【PS4】バットマン:アーカム・ナイト ゲームインプレ

バットマン アーカムナイトが発売され17日未明に購入。
早速プレイし始めたが、開始30分でつまらないと感じた。
というより、筆者がやりたかったゲームと違っていた。

筆者は、バットマンについては映画のダークナイトを見たくらいで、別にバットマンのファンではなく、バットマンのゲームもこれが始めてという「にわか」である。
ただ、実況や動画でバットマンのゲームを何度か見ていて、自分もやりたいと思うくらい面白そうな印象があったので、自分がつまらないと思うとは意外だった。
実際、PS4の中でも発売されたら速効で買ってプレイしたいと思うゲームだったし。

これなら『エイリアン アイソレーション』をやっておけばよかったと後悔した。
とりあえず、インプレになるか分からないが面白くないと思う要素を挙げていく。

バットマン:アーカム・ナイト スペシャル・エディション
ワーナー・エンターテインメント・ジャパン (2016-03-10)
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英語音声非対応

一番致命的だったのは、本編が音声を日本語にしかできないこと。(英語不可)
DLCのみ音声英語対応。
日本語の下手くそな和訳吹き替えは聞きたくないので、いつも洋ゲーは英語音声・日本語字幕でやっているが、このゲームは日本語にしか出来ない。
バットマンの人間とも機械ともつかない独特な声が好きだったのに、日本語化で普通のおっさんの声になってしまった。

常時表示の地図レーダーは目的地との位置関係が分かりづらい

画面上に横線のレーダーみたいな画面が出ているが、これ見て目的地に辿り着けというほうが無理がある。
また、大マップは開くと出るが、こっちもどこになにがあるかわかりづらい。

オラクルとのホログラム通信は自分でやりたいのにカットシーンでしか出ない

ミサイルを4発同時に撃ち込めというチャレンジがあるがそもそもロックオン機能がないのに無理がある

雑魚敵との戦闘に意味がない

攻撃を食らっても死ぬことはまずないし、ドロップもない。雑魚戦ではコンボで経験を稼げるということだけに意味がある。戦闘で得られることが経験だけなので、戦闘に対するモチベーションが落ちる。

グラップリングフックを引っ掛けられる場所にマークが出る

例えば、ダイイングライトやトゥームレイダーでは、フックを打ち込む場所は自分で選べるので自分でルートを作っているという感覚があった。
バットマンでは打ち込めない場所はXが出るので、そもそもフックが出せない。
ルートを選ばされている感覚が強い。

会話に選択肢がない

カットシーンになってもずっと見ているだけ。
ストーリーに干渉する予知がない。
おまけにカットシーンも長いので、悪い意味で映画的にずっと見させられている気分に。
いい意味で、ストーリーに適度に干渉できたウィッチャー3とは、この点でかなり違っている。

操作が多すぎて煩雑

バットマン本体、バットモービル移動形態、バットモービルバトル形態とそれぞれ操作するコマンドが全てのボタンに割り当てられているので非常に操作することが多い。最初のうちはそれでもヒントで出してくれているが、出なくなると毎回操作ヒント画面を出さないといけない。

今のところ、いい点は高所からダイブしてフックで急上昇するというアクションの面白さだけ。

期待して難易度ハードでやり始めたが、このゲームに関してはプレイを満喫するというのは難しそうなので、イージーに変更してクリアだけして終わる予定。
折角買ったのでゲームレビューだけはアップしたい。

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