国民年金後納には「Pay-easy(ペイジー)」が超便利!

筆者は以前会社員をやっていて今は個人事業主でフリーのSEをしていますが、このように経歴がぐちゃぐちゃで、間の期間とかに国民年金の未払い期間が発生しています。

会社員だと給与から天引きされるので全く意識していない人でも実際には支払っていますが、会社員でない期間があると自分で支払いをしないといけないので、つい漏れてしまう期間が出てしまう。

過去の未払いは10年前まで遡って後納出来たんですが、今年法が改正されて、5年前までの未払いに遡って後納になり、期限が短縮されました。
なので、未払いの人は後納が10年余裕あるからと思わず直ぐに計算して早めに払っておきましょう。


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で、本題ですが、国民年金課の方に調整してもらって10年前の未払い分が今年9月が支払い期限なので、一括で払おうと思って納付書を一気に送ってもらったんですが、納付書って綴り一枚ごとに支払う形式なんですよね。

コンビニだとそんなことをするのはだるいし、銀行に行く暇が中々ない。
というかネット振込みで払えないの?と思って納付書をよく見ると、Pay-easy(ペイジー)という電子納付支払い可と書いてありました。

ペイジー公式サイト
日本マルチペイメントネットワーク推進協議会

ペイジー運営サイト
日本マルチペイメントネットワーク運営機構

Pay-easy(ペイジー)とは、インターネットバンキングや現金自動預け払い機(ATM)などの手段を用いて電子的に支払いを行なうスキームのことである。
現在、国内のほとんどの預金取扱金融機関(銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合、漁業協同組合、ゆうちょ銀行)が加盟している。
国や地方公共団体への税金・手数料納付、電話会社等の請求書払い、クレジットカード弁済金の返済、生命保険、損害保険等の保険料納付等で利用できる。

引用元:Pay-easy – Wikipedia

国民年金課に聞くと、銀行がペイジーに対応しているならネットバンク払い可能ということだったので、筆者メインバンクである三菱東京UFJ銀行に聞いてみると、ペイジーで支払い可能ですということなので、早速支払ってみました。
ATMで払う形式とネットバンクで払う形式があるようだが、ATMに行くのすら面倒なので当然筆者はネットバンクで支払いました。

イメージ的にはこちらのデモ操作ページとほとんど同じで、番号を打ち込んで金額を入れて振り込むだけ。普通のネット振込みとほとんど変わりません。

インターネットバンキング|どうやって使うの?|いつでも、どこでも、ペイジー。

実際に振り込んだ時の画面を掲載します。

まず納付書を準備する。今回振り込む納付書。
Pay-easyマークが付いているので電子納付可能と分かる。
この納付書の収納機関番号、納付番号、確認番号の3つがこの後入力する番号になる。

三菱東京UFJ銀行から振り込んでみる。
三菱東京UFJダイレクトからログインし、税金・各種料金払込をクリックする。

注意事項が出るので一番下までスクロール。

次へを押す。

納付書の収納機関番号を入れる。
次へを押す。

納付番号、確認番号を入れる。
次へを押す。

画面右下の選択を押す。

画面右下の選択を押す。

普通のダイレクトと同じようにPay-easyでもカードの確認番号のランダム数字を指定されて入力する。
実行を押す。

確認画面が出て終了。
確認を押す。

やってみた感想としては、いつもAmazonの買い物とかでしているネットバンクの振込みと変わりません。
銀行に行って納付書で支払ったりATMでPay-easyで振り込むよりは、家で出来る分格段に楽です。

但し、筆者の場合、納付書の綴りが複数あって、綴り一枚につき納付番号が続き番号(連番)になっているので、1回で支払うことは出来ず、一枚ずつPay-easyで支払っていきました。

一回で全額振り込める納付書なら一回で振り込むことも可能なのかもしれないので、Pay-easyを使って振り込もうと思っている人は、国民年金課に問い合わせて下さい。

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