多数のヒーローを使いこなせ Darkest Dungeon(ダーケストダンジョン) 知っておきたいヒーローの特徴

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高難易度のローグライク「Darkest Dungeon(ダーケストダンジョン)」のゲームの進め方や攻略ヒントなどを書く。
第2回目は【ヒーロー運用編】として、ヒーローの特徴と効率のよいパーティーの組み合わせについて記していく。(記事中の画像や操作方法はSteam版のものです。)

Darkest Dungeon(ダーケストダンジョン)は高難易度のローグライクでストレスゲーとしても話題になった。筆者はSteam版で270時間以上プレイし、四苦八苦しながら2018年...
高難易度のローグライク「Darkest Dungeon(ダーケストダンジョン)」のゲームの進め方や攻略ヒントなどを書く。第3回目は【討伐編】として、ダーケストダンジョンの各...

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[目次 - Contents]

ヒーローの特徴

ダーケストダンジョンのヒーローは、以下のような役割に分類される。

  • HPと攻撃力が高い前衛役
  • 味方の能力を上げるバフ役
  • 敵にバッドステータスを与えるデバフ役
  • HPやストレスの回復役

バランスのいいパーティーの組み合わせとしては、前衛役1人、バフ役またはデバフ役1人、回復役1人。残った1人はダンジョンや目的(金策など)に合わせて変える。

例えば、【修道女・ジェスター・追いはぎ・没落者】のパーティーは前衛役1人、前衛役(兼デバフ)1人、回復役(兼中堅)1人、回復役1人でバランスがいい組み合わせとなる。

前衛職

前衛に置くヒーローには、HPと防御力が高いタンク役や攻撃ダメージの高さが求められる。

クルセイダー(Crusader)十字軍騎士


適正位置:△△◎◎
前衛職の中でも、何でも屋的な存在。スタン付与、アンデッド特攻、単体HP回復とストレス回復、明かりを増やすなど。
3列目からでも聖槍で移動攻撃が可能だが後列に下がるスキルがない。
敵前列1~2番目にしか攻撃が届かないため、前方を障害物やサイズ大の敵に塞がれると、ほぼ攻撃が無力化してしまうのが最大の弱点。

レパー(Leper)没落者


適正位置:××○◎
ダメージ的には最高レベルのアタッカー。
セルフHP回復・セルフストレス回復・セルフバフがあるので長期戦に強い。
命中率が低いためACCを上げるトリンケットを装備させる必要がある。
隊列が先頭以外では能力を出し辛いので、隊列を乱されないようにムーブ攻撃への耐性のあるトリンケットを装備させたい。
ACCを上げるバフを持つジェスターや重騎兵との相性がいい。

ヘリオン(Hellion)荒くれ者


適正位置:×○○○
隊列が3番目に下がっても敵に攻撃が届くので使いやすい。
セルフバフ、毒出血のセルフ回復があるので長期戦に強い。
隊列が3番目に下がっても、出血攻撃が使えるので、移動スキルが多いヒーローと組み合わせやすい。
スタン付与も出来るのでスタン役がいないときは狙ってもいい。

マンアットアームズ(Man-at-Arms)重騎兵


適正位置:△○○○
位置的には前衛だが、やる事はバッファー。
仲間をガードしながらPROTを上げたり、ACCや全体回避を上げられるため長期戦に強い。
特にACCを上げられるので命中の低いレパーやシールドブレイカーとは相性が抜群。
SPDやCRITをバフするジェスターとの相性もいい。
自分で攻撃した時のダメージは低いので、仲間を強化することに専念したい。
カウンターも出来るので、追いはぎ(ハイウェイマン)がいない時に代役させることも可能。
一部のボス(ブリガンドウルフ)の爆弾対処では必須。

中堅職

隊列の2番手から3番手に置く中堅職には、バフやデバフのスキルがあり罠解除能力も高い職が適している。

ハイウェイマン(HighwayMan)追いはぎ


適正位置:△○○○
位置的には中堅だが、やる事は攻撃に特化している。カウンターがかなり強く後半は無双しやすい。
出血攻撃、ノックバック攻撃が可能。
カウンターとノックバック攻撃で位置を調整しやすい。
マーキング対象に+100%ダメージ付与のため、マーク付与を持つヒーローと相性がいい。
HPやPROTではタンク役に劣るので、トリンケットで回避を高めたい。

バウンティハンター(BountyHunter)賞金稼ぎ


適正位置:△○○○
後列敵のプル、マーク付与、マーク攻撃、出血攻撃持ち。
このゲームでは後列にストレス付与する敵が多いため、それらの敵を前に引っ張ってくるプルスキルは非常に使える。
またマーク攻撃が非常に強いのでボス戦でも活躍。
賞金稼ぎが一人いれば攻略がかなり安定する。

グレイブローバー(Grave Robver)墓荒らし


適正位置:○○○△
DLCキャラのシールドブレイカーを除いては、唯一の防御無視攻撃を持つヒーロー。
PROTの高さに関係なくダメージを与えられるので、入り江など高PROT敵が出るエリアに行かせたい。
また、毒やナイフ等の飛び道具と移動攻撃が強力。セルフデバフ解除もあるので、長時間の探索にも強い。
高性能のヒーローだが、攻撃は隊列移動を駆使する必要があるため、比較的ピーキーな性能。

ジェスター(Jester)(道化師)


適正位置:○◎○△
ギターを弾きながら攻撃やストレス回復、バフをかける。
単体でストレス回復が可能なため、長いダンジョンに強い。
ジェスターが同行した場合、戦闘中にストレス回復出来るため、クエスト完了後もストレスが0ということも頻繁にある。
他には、出血攻撃が優秀。
移動攻撃のソロからフィナーレで大ダメージが入るので、ボス戦でも使える。

後衛職

隊列の最後尾に置く後衛職には、回復スキルを持つ回復役や、遠隔攻撃を持つレンジ職が適している。

ウェスタ(Vestal)修道女


適正位置:○◎△△
万能の回復役。単体HP回復・全体HP回復が可能。
HP回復専門職の修道女かオカルティストのどちらか一人はパーティーに必須といっていい。
通常は修道女を使い、駅馬車に修道女が出ない場合は、オカルティストを雇う、という感じで常に回復役を多めに雇用する。
全体HP回復があるので、ボス戦で全員デスドア状態のときには心強い。地味にスタン技も便利。
ストーリークリアのためには、高レベルのパーティーが複数組必要なので、回復役は多めに雇っておきたい。

オカルティスト(Occultist)神秘主義者


適正位置:◎◎△△
単体HP回復が出来るが、確率で出血があるので、最悪回復量0で出血だけすることも。
そのためデスドア時に事故で死ぬ可能性が高い。
回復量自体は多いのでハイリスク・ハイリターンな面もある。
全体HP回復は持っていない。
プルとマーキングが出来るのは便利。賞金稼ぎがいないときの代役になる。
敵のダメージを下げるスキルはゲームの後半でかなり便利。

プラーグドクター(PlagueDoctor)ペスト医師


適正位置:◎◎△△
デバフが非常に強力。毒とスタンが強く、前衛に立てば出血攻撃も可能。
出血と毒の治療も可能なので、長いダンジョンには心強い。
序盤は非常に強いが、打たれ弱いので、後半は使い方が難しい。

アーバレスト(Arbalest)石弓射手


適正位置:◎◎△×
弓使い。敵の後ろにも攻撃が届く。
単体HP回復があるので、サブヒーラーとしても使える。
マークを解除出来るため、一部のボス(スワインプリンス)に強い。

ハウンドマスター(HoundMaster)犬使い


適正位置:○○○○
犬使い。出血攻撃とバフがメイン。特に出血攻撃が強い。
どの位置にいてもそれなりに攻撃スキルがあるので、隊列位置に縛られない。
全体ストレス回復もあるので、アボミネーションとの相性もいい。

特殊な職業

一部のヒーローは、特殊な能力やスキルを有しており、それらを上手く使えるかどうかもプレイヤーの腕にかかっている。

アボミネーション(Abomination)忌まわしい者


適正位置:×○○○
ビーストに変身可能。ビースト時は強いが、攻撃力は前衛職と大差ないので過信は禁物。
戦闘後に人間に戻るため、戦闘のたびに変身しているとストレスがかなり増えてしまう。ここぞという場面でビースト変身を使いたい。
ストレスが増えやすいため、ストレス回復が可能なジェスターやハウンドマスターと組み合わせたい。
ビースト変身せずに人間のまま戦ってもいい。(むしろ人間状態の方が優秀かも。)人間のまま使う場合は、2列目から3列目が最適位置となる。
が、一緒のパーティーに入るのを拒否するメンバーが多い。
特にウェスタ(修道女)が同行を拒否するため、回復役はオカルティストになる。
この仕様は変更され、ウェスタのいるパーティーでも同行出来るようになり、以前よりも使いやすくなった。

古物収集家(Antiquarian)


適正位置:○○○△
ダンジョンにあるキュリオを自分で調べたり、戦闘終了後にアンティークを手に入れるという特殊なヒーロー。
アンティークは換金可能なので、金策には極めて有効な職。
ジェスターと古物収集家を組ませたパーティーで、ロングのダンジョンをランする金策は有名。
戦闘スキル全般が弱いため、高レベルのダンジョンやボス戦に使うのは厳しい。
組み合わせとしては、追いはぎ(ハイウェイマン)に自分をガードさせ、マークの集まったハイウェイマンがカウンターを出すと、敵の攻撃がハイウェイマンに集まりやすくなるので、カウンターでダメージを稼ぎやすい。
(マークはマーク攻撃を集めるので、通常攻撃だけの敵からマーク攻撃を集めることは出来ない。)

DLC追加職業

DLCで途中から追加されたヒーロー。将来的に仕様変更で追加・削除される可能性もあるが、2019年現在では以下の3職を使うことが出来る。
DLCヒーローを追加すると、駅馬車でそれ以外のヒーローの出てくる確率がその分減るので、DLCヒーローを本当に使いたいのかどうか、慎重に検討する必要がある。

フラジラント


適正位置:××◎◎
Steam版ではDLCシナリオ「クリムゾンコート」を購入すると追加されるヒーロー。(PS4版は最初から使用可能。)
前衛キャラ。出血攻撃がメインスキル。
出血に弱い人間やビーストには強く、アンデッドには無力。
敵の後列に強力な出血攻撃が入るのは強い。
HP40%以下で発動するスキルが複数あるが、ギリギリまで粘ってデスドアで死にやすいので、デスドアレジスト効果のあるトリンケットを装備させたい。
マークを自分に集めるので、マーク解除を持つ職(アーバレストやマスケティア)がいない場合の代用になる。
仲間のストレスを減らして自分のストレスを増やすが、キャンプスキルで自分のストレスマイナス50があるので、ストレス管理面でも優秀。
HP40以下で攻撃をヒットさせてHP超回復するイメージがあるが、実際にはクリティカルが出ないとそれほどHP回復性能は高くないので過信は禁物。

シールドブレイカー


適正位置:×○○◎
Steam版ではDLCの有料購入ヒーロー。
隊列は前衛か中堅で使う。
防御無視の貫通攻撃が4列目の敵まで届く。毒攻撃、マーク攻撃、ステルス解除、攻撃しながらプルなど攻撃面では非常に優秀。
一部のボス(ブリガンド砲)やPROTの高い敵に極めて強い。
更にブロック能力があり、1戦闘で最大4回まで敵の攻撃を完全防御する。
攻撃時に隊列を移動しまくるので、追いはぎや墓荒らしと組ませないと隊列がめちゃくちゃになるので注意。

前衛で使う分には、HPが低いのが厳しい。一応、HPを+33%するトリンケットは出るが、元が低いので焼け石に水的な所がある。
また、命中率がやや低く、攻撃が外れるとストレスが増えるので、ACCプラスするトリンケットが必須。

キャンプした後に一定確率で敵が襲ってくるというシールドブレイカー固有のイベントがある。
イベント扱いのため夜襲防止でも防げない。7回まで襲撃がある。
襲撃回数は複数のシールドブレイカーの間で共有される。
イベントの後にシールドブレイカーに毎ターン+20のストレスが増えるデバフが付く。
このイベントがあるため、キャンプ後にボスに行くパターンでイベントに当たるとストレスがかなり増える事になる。
(イベント発生時に恐怖のデバフが付くが、イベント扱いのため鎮静剤が効かない。)
よって、通常のダンジョン攻略時にイベントを7回完了させてボスに連れて行くなどの対処が必要。
クリア期間に制限のある難易度StygianやBloodmoonでは、事故死を避ける意味からも使わない方が無難かもしれない。

マスケティア


適正位置:◎◎××
Steam版では無料でダウンロード可能なヒーロー。銃で攻撃する。
性能的にはほぼアーバレストと同じ後衛職。
元々キックスターター出資者だけが使えるヒーローだったが、無料で使えるDLCヒーローとして登場した。

強職(常にパーティーに入れたいヒーロー)

ヒーローの中でも、常にパーティーに入れたい強職といえるヒーローがいる。
強職は一人いれば攻略がかなり安定する。駅馬車に強職が出たら最優先で雇用しておきたい。

没落者

全職中最高の肉弾戦能力を誇るタンク。
セルフデバフ、セルフHP回復とセルフストレス回復が可能な自己完結型の戦士。
弱点は攻撃命中が低く敵の3番目以降への攻撃が出来ない。
また、自分が3列目以下に下がったときに攻撃手段がないため前に出るしかない。

クルセイダー

何でも出来るタンク。HP回復とストレス回復が可能なため、サブヒーラーとしても使える。
PROT+20スキルがかなり強い。トリンケットと合わせると40以上のPROTが稼げるため、後半の敵のダメージにも持ちこたえる。
また、後列から移動攻撃する聖槍も強力。
キャンプスキルでストレス-25しながら夜襲防止も魅力。
アンデッド特攻があるため廃墟に連れて行きたい。

荒くれ者

出血攻撃が強いタンク。3列目に下がっても攻撃出来るため、隊列移動する職と共存し易い。
セルフで毒と出血の回復が出来るのも強み。

ジェスター

最高レベルの単体ストレス回復が可能。
ダンジョンの長期探索や連続でダンジョンに行く事が可能になる。
出血攻撃や全体バフも優秀。没落者との相性は抜群。
更に最終兵器ともいえるフィナーレの大ダメージという必殺技があるため、ボスにも対処し易い。

追いはぎ

カウンターとマーク付与攻撃が強力でボス戦に強い。
遠距離攻撃、出血攻撃、ステルス解除があり、後半になるほど存在感が増す。
キャンプスキルの夜襲防止あり。

賞金稼ぎ

隊列3番目から攻撃可能、マーク付与とPROT減少付与、スタン付与、出血攻撃、後列敵のプルが可能。
隊列位置に関係なく活躍が見込め、一人いるとかなり攻略が安定する。
ボス戦では爆発的な火力を発揮する。

修道女

HP単体/全体回復が出来るパーティーの要。
スタン付与、ステルス解除が可能で、前衛でも攻撃スキルがある万能キャラ。
回復に専念する場合はストレスが溜まり易い(前衛キャラは敵を倒すとストレスが回復する)ため、ストレスマイナス効果のトリンケットを装備したい。
キャンプスキルの夜襲防止あり。

バランスの良いパーティー例

序盤で使える安定パーティー

【後】修道女 ペスト医師 追いはぎ クルセイダー【前】
序盤は安定のパーティー構成。
クルセイダーと追いはぎが物理や出血攻撃で削り、ペスト医師と修道女が毒攻撃やスタン付与で支援する。
ただ、この構成だとプル要員がいないので、後方にいるストレス付与敵を削るのが遅くなり、ストレスが増えてしまうので、中盤以降は使い勝手が良くない。

金稼ぎ用のパーティー

【後】修道女 古物収集家 追いはぎ クルセイダー【前】
前衛二人は誰でもいい。古物収集家を入れておくと、戦闘後にアンティークが追加される。アンティークを換金時に金が沢山入る。
但し、古物収集家は弱いのでボス戦やダンジョンの長期戦には向いていない。

ストレス解消用のパーティー

【後】修道女 ジェスター 追いはぎ クルセイダー【前】
前衛2人は誰でもいい。ジェスターを入れて戦闘中にストレス解消しまくる。
ストレスが高い状態のヒーローがクリア後にはストレスがなくなっているので、ストレス解消に金をかける必要がなくなる。

隊列移動の激しいパーティー

【後】墓荒らし 修道女 追いはぎ 賞金稼ぎ【前】
隊列移動しまくるが、意外にバランスの良いパーティー。
追いはぎが決闘で前身しつつカウンター、オープンベインでの出血要員、ステルス暴き。
墓荒らしは状況に応じ毒ナイフ、飛び道具、前身2攻撃を使い分ける。
賞金稼ぎは隊列の1~3番目のどこからでも物理攻撃が可能なので、後ろの2人が上がってきて3番目に下がっても問題ない。
マーク付与で墓荒らしのマーク攻撃と連携可能で高いシナジー効果がある。
また、プルで相手の後ろにいるストレス付与敵を前に引っ張ってくるのも重要なタスク。
修道女はHP回復、スタン付与、ステルス暴きとキャンプの夜襲防止用。隊列位置が3番目なのは、ステルス暴きを使うため。

物理脳筋パーティー

【後】クルセイダー 修道女 追いはぎ 荒くれ者【前】
爽快な物理攻撃が楽しめる脳筋パーティー。
追いはぎの決闘とクルセイダーの聖槍で前身しつつ攻撃する。
荒くれ者は隊列が3番目からでも出血攻撃が可能。
修道女はHP回復、スタン付与、ステルス暴きとキャンプの夜襲防止用。隊列位置が3番目なのは、ステルス暴きを使うため。
プル役がいないので後ろへの攻撃がきつそうだが、クルセイダーの聖槍が後ろに届く。
クルセイダーが最後尾から聖槍で前に上がっていくのが面白い。

没落者最強パーティー

【後】修道女 ジェスター 没落者 没落者【前】
没落者による自己完結型の前衛と、ジェスターのストレス回復で長期探索も安定のパーティー。
比較的有名なパーティー構成で、はまった時の強さは申し分ないが、弱点も抱えているので、ここでは弱点を主に上げたい。
没落者は命中率が難で、隊列2列目に下がった時の攻撃手段が薄いので、ムーブ攻撃で隊列を乱されると辛い。
このパーティーには、カウンタースキル持ちがいないのも、攻撃の手数的には辛いところ。
また、敵の隊列の最後尾にストレスダメージ付与する敵が出てくることが多いが、この構成だとプル役やスタン付与が薄く、敵の後列へのダメージ的にも薄い。

28人の大枠を決めておく

28人の上限枠で使うヒーローを決める

難易度によってヒーローの最大人数が28人や29人と若干違うが、おおよそ28人の上限枠でヒーローを決めておくと運用がやりやすくなる。
ダーケストダンジョン4回分のクリア(一度ダンジョンのダーケストダンジョンをクリアすると二度挑めない)を逆算すると、一度も死ななくても4回x4人で最低16人のヒーローが必要になる。
つまりダーケストダンジョン攻略用のヒーローが16人必要になり、そのメンバー構成をどうするか、またプラス12人分のヒーローをどうするかを考えて雇うと、後半のダンジョン攻略やヒーローの運用が楽になる。
自分の場合は、回復役の修道女が6人程度(最低4人プラス、死んだ時のバックアップで2~3人)。
他のヒーローは賞金稼ぎ・追いはぎ・没落者・クルセイダー・荒くれ者などの攻撃担当のヒーローを各2~3人、ストレス回復メインのジェスターを2~3人雇う感じで考える。
賞金稼ぎ・追いはぎ・没落者の3人は特に強力なので、割合は大目でもいいかもしれない。

また、逆算して必要になるヒーローも計画的に育成すると後半が楽になる。
例えば50週前後に出現するブリガンドウルフには重騎兵(マンアットアームズ)がいれば取れる作戦があるが、いないとかなりきついボスになる。
そのため、50週までにLV5以上の重騎兵を最低一人は育成しないといけない。

使わないヒーローを決めると金策も容易に

また、使わない(最初から雇わない)ヒーローも予め決めておくほうがいいだろう。
自分の場合は、神秘主義者(オカルティスト)、忌まわしい者(アボミネーション)、石弓射手、犬使い、古物収集家の5人は駅馬車に出現しても雇わない。
DLCキャラクター(フラジラント、シールドブレイカー、マスケティア)は、最初から有効にしない。
有効にしない場合は、駅馬車に出現しないので、他の使いたいヒーローが出現する確率が高くなる。
フラジラントは出血デバフが強く面白いヒーローだが、追いはぎ・賞金稼ぎ・修道女などの優先度がどうしても高くなるためだ。

金策の面でも、使わないヒーローを決めておくことが有効になる。出てくるヒーローを全員雇った場合、全員分の武器・防具・スキルのアップグレードをしていると、ゴールドが足りなくなる。
ヒーロー専用のトリンケットも全て取って置くことになり、トリンケットの売却益で金策が出来なくなる。
自分の場合は、使わないヒーローを決めておき、駅馬車で雇うのは使うと決めたヒーローだけでそれ以外のヒーローは雇わない。
雇わないヒーローのトリンケットは全て売却出来るので、メインの金策になる。

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