【PS4】Bloodborne DLC The Old Hunters アップデート1.07とDLCプレイ印象 新武器など

SPONSORED LINK
【PS4】Bloodborne The Old Hunters Edition 初回限定版
ソニー・インタラクティブエンタテインメント (2015-12-03)
売り上げランキング: 2,188

今日11月24日0時にBloodborneDLCが配信されました。
大きなゲーム性に変更はないものの、細かい変更が幾つか入っているので自分用のメモとしてアップします。
ネタバレ一部あり。


SPONSORED LINK

連盟

連盟は1.06にアップデートしていれば使用可能。DLCを購入していなくても使用出来る。
連盟員は禁域の森の灯りの右の小屋入って直ぐにいる。

筆者の進行状況は4周目の聖堂街で止まっていたので、 エミーリアを倒して禁域の森まで移動する必要があった。

連盟に加盟するか聞かれ仲間になると答えると4つ目のカレル文字『淀み』をもらえる。
連盟員の協力を得るにはこれを記憶している必要がある。カレル文字効果は協力時にHPが+2%になる。これ自体は微々たる物だが、連盟員の協力はボス戦で非常に有効なのでぜひ使いたいところ。DLCエリアのルドウィークの手前でヴァルトール召還できました。まだ連盟員が少ないのか本人が対応している様子。
(2017年1月追記:現在はアップデートされ、ヴァルトールが召還出来なくなっているようです)

古人呼びの鐘

古人呼びの鐘は1.06にアップデートしていれば使用可能。DLCを購入していなくても使用出来る。
DLCエリア以外の通常のブラッドボーンエリアや、聖杯ダンジョンでも呼び出せる。
古狩人呼びの鐘は狩人の夢の小屋の前の階段で拾える。これはどこでも任意に使えるわけではなく、エリアの所々で、古狩人の呼び出しの鐘が使える場所があり、使うと古狩人が召喚され一緒に戦ってくれるというもの。

古狩人の攻撃力は余り高くはないが、敵に攻撃して注意を引き付けてくれるのでデコイにはなる。ボスクラスの敵とタイマンさせても直ぐには死なず、何度か回復を使用して持ち堪えてくれる。(直ぐ死ぬこともある。)
注意すべきなのは、NPCを仲間にしてボス戦すると仲間の数によってボスの強さが増すので、単純に難易度が下がるというわけではない。

今のところ、通常ブラッドボーンエリア(聖堂街)でヘンリエット、DLCエリア(悪夢の教会の下階段を降りた場所)にもヘンリエット、聖杯ダンジョンで2回古人呼びの鐘ポイントがあり使用出来た。

これまで見た印象としては、通常ブラッドボーンエリア、DLCエリアでは固定の場所にある。(聖堂教会への途中や悪夢教会から階段を下に降りた場所等。)
そのエリアのボスを倒すと鐘の呼び出しポイント自体がなくなる。

また聖杯ダンジョンでも呼び出しポイントがあるが、ボスエリアではなくても呼び出し出来る場所があった。逆に、全てのボスエリアの手前に呼び出しポイントがあるわけではなく、実際にはほとんどのボスエリアの手前に呼び出しポイントはない。(ボスエリアの前に呼び出しが出来ればラッキーと言う程度の頻度。)聖堂街では聖堂教会に行く途中に呼び出しの鐘がある。
エミーリアと戦う前にこれを使って古人を呼び出したい。
鐘を使うと古狩人ヘンリエットが召喚された。石鎚で戦うヘンリエット。
聖杯ダンジョンでも古狩人のお世話に。

新DLCステージ

まだほとんどプレイしていないので感想もいえませんが、DLCエリアへの行き方は聖堂街の灯り左出て出現する発狂に吸い込まれることです。

こちらにDLCエリアアクセスの正しい手順が書いてあります。
DLC『Bloodborne The Old Hunters』エリアへのアクセス方法 | Bloodborne ブラッドボーン | プレイステーション® オフィシャルサイト

この後DLCエリアへ移動。見た目は似ていますが敵や構成が全く違います。

新武器(DLCエリア序盤で拾った武器のみ)

新武器は本体を既に持っててDLCの部分購入した人や12月発売のThe Old Hunters(Bloodborne本体とDLCがセットになったもの)を購入している人のみ使用出来る。つまり本体のみ持っていてアップデートのみでは今のところ使用できない。

新武器はDLCのエリア内で拾うことが出来る。

  • 獣肉断ち

  • 変形前・後とも片手形状なので銃が撃てる。
  • 変形前はノコギリ鉈の変形前を重くしたような感じだが振りは遅くはない。
  • 変形後は仕込み杖の鞭形状をより重くしたような感じ。この形状のときのリーチは凄まじいが小攻撃だと横攻撃になりヒットしても怯みが取れない。
  • 鞭形状の大攻撃でタテに振り下ろす。タテの攻撃では怯みが取れる。
  • 全体的には、補正は低いが、強化すれば使える印象だった。特にリーチが短い武器をメインに使っている人には、補助の武器として持っておくのが有効だろう。但しダメージに関しては期待出来ない。
  • 爆発金槌

  • 変形前・後とも片手形状なので銃が撃てる。
  • 形状は1種しかない珍しい武器。
  • その代わり、変形ボタンを押した時に撃鉄を引く。
  • 撃鉄後の小攻撃の時に振り回しになり、火花をまとって攻撃する。この時の演出は派手だが、リーチはさほどない。また、攻撃力も思ったほどではなかった。
  • 撃鉄後の大攻撃は火を噴出し爆発しながら攻撃する。この大攻撃でも怯みが取れない。溜め攻撃だと怯みが取れていた模様。
  • 全体的には、補正は高いが使いたいと思うほどの魅力はなかった。但し、貴重な炎攻撃付加があるので使いどころによってはという感じ。色物で終わるか、本物になるかは使う人次第か。
  • 獣狩りの曲刀

  • 獣狩りの曲刀はノコギリ鉈に似た武器。
  • 変形前の小攻撃は前に突っかかりながらアッパー気味の攻撃。その後、左右に切り払いになる。
  • 変形前大攻撃はパンチのように攻撃。変形前溜め攻撃は叩きつけ。
  • 変形前から変形後の攻撃は後ろに下がりながらの攻撃。
  • 変形後の小攻撃、大攻撃は左に払いながらの攻撃。
  • 変形後の溜め攻撃はタテに叩きつけ。
  • 変形後の変形攻撃は前に出ながら攻撃。
  • 変形前・後とも片手形状なので銃が撃てる。
  • 回転ノコギリ

  • 変形前は片手棍棒。変形後は両手持ちの回転するノコギリになる。
  • 変形前小攻撃は大きく踏み出して切りつける。
  • 変形前大攻撃は地面に棍を叩きつける。
  • 変形前溜め攻撃は大きく薙ぎ払う。
  • 変形前から後への変形攻撃は変形しながら右切りつけ。
  • 変形後小攻撃はゆっくりと左右に切りつける。
  • 変形後大攻撃はダウンスイングで薙ぎ払い。
  • 変形後溜め攻撃は大きく振りかぶって地面にノコギリを叩きつける。
  • 変形後から変形前への変形攻撃はノコギリの円部分を持って殴りつけ。
  • 怯みが取れる攻撃もあるが、変形後のリーチが不安。実戦に耐えうるのかどうか、現時点では判断出来なかった。
  • 小アメンの腕

  • 今回入手できる武器の中でも異端中の異端。変形前はただの棒のような感じだが変形後は腕自体が蠢いて攻撃する。
  • 変形前・後とも片手形状なので銃が撃てる。
  • 変形前小攻撃は地面に叩きつけ。
  • 変形前大攻撃は大きく踏み出して振り回し。
  • 変形前溜め攻撃は振りかぶって地面に叩きつけ。
  • 変形前からの変形攻撃は右振り回し。
  • 変形後の小攻撃は振り回し。
  • 変形後の大攻撃は腕自体が蠢いて2回攻撃。
  • 変形後の溜め攻撃は地面に叩きつけ後腕自体が蠢いて数回攻撃。
  • 変形後からの変形攻撃は地面に叩きつけ。
  • ガトリング砲

  • 旧市街で古狩人デュラが撃ってきた銃器を携帯用にしたもの。弾一発分で数回の銃撃を行う。使い方次第では面白そうな武器。

そのほか、新しい装備の古人の服セットや官憲の服セットなどもDLCエリアで拾うことが出来る。

新要素の印象

連盟と古人呼びは協力プレイをNPCと行うことで協力プレイの醍醐味が味わえることと、純粋に強敵・ボスの戦闘を楽にする狙いで導入されたと思う。
個人的にBloodborneというゲームは道中は孤独で、仲間の存在は感じるがそれは幻影やメッセージという間接的な形で、唯一味方側で実体もある夢の中のゲールマンと人形すら信用できず、とにかく孤独に敵と戦うイメージ。
3周目をクリアした筆者も、オンラインCoopはほとんど経験していないんだが、ここにきて協力プレイをどうぞと推し薦められるのも妙な気分ではある。
NPCと協力するのは珍しさと楽しさはありますけどね。
開発側から見れば「辛いなら古人呼べばいいじゃん」ということで敵やボスの強さ(難易度)の加減を付けやすくなるのかもしれないが、ゲーム自体がゆとり化・軟弱化しないことを祈るばかりだ。

DLCや拡張の方向性としてはBloodborneとしてはまずまずこれでいいのではないかと思うが、3月に発売されて最初の大型DLCが11月末で、内容も新エリア・新ボス少しと新武器とNPCコンパニオンのCoopというのは少し期待外れというか中途半端さは否めない。
実際にはここまでに何度かの小規模なアップデートを行っていて、ようやく本編が安定してきたので追加DLCにも開発期間を取れたのだと思うが、今回のこの内容なら1年強開発期間を取って本編に匹敵するような新たなコンテンツを導入する方がよかったと思う。

このゲームの一番の問題であろう、聖杯ダンジョンの相変わらずのコピペ構造のつまらなさ、本編で強化が思うように出来ず聖杯ダンジョンメインに戦うしかない状況は変わっていないし、もし聖杯ダンジョンをこのゲームのメインにしたいならDLCでお茶を濁さず真正面から聖杯ダンジョンの改革に取り組んでもらいたい。

総合すると、本編を既に持っている人から見ると、DLCの小売部分としては金額的には妥当、内容的にはやや中途半端、コンテンツとしては目新しさがやや少ない。

また、ブラッドボーンを持っておらずこれから購入する人向けには、このDLCセット版の『The Old Hunters 』を購入するのは絶対のお勧めとなる。DLCというより光栄のパワーアップキットのような存在で、これなしでは非常に物足りない。

Bloodborne The Old Hunters Edition 初回限定版 【Amazon.co.jp限定特典】オリジナルPC壁紙配信(2015年12月2日注文分まで)
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2015-12-03)
売り上げランキング: 251
The following two tabs change content below.
SPONSORED LINK

この記事をシェアする