目の隊列
    【前】BV 樽【後】

  • 仲間を召喚後の隊列
    【前】敵 敵 BV 樽【後】

仲間を召喚後はブリガンドウルフは隊列が3列目に下がるが、タワーシールドで召喚した雑魚敵を防御するため、前列にいる敵を攻撃すればブリガンドウルフにもダメージが通る。

重騎兵でダメージを受けている間にブリガンドウルフを倒す方法

重騎兵の「味方をガード」スキルで爆弾を投げられた味方をガードする。
爆弾が爆発してダメージは重騎兵にいくが、重騎兵はガードスキルで強化されPROTが上昇しているため、ダメージをかなり抑えられる。
他の味方には30ダメージ入る場合、重騎兵は5ダメージ程度で済むことがある。
これで爆弾のダメージを抑えつつ、ブリガンドウルフに攻撃を集中して倒す。
下の画像の例では、先頭の没落者に爆弾が投げられたので、重騎兵がガードスキルで没落者をガードするところ。

没落者がガードされた状態になった。爆弾が爆発したダメージは重騎兵にいくので、重騎兵が死なない限りは持ちこたえることが出来る。

討伐パーティー例 【後】修道女 賞金稼ぎ 重騎兵 荒くれ者【前】
作戦

樽は無視してブリガンドウルフ本体か、ブリガンドウルフがガードしている敵を攻撃してブリガンドウルフのHPを削る。
修道女は回復に専念し余裕があれば攻撃。
回復特化なら全体回復でHP9、単体回復で14くらい回復するのでHPの削りで死ぬ事はない。

賞金稼ぎはマークを付けるか攻撃。マークが入った敵に60ダメージくらい出すこともあるので、マークが付いたら出来るだけ攻撃に参加したい。

荒くれ者は攻撃。出血攻撃を入れてDoTで削りたい。

重騎兵は最初のターンに全体ドッジを上げる。1ターン目にしかドッジを上げるチャンスがないので確実に。
2ターン目以降はブリガンドウルフが爆弾を投げたヒーローをガードする。
爆弾がターンの終わりに爆発した時にガードしている重騎兵にダメージが行く。爆弾のダメージはPROTでかなり下げられる。
重騎兵のPROTが75%だと爆発ダメージが6~13ダメージくらいに抑えられる。このくらいなら修道女の回復で十分回復する。

このやり方で重騎兵が爆発ダメージを受けている間にブリガンドウルフを削る。
重騎兵はカウンターを使えば爆弾が爆発時にカウンターが発動してブリガンドウルフを削ることが出来る。
実際にやった感じでは、HPが減って危険になることはなかったが、ウォークライでストレスがかなり増やされるので、ハートアタックの方が危なかった。
荒くれ者は専用トリンケットでストレスが下がるため安定していたが、他のメンバーはストレスが100を超えて戦闘が長引くと危なかった。
修道女は回復特化でトリンケットを二つとも回復プラス効果のものを着用。
賞金稼ぎと重騎兵はHPとPROTを高めにする。特に重騎兵はこの戦闘のメインなので、PROTプラスのトリンケットでPROTを素の状態で45%くらいにしておく。
(仲間ガードスキル使用時にPROT+30%されるので最終的にPROT75%~80%くらいを目指す。)
荒くれ者は攻撃のメインなので、専用トリンケットなどでACCとHPをバランスよく上げておく。

ブリガンドウルフを無視するかどうか
ブリガンドウルフが出た週にブリガンドウルフを無視してダンジョンに行こうとすると「アップデートした施設が破壊されるがそれでもいいか?」のような警告が出る。
ブリガンドウルフ討伐に行って失敗した場合、町の施設の状況を見てみたが、アップデートは下がっていなかった。
つまり行けばアップデートが下がることは防がれるのではないか。
であれば、死んでも構わないレベルの低いヒーローでメンバー一人でとりあえずブリガンドウルフ討伐にさえ行けば、アップデートが下がることは避けられるかもしれない。
高レベルヒーローが死ぬよりも、低レベルヒーローを犠牲にするほうがいいかもしれない。

実際に無視した場合、またブリガンドウルフのイベントが出現した。(46週目で出現して討伐失敗、67週目で再度出現)
恐らく、倒すまで何度でも出てくるイベントと思われる。
LV1などの弱いパーティーで行って、直ぐ撤退すれば町の破壊は防げると思うが、結局その週は無駄な行動になってしまう。
クリア週の制限のない難易度であれば、弱いヒーローで行って撤退する作戦はありかもしれない。
が、クリア週の制限のある難易度StygianやBloodmoonでは、このやり方は厳しい。やはり倒すのが遠いようで近道か。

ダーケストダンジョンの仕様

「ダーケストダンジョン」は、計4回クリアしないとストーリークリアにならない。
また、一度ダーケストダンジョンをクリアしたヒーローは、二度とダーケストダンジョンに行く事は出来ない。
ダーケストダンジョンに行けるのはどのヒーローも1回だけとなる。
ダーケストダンジョンをクリアしたヒーローは、「ダーケストダンジョン」以外のダンジョンに行く事は可能なので、使い道がないわけではない。
ダーケストダンジョンをクリアすると、ヒーローの雇用上限枠が4つ増える。
ダーケストダンジョンをクリアした後は、街にいるキャラのストレスが100%回復する。
ダーケストダンジョンを放棄すると、一人死亡するメンバーを選択しなければならない。

この事から、計4回は討伐に行けるパーティーを用意しないとならず、単純計算で攻略に必要なヒーローは16人分必要になる。
また、LV5ヒーローでも厳しいため、出来ればLV6ヒーローを16人分育成してから、ダーケストダンジョンに挑みたい。
クリア週制限のない難易度であれば、LV6ヒーローを育てるまでは行かない方が無難。
但し、難易度Stygian等では、クリア週制限があるため、制限期間の中でどのように育成を進めていくかのプレイヤースキルが問われる。

ダーケストダンジョンは「偵察」が発生しないので、勘で進めていく必要がある。
1回目のダーケストダンジョンの構造は大体以下のようになっている。
1回目のダーケストダンジョンはエリアが短く、2回目、3回目となるほどエリアが広くなる。
一番奥がボスエリアになっている。

入     ―――    ――■――    出
口    |   |  |     |   口
■――――■   ■――■――■――■―――■(ボス部屋)
     |   |  |     |
      ―――    ――■――

戦闘は道中で大体3、4回発生する。道中の戦闘はとにかく出血攻撃が多い。包帯をMAX持参しても包帯がなくなる。
出血デバフを回復出来るスキルが貴重だ。

1回目のダーケストダンジョン攻略後

1回目のダーケストダンジョン攻略成功後、「炎のタリスマン(Talisman of the Flame)」を3つ得られる。
炎のタリスマンは2番目のボスの「レベレーション」という攻撃の対策に必要になるのでトリンケットに装備していくこと。

2回目のダーケストダンジョンは、1回目の3倍くらいの広さのダンジョンになる。
運が良ければ早くボスに到達するが、運が悪いとダンジョン中を回ってボロボロになった状態でボスに到達してしまう。

3回目のダーケストダンジョンは更にエリアが広くなる。
道中に出てくる敵は、毒で攻撃してくる敵が多い。
こちらのドッジが30くらいだと、敵の攻撃は余裕で当ててくる。ドッジに頼るより、ダメージとカウンターでHPを減らしたほうがいい。
ただ、戦闘で粘るとそれだけ修道女のHP回復機会が多いので、一長一短ではある。
3回目の道中の敵はレベレーションアタックをしてこなかったので、タリスマンは不要かもしれない。

マップ的には下のようになっている。
戦闘マーク(X)の場所でマンモス・シストが出現するが、その戦闘で出る雑魚敵が戦闘中にワープスキルを使う。
すると戦闘が終了し、マップのランダム位置に強制ワープさせられる。
強制ワープ後、クエストロケーションの位置(緑色のマーク)が表示されるので、クエストロケーションまで移動する。
ワープ後も、これまでクリアしたルートを通っていけば、敵の出現を抑制しながら安全にマンモス・シストに辿り着ける。
クエストロケーション位置にマンモス・シストがいる。
マンモス・シストのHPは回復しないので、次戦ではHPは減ったままからスタート出来る。

3回目のダーケストダンジョンマップ例

ダーケストダンジョンのボス

マンモス・シスト(Mammoth Cyst)

マンモス・シスト

  • タイプ:異形・ビースト
  • 危険度:★★★★★★★★★

マップの道中で何度か、マンモス・シストと戦闘になる。
毒や出血の耐性が低いので、毒出血デバフメインで攻撃すればいいだろう。
が、道中の戦闘では、雑魚敵のワープスキルで強制ワープさせられて戦闘が終了になる。

強制ワープで位置を変更された後、マップのクエストロケーションに辿り着くと、またマンモス・シストと対決になる。
ここまでの戦闘でHPを減らした状態を維持するため、辿り着けたパーティーなら十分倒せるだろう。
クエストロケーションでの戦闘ではワープさせる雑魚敵は出てこない。

マンモス・シストを倒した後、部屋にある湧き水みたいなのを調べればクエスト成功。
これをあと3回成功させないといけない。
3回ダーケストダンジョンをクリアすると、4回目の突入でようやく最終ボスとの対決となる。

討伐パーティー例 【後】墓荒らし 修道女 墓荒らし 荒くれ者【前】
作戦 荒くれ者と墓荒らしは自分で出血・毒を治療出来るので、毒消しアイテムが修道女用にかなり使えるのが強み。
基本は墓荒らしの毒と出血弱体デバフ、荒くれ者の出血で持続ダメージでHPを減らす。
墓荒らしが後衛にいる時は毒と出血弱体デバフメイン、前衛にいる時は前身攻撃メインで戦う。
道中は辛いが、ボスには持続ダメージが有効なパーティー。

アンセスター(Ancestor)

アンセスター

  • タイプ:異形・人間
  • 危険度:★★★★★

4回目に突入するダーケストダンジョンは、宇宙空間のようになっていて、部屋は一つしかなく松明もないので、松明プラス装備は無効。松明、スコップなどは買う必要はない。

敵は最初にこれまでナレーションなどで出ていた先祖のアンセスターが敵として出てくる。
先祖自体にダメージは入らないので、アンセスターの分身を攻撃して先祖のHPを減らす。
次に先祖が巨大化するのでこいつも倒す。

アンセスター巨大化後

懐胎する心臓(Heart of Darkness)

懐胎する心臓

  • タイプ:異形
  • 危険度:★★★★★★★★

アンセスターを倒すと、次に懐胎する心臓が出現する。これがダーケストダンジョンの最終ボスで最後の戦いになる。
懐胎する心臓がデスブロー攻撃を出すたびに、パーティーから犠牲者となるメンバーを選ばないといけない。
ラストなので辛いが、犠牲者を選ぶ。
残ったメンバーでもダメージを与えて倒せるようにメンバーを選ぶ。

討伐パーティー例 【後】修道女 墓荒らし 追いはぎ 賞金稼ぎ【前】
作戦

賞金稼ぎのマーク付与とマーク攻撃、追いはぎのマーク攻撃と出血攻撃、墓荒らしの毒攻撃で削る。
デスブロー強制死亡が2回あり、追いはぎと修道女が犠牲になったが、クリア出来た。

ストーリークリア後

懐胎する心臓を倒すとストーリークリアでエンディングになりメインメニューへ移る。
ゲームを再開すると、ダーケストダンジョンはマップから消えている。
ストーリークリア後のデータでも通常ダンジョンをクリアしたり、DLCエリアを続けたりなど、ゲームは続けられる。

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