【ゲーム】《僕の私のGOTY2015》今年プレイしたゲームで最も優れたゲームに贈るGOTY2015

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GOTY2015!

若年PCゲーマーのきまぐれ】様で毎年開催されているGOTY2015に今年参加する運びとなりました。
ようげ様有難うございます。

参加募集記事はこちらです。

「僕の私のGoTY 2015」 参加者募集


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企画趣旨

《僕の私のGOTY2015》はその名の通り2015年にプレイしたゲームから個人的に優れたゲームに賞を与えるというもので、参加されている各ブログ様の記事を掲載することでアクセスアップを行おうという趣旨です。

なお、本家アワードの方ではウィチャー3ワイルドハントが2015年最優秀ゲームになったようですね。

第33回“Golden Joystick Awards”全24部門の受賞作品が発表、「The Witcher 3」がGOTYを含む最多4部門を受賞 « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト

賞の説明

企画としてはその年発売されたゲームでなくても自由に賞を与えて構わないのですが、個人的には以下のように2本立てにします。

1.2015プレイゲーム特別賞

  • 過去発売されたゲームをその年にプレイして面白いと思ったゲームの中から、プレイゲーム特別賞ノミネート作品を選ぶ。
    その年に発売されたゲームは除外する。
  • ノミネート作品から2015プレイゲーム特別賞を1タイトルが受賞する。
  • フリーゲームは含む。ベータテストは含む。体験版は除外。

2.GOTY2015

  • その年発売されたゲームのみ対象とし、プレイして面白いと思ったゲームの中からGOTY2015ノミネート作品を選ぶ。
  • ノミネート作品からGOTY2015を1タイトルが受賞する。
  • 惜しくもタイトルを逃したタイトルについては優秀ゲーム賞を2本授与する。
  • フリーゲームは含む。ベータテストは含む。体験版は除外。

今年プレイしたゲームの一覧

今年プレイしたゲームの一覧を以下に挙げる。
(括弧内はプレイしたゲーム機。期間はプレイ時期。★は2015年発売ゲーム。)

2015プレイゲーム特別賞から発表する。

2015プレイゲーム特別賞

Hearthstone

自分自身ここまではまるとは全く予想してなかった。
12月頭にプレイしたゲームが意外な伏兵で受賞という形になった。
ゲームはシンプルなルールだが心理戦と駆け引きの要素があり、運ゲーの部分もあり、課金だけではどうにもならず冷静さと場数が勝敗を決める。
カードをコレクションして机上で試行錯誤する時間、苦労して作ったデッキを実戦投入する時の緊張感、あっけなく蹴散らされた時の絶望感、それを乗り越えて勝った時の高揚感、全てがこのゲームに詰まっている。

それでは、GOTY2015最優秀ゲームを発表する。

《僕の私のGOTY2015》最優秀ゲーム賞

該当なし

最優秀としては該当なしです。
理由としては優秀作品2作品が最後まで自分の中で争ったものの、結局決め手が薄いということで最優秀に至りませんでした。

《僕の私のGOTY2015》優秀作品賞

ウィッチャー3、Bloodborne The Old Hunters(DLC)

今年プレイしたゲームの中ではこの2作品が並外れて面白く優れたゲーム性を感じました。それぞれの寸評と印象を以下に述べます。

ウィッチャー3

ウィッチャー3は広大な世界で起こる戦乱の最中でそこに生きる人々や魔物たちの息使いを感じる生活感のリアルさ、膨大な会話スクリプトと選択肢によって変わる展開、陰謀のうねりに巻き込まれ、利用され、人々に疎まれ、それでも自分らしく生きるゲラルトやシリ、イェネファーたちの爽やかな生き方。

正にこのゲームでは人生そのものが描かれている。

惜しむらくは、物語の中心となる戦闘が余りにも淡白でもっさりとしており、ゲームとしてのヒロイックさを全く感じ無いこと。
かといって、泥臭いテクニカルな部分も全くなく、ただ回避してはカウンターを出す機械的な作業に終始する。戦闘シーンになるとまたか、とため息が出る。
また、ゲーム中で流行っている設定というトレーディングカードゲームのグウェントだが、アイデアは面白いものの、余りにもルールがシンプル過ぎて、キャラクターは夢中になっていても、プレイヤーは全くその気にならない。

Bloodborne The Old Hunters(DLC)

Bloodborneはウィッチャー3とは全く逆のアプローチのゲーム。あえて世界観の全てを説明せず、行間をプレイヤーに読ませる。
プレイヤーは当て所も無く血に飢えた獣を狩り続け、血路を開いたその先にある災厄の中心を確かめようとする。
これは血に彩られた探求の物語。
戦闘システムに関しては幾つか問題はあるものの、現存するゲームの中でも非常に優れたシステムで、これ以上ないほどのヒロイックさと高揚感を感じる。

問題は本編のワールドとステージが狭く、マップを直ぐに踏破してしまう。周回プレイも微妙なフラグの変化を確かめるくらいしかやることがない。聖杯ダンジョンはこのゲームにハックアンドスラッシュの要素をもたらすはずだったが狭く同じような構成のダンジョンにマッチングし辛いCoop、儀式素材しか出ずろくに強化出来ないフラストレーションが溜まるだけの欠陥品だった。
最新アップデートとDLCにより新たなステージと武器、連盟や古狩人など新たな要素をもたらし、生まれ変わろうとする片鱗を見せたが、聖杯ダンジョンに正面から取り組むことはされず、問題は依然として放置されたままだ。
このままBloodborne2を待つしか無いのかも知れ無い。

ゲームの寸評

  • ドラゴンエイジ・インクィジション
    意欲は感じたが大味だった。
  • The Order: 1886
    ゲームというには厳しい。これを習作として次回作はきちんと”ゲーム”にしてもらいたい。
  • トゥームレイダー DEFINITIVE EDITION
    トゥームレイダーではなくなってきているのだが・・・。
  • ダイイングライト
    割と何でも出来る。まあまあ面白いけど、キャラクターの状況に全く感情移入できない。
  • バットマン:アーカム・ナイト
    PS4の中でも最も難しいゲームの一つだと思う。あとバットマンに感情移入がない人にはあまりお勧めしない。
  • ドラゴンズドグマオンライン
    アクションは動かしていて面白いが、ゲームの導線が余りに貧弱すぎる。
  • ALIEN: ISOLATION -エイリアン アイソレーション-
    SF要素は悪くないが、エイリアンに全く恐怖感を感じず。
  • アサシンクリード シンジケート
    大味の一言。移動とロープアクションは面白い。
  • ウィッチャー3
    ストーリー、人物描写、会話スクリプト、世界観は突出。戦闘は見所なし。次回作で更なる良ゲーに進化して欲しい。
  • Bloodborne
    自分なりの戦い方を突き詰められて飽きない。次回作ではもっと武器、戦術が増えて欲しい。そして通常マップの更なる充実を。聖杯Dは要らない。
  • Fallout4
    プレイ期間が短くGOTYに参加するのは難しかった。インプレは前作とほぼ同じ、グラは綺麗、伝統だけどバグが多すぎ。
  • Hearthstone
    どうせメタなんだろ?と思うと醒めてくる。醒めずにプレイ出来たらと思っている反面、飽きてくるのが早いかも知れない。

ということで、GOTY2015はウィッチャー3、Bloodborneが惜しくもタイトルを逃し優秀賞となりました。
個人的には2015年発売のうちプレイしたゲームの中では、BloodborneがDLC込みで最も優れたゲームだったと思います。

参加ブログ様一覧(敬称略)

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