PlayStation®Storeで「ウォレットの現残高では購入できません」に注意

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント (2016-11-10)
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8月14日の記事で筆者はこのように書いていた。

「バットマンも休止したし、何かゲーム買うか・・・」と、PS4ウォレットにチャージしてPSNでダウンロードするゲームを見ていた

一見何の変哲もない文章だが、実は大損をしてしまっていることに気付いた。


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PSを買ったのが最近のため、いわゆる「ウォレットの現残高では購入できないケース」というのがPlayStation®Storeにあると知らなかった。

CEROZ指定ゲームのみ購入時クレジットからウォレット充当になる

PS4のCEROZ指定ゲームの購入にはクレジットカードが必須で、ゲームを買うときに登録したクレジットカードからウォレットにチャージされて金が引き落とされる。その後、ウォレットから金額が支払われる仕組みになっている。
つまり毎回ゲームをダウンロード購入する時はクレジットカードからウォレットに充当される。

金をプールするために事前にウォレットにチャージしても、CEROZ指定ゲームを買うときにはこのチャージ金額は、全く使えない。
前もってチャージしなくても、毎回購入時にクレジットカードから金が引き出されるのだから、チャージしておこうが関係ない。

これは『CEROレーティング18才以上のみ対象』という条件を『クレジットカードの保有者』ということで担保させているだけの、購入者から見るとはた迷惑な仕様だ。

これに気付いてしまったと思ったが、後の祭りだった。
1万5千円以上がPlayStation®Storeにぼったくられてしまった。

ただ、CEROZ指定でなければ購入できるようで、ドラゴンボールやマインクラフト、なぜかバイオリベレーションズ2も購入まで進めた。
まあ今のチャージ金額だけで買えるソフトはどうでもいいソフトばかりで筆者が買いたいGTAⅤやFarcray4、エイリアンアイソレーションは全てCEROZなのだが…。

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