【手帳】最近使っている手帳とかノートを紹介(ほぼ日・MDノート・ニーモシネ)

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今日のテーマは筆者の使っている手帳とノートの紹介です。
仕事で皆さんそれぞれ、システム手帳やノートを持参している人が多いですが、デジタルだけじゃ仕事できないので、筆者も常に紙のノートや手帳を持ち歩いています。
今日紹介する商品は、最近よく使っているものです。

手帳

ほぼ日オリジナル(文庫サイズ)

文庫本サイズのオリジナル – 全ページ解説 – ほぼ日手帳 2015
ほぼ日の特徴

用途 スケジュールフィックス/フォーマルな場での手帳用
メリット
  • 持ち運びやすい
  • 紙質がいい
  • まあまあ安い
  • ほぼ日というユルさ
  • いろんな人の一言が載っていて暇つぶしになる
  • カレンダーが付いている(祝日記載)
  • 年間保管しやすい
デメリット
  • 紙面サイズの関係で余り多くのログは書き込めない
  • 購入ルートがほぼ日サイトしかない
  • 本体は安いがカバーが高い

実際の画面

去年くらいから使っています。 元々フランクリン・プランナーから始まり、Time/system、市販のノーブランドなど色々使っていましたが、どれもしっくり来ず最近は適当に選んでいました。

というか、仕事で入る開発拠点のルールがデジタルオンリーでみんなノートPCを持ち運んでいるか、TPOによってアナログツールしか使えないとか、内輪の会議でみんな手帳に議事録書いてるとか、それによってかなり変わります。
が、それに合わせているのも面倒なので、年末に来年用の手帳を一冊買う運用にして、今年はほぼ日にしてみたという感じです。

手帳の役割はアナログツールしか使えないTPOでの、特にスケジュールフィックスや日にち確認の意味が強いので、この週はこのイベントないですよ、とかこのタスクは前倒ししてこの週までにやりたいですね、じゃあ会議はこの日に変更で、とかそういう話をやるためのツールです。
手帳がないとこういうスケジュールフィックスする話が出来ません。

ほぼ日は、手帳としては普通かなあという印象です。
別にほぼ日だからできることもないし、普通に日にち見て予定書き込むだけ。
用紙の下にいろんな人の言葉が載っているのは面白いと思います。

付属のカレンダーは、祝日記載がある。これはどの手帳もあるので当たり前だけど、PCの時計やデジタル時計はこうした祝日記載がないので、スケジュールの会話をするときはやはり、こうした手帳や卓上カレンダーを見ながら出ないと会話できません。

例えば、こうしたカレンダー機能ありのデジタル時計も便利だなあと思うが、祝日記載がないので、結局紙のカレンダー見ないと分かりません。

スマホのカレンダーアプリなんかでも、祝日記載があるので便利ではありますが、会話しながらいちいちアプリ起動して狭い画面見ながら会話って出来ないんですよね。
やはり全員が見ながら話せるものがないとやりづらい。

後は、あえていえば、筆者はリフィルを変えるのが面倒なので、毎年使い切りのほうが合っていたと思います。
フランクリン・プランナーやTime/systemだと、リフィルを交換しないと使えません。年が変わるとカレンダーなどは変えないといけないし、メモ用が足りなくなったりしたらまた本屋に行ったりAmazonで注文して交換しないといけません。
結構面倒なんですよね。
買い切りの一年使い捨てだとそういう煩わしさがありません。

また、xxxx年の手帳ということで、一年間の記録にも出来ます。
リフィルだと、まとまって一年という形で保管しづらいのです。

ノート

MDノート(ミドリ)

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MDノートの特徴 

用途 ほぼ日の補助/ちょっとしたメモ
メリット
  • 持ち運びやすい
  • ポケットにも入る
  • ノートっぽくない
  • しおりがある
デメリット
  • 紙面サイズの関係で余り多くのログは書き込めない

実際の画面

ちょっとした議事録やメモなどを記録するのに、ほぼ日だと紙面が少ないと感じ始めて、サイズがほぼ日と同じくらいのメモ帳を探した結果、MDノートがいいと感じて使い始めました。

MDノートには『しおり』が付いていて、見た目は文庫本のように見えません。手帳っぽくなくノートっぽくもありません。
ほぼ日はスケジュールに特化した記載のみにし、それ以外の雑事はMDノートに書くというスタイルで暫く運用しています。

マルマン ノート ニーモシネ

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 ニーモシネの特徴

用途 仕事用/議事録記録用/フリーハンドでアイデア出す
メリット
  • ヘッダにデイト欄とタイトル欄がある
  • 切り取りしやすい
  • 折り曲げ線がある
  • 持ち運びしやすい
デメリット
  • A4より少し小さいので資料として合わせづらい

実際の画面

これは割りとガチの仕事用で、案件ごとに1冊使い切る感じで、フリーハンドで何でも書きます。

MDノートとの使い分けとしては、MDノートがサイズ的にどうしても多く書くことは出来ないので、大量の議事録やメモを紙で残す必要があったり、 仕事の設計や構築ではまっているときに、ノートにフリーハンドで書いてアイデアを出すときに使ったりしています。

リングなので、簡単に紙も切り離せるし、Amazonでまとめ買いをして常にストックを確保しています。
これ以上のサイズだと書く面積としては大きすぎるので、A5が筆者にとってはベストです。
A5だと他の資料でA4を出す際資料の束として合わせづらいという面もありますが、ニーモシネのA4もあるので、自分に合わせて選べばいいと思います。

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