【PS4】ドラゴンエイジ:インクイジション DPS不足解消にはセラの時止め開幕フルドローで4000ダメを狙え

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筆者のパーティーはどちらかというと白兵戦重視だが、LV17くらいで中盤~後半に差し掛かってくるに連れ戦闘が面倒になり、ゲームをやるのが億劫になった。
テラーやアーケインホラーはテレポートで裏回りしまくり、毎回戦士が追っかけるのがだるい。
裂け目で沸く悪魔はスポーン位置が離れまくっており、1体倒して毎回移動するのがかなり面倒くさい。
雄牛の突進を使うと、指定の敵位置でブレーキがかからず、画面外まで突撃する有様。
戻る頃には戦闘は終わっている。
だるすぎる。

そこで1周目クリアまでは何とかモチベーションを持たせるため、楽に戦える編成はないかとメンバーやアビリティをいじっていたところ、全く使っていなかったセラがここに来て超ヒット。

(画像掲載元:Dragon Age Wiki – Wikia

サウザンドカットだけの一発屋とか言ってほんとすいませんでした。

セラは癖のあるアビリティが多く、サウザンドカット一発屋の印象が強い。
上級職テンペストのアビリティは良く見ると短剣限定ではなかったので弓で運用できるかもしれないが、弓に特化したアビリティでもないので、いずれにしろ使い方が難しい。

引用元:【PS4】ドラゴンエイジ:インクイジション ここに眠れる深淵クリアと上級職検討(LV15) – Digital Analyzer Zero

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このゲームは何が面白いかというと、戦闘の自由度が高くて、テーブルトークの戦闘やってるみたいな面白さがあると思っていますが、LV17くらいになるとそれもだれてきて、毎回特に戦士を移動するのが面倒です。
拘束の鎖で敵の引き寄せも必ず成功するわけではなく、サイズ大の敵やユニーク敵には100%失敗する。

あとは移動している間の攻撃機会の損失や時間の無駄というのもある。
これは直接白兵戦闘する戦士と短剣ローグに言える。
敵はほぼ射手や遠距離攻撃手段を持っているので、戦士や短剣ローグは毎回敵陣まで移動しないと攻撃出来ない。
敵の射手を放っておくと一方的にダメージを被り、ポーションを浪費しなければならなくなる。

そこで、構成を色々変えて試してみた結果、弓ローグが強いという結論になった。
まず動かずに攻撃できるのはこのゲームでは弓ローグとメイジだけだが、メイジは武器DPSが低いのもあるが、アビリティで魔法ダメの攻撃力を爆発的に上げる手段というのはほとんどなく、クリティカルとかアップグレード品など武器に頼るしかない。
メイジはこのゲームでは本質的にデバッファで、敵を混乱に陥れたり移動を封鎖したりといった部分に威力を発揮する。

ローグは毒等も入れるとデバッファの顔もあるが、基本的にはダメージディーラーと考えられ、アビリティや組み合わせによってDPSを更に伸ばすことが出来る。
特にセラは自己バフ+時止め+フル体力時の開幕フルドロー+追い討ちで1500~4000ダメ近くを叩き出す。
盾の最大攻撃の「報復の一撃」が大体300~500くらいであることを考えると、如何にこれが凄まじい攻撃力であるかが分かる。

DPSは短剣ローグのコールもかなり出るが、結局前線で立ち回りしなければならないので、移動の無駄は戦士と変わらない。
その点、弓使いは移動せずに定点で攻撃し続けるので目に見えないDPSも上がっていると感じる。
実際セラが一人入っただけで目に見えて戦闘にかかる時間が減りテンポよくゲームが進むようになった。

ヴァリックの方はバフより罠がメインのため、そこまでダメージの底上げは出来ないが、それでも弓使いが二人いれば相当殲滅が早い。
(罠の位置まで敵が来れば別だが、罠が発動せず戦闘が終わることがほとんど)

筆者は第1作のdragonage:originsをクリア済みだが、originsの戦闘では、敵に四方を囲まれ裏を取られ後衛といえども常に接近戦の脅威にさらされるのが普通だったので、もはや後衛に安寧の場所などどこにもないという考えでパーティー編成をしていた。
更に、originsでは戦士も弓を持てたので、どちらかというと本当に遠距離戦で弓の飛ばし合いをしてそれから敵本陣に突っ込むという感じだった。

が、インクイジションではこちらから仕掛けられる戦闘がほとんどで、面倒なのはテラーやホラーがテレポートで裏回ってきた時くらいしかなく後衛が比較的安全といえるゲームだ。
そこで、弓使いも運用できるという考えになった。

筆者のメインパーティ構成

  • 主人公(両手+リーヴァー)
    ガード+装備で攻撃しつつとりあえずガードを確保。
    竜の憤怒かマイティブロウで攻撃する。
    相手は死ぬ。
  • カサンドラ(盾+テンプル騎士)
    盾が一人いると何かと便利なのと、対悪魔で有用なスキル持ちはカサンドラのみ、対悪魔は裂け目の戦いで一番戦闘が多い(トロフィー獲得は75の裂け目を封じないといけない)、更にテンプル騎士のフォーカスは防御でかなり強いので一人は保有者が欲しい。
    天の憤怒のスタンは悪魔以外にも有効で、バッシュやスタンで敵を目減りさせておくのが地味に便利。
    攻撃に偏らせるためあえてカサンドラを外しコールやヴァリックを入れるというのもありだが、敵が裏回りや伏兵湧きしたときに一気に決壊しかねない。
    そういう意味でも、やはり盾を一人入れておくと安定する。
  • セラ(射手+テンペスト)
    時止め+フルドローで圧倒的殲滅速度を誇る。
  • ヴィヴィエンヌ(メイジ+魔道騎士)
    障壁マスター。
    やはりポットの消費を抑えるには障壁極のメイジがいる。
    裂け目を封じるくらいだといなくても構わないが、イベントに入って補給箱がいつ出てくるか分からない状況やドラゴン、ユニーク敵と戦う長期戦では必須といっていいだろう。
    メイジは攻撃力が低いが、障壁のあるなしと、メイジでないと破壊できないフィールド、動かせないギミックの存在を考えると、どうしても一人は必要になる。

とりあえず暫くはこの構成でテストしてみる。
あとセラのフォーカスアビリティのサウザンドカットは、一見短剣っぽいアビリティだが、そんなことはなく弓を持っていても、敵に剣で切りつけるようなアクションになる。
フォーカス2で赤いテンプル騎士に使用して2000ダメージくらい出ていた。

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