【3DS】真・女神転生Ⅳ FINAL 攻略基本知識

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攻略記事で検索をしてアクセスされる方が予想以上に多いため、筆者が知っている攻略情報を記事にしてアップしておきます。

真・女神転生IV FINAL 公式コンプリートガイド (アトラスファミ通)
週刊ファミ通編集部
KADOKAWA/エンターブレイン (2016-03-10)
売り上げランキング: 316

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基本的な考え方

戦闘では、基本的に弱点の衝き合いをするゲーム。仲魔は弱点が少ないメンバーを集め、パーティー全体で弱点を補うようにする。
例えば物理耐性・炎弱点の悪魔を前衛に入れた場合、炎耐性を持つ別の悪魔を前衛に入れるようにし、パーティー全体で穴を作らないようにする。
もし、弱点をパーティー全体で補わないと、敵のスキルがこちらの悪魔の弱点を衝いた場合、一気に決壊して全滅してしまいかねない。
そうならないためにも、弱点が少ない仲魔で前衛を固め、たとえある悪魔に弱点が有っても、別の悪魔には同じ属性が耐性・吸収・無効化などを持つように構成する。
このように、弱点を放置せず、弱点と耐性をセットで考え、パーティー全体で補うようにする。

なお、物理耐性・物理無効・物理吸収・物理反射の悪魔を揃えると、オートバトルでは楽が出来るが、今作ではオートバトルでも敵が物理攻撃よりも魔法やスキルを使ってくることが多いので、オートバトルは格下メインにやらざるを得ないところがある。

弱点を攻撃されると相当なダメージがある上、ニヤリが出ると更に行動追加で弱点を衝く仲魔だけ集めると一方的に封殺もできる。逆にこちらのメンバーはできるだけ弱点のない仲魔にしたい。

これらの点を全く考慮せずに適当な合体悪魔でのクリアは、特に「難易度大戦」だと難しいように思う。

前衛にする仲魔

HPとMPが高く、耐性が多く、大威力や特大威力のスキルを持っていると尚よい。
例えばセイテンタイセイはHPは600台、MPは200台で4種類の耐性と2種類の弱点があり、チャージとモータルジハードによる一撃必殺がある。スキル変化で会心の眼力になればなお更強力になる。MPが若干少ないが、十分前衛で使えるレベルといえる。
前半は難しいが、後半では是非アカシャアーツ(物理特大威力スキル)などの特大威力持ち悪魔を揃えたい。

また、ロキはHPとMPは400ずつで、MPの多さが際立つ。MPが多ければひたすらスキルを打ち続けても回復させる必要がないのでボス戦などでは心強い。無効が1種類、耐性は2種類、弱点は1種類。スキルは会心の眼力と鬼神楽があるのでこの二つをひたすらやっていても十分に強い。

また、このゲームでは悪魔の呼び出しとチェンジを行うパーティーのコアである主人公が倒れた時に、一気にパーティーが決壊することが多いので、死亡した主人公を復活させる手段を持つ仲魔がいた方が安定する。
例えば、スキルではサマリカーム、または道具の知恵・癒で道返玉や反魂香を使って復活させる。

これらの事から、パーティーには必ず道具の知恵・攻と道具の知恵・癒を持つ仲魔がいた方が良い。

先制は必ず取る

シンボルエンカウンター形式でエネミーシンボルに触れると戦闘になる。
エネミーシンボルは少しずつ移動しているので、エネミーが先にキャラクターに触れると戦闘になり先制を取られる事が多い。
(速さの値等も考慮されるので必ずしも先制を取られるわけではない。)

逆に、キャラクターからエネミーに切り掛かると、先制を取った状態で戦闘開始になる。
小さな画面で面倒だが、絶対に先にシンボルを攻撃して先制を取る事。

このゲームで先制を取られるのは多くの場合死を意味する。
敵の攻撃やスキルを一方的に受け続け、毒や魅了のバッドステータスも食らってリカバリーをする間にまた攻撃を受ける。

よって先制は絶対に取られないようにする。先制をとられないためにはこちらが先制するしかない。

つまり言える事は、面倒でもエネミーに攻撃を仕掛けて先制を取るようにする。

長時間の探索でエストマは必須

もし戦闘する気がないなら、エストマをかける。エストマはかけるだけで一定時間敵がよってこなくなり、シンボルに触れても敵が消滅する。(シンボルを消すためにこちらから攻撃する必要はない)
探索を長時間かけて行うならエストマを詠唱して行うようにする。
エストマを持っていても合体に使ってしまうこともあるかもしれないが、一度作った悪魔は悪魔全書に登録されるので、エストマ持ちの悪魔を消したとしても問題はない。更に、エストマ以外のスキルがない状態で上書き登録しておけば、その悪魔を安く購入出来る。

回復

戦闘時以外の回復は、前衛に出している仲魔でなく、ストックの中にいる仲魔で行う。前衛に出している仲魔は戦闘のため出来るだけMPは温存しておきたい。ストック仲魔は戦闘をしないので、回復だけにMPを使えばいい。
但し、Ⅳ FINALでは長時間探索が必要な場所では必ず回復スポットがダンジョン内部にあるため、金はかかるが、回復スポットで回復しながら探索を続けることが出来るようになっている。

毒対策

毒はアイテム(ディスポイズン)、スキル(ポズムディ、アムリタ)のどちらかで解消できる。ディスポイズンは安いので常にMAX買って持ち歩いてもよい。
スキル枠の制限が厳しいので、ポズムディ程度のスキルに1枠使うのが勿体無いからだ。

アムリタでは全状態異常を解消させる強力なスキルなのでぜひ欲しいが、スキルが希少なので持っている悪魔が少ない。アムリタをもつ悪魔がいる場合は、継承させていく価値があるだろう。

フィールドやダンジョンに毒エリアのある場所があるが、これはゲームが進むとアプリの「アンチポイズン」で抑止出来るようになる。

ハンターアプリの取り方

ハンターアプリの取り方については、人によって好きに取ればいいと思うが、下に書いているようにスキル委譲との関係が出てくるので、優先的に取った方が楽になる取り方というのはある。

優先的に取った方がいいハンターアプリ

  • 仲魔スキル増設
    最重要アプリ。
    仲魔が合体時に継承するスキル枠を一つ増やす。単純に悪魔のスキルの分、取れる戦術が増えるということが一つと、スキルを主人公に委譲させるので、主人公の成長に直結する。その意味で最も重要なアプリになる。
  • マイスキル増設
    最重要アプリ。
    主人公スキル枠が一つ増える。主人公の戦術のバリエーションがこの枠の数分だけ増えるということになる。
    このアプリでスキル枠を増やしていかないと、強いスキルを悪魔からもらおうと思っても枠が足りないということになる。
    なおスキル最大数は主人公、悪魔とも8つだが、主人公の場合、覚醒後は「覚醒の力」で1枠埋まってしまうので、実質最大7つということになる。
  • 合体クロックアップ
    悪魔合体で出来る悪魔のレベルを自分のレベルより高いレベルでも可能にする。低レベル時から強力な悪魔を使役出来るようになるので、それだけボス戦などで有利になる。但し、仲魔スキル枠やマイスキル枠がない状態で次々に強力な悪魔を作ってもスキル枠が追いつかないなど弊害も出てくるので、クロックアップは他アプリとの兼ね合いを見ながら上げていく方がいいだろう。
  • ストック領域拡張
    仲魔をストックできる枠を増やす。大量の悪魔を連れて歩けばそれだけ、合体材料が増え、合体の可能性が広くなることと、ボス戦などの戦術のバリエーションが悪魔の分だけ広がる。ポイントが余っている場合は優先的に拡張していきたい。
  • アンチポイズン
    鬱陶しい毒エリアを抜けるのにダメージを抑制出来る。ポズムディやディスポイズンの回数を少なく出来るので便利。アンチポイズン2まで取ればノーダメージになる。(毒エリアはノーダメージになるが、戦闘で受ける毒は抑止の対象にならない点に注意。)
  • デビルアナライズ
    ボス戦や初見悪魔には役に立たないが、自分で記録しなくてもアプリの方でいつでも見れるのは便利ではある。

悪魔の囁きとスキル継承

ゲームを進めていると悪魔が自分のスキルを主人公にも継承してくれることがある。もしその時主人公のスキルと悪魔のスキルが被っていると主人公のスキルレベルも上がる。その時、スキルに必要なMPも減少することがある。
悪魔にも、自分の得意な分野・不得意な分野があり、物理攻撃が得意な悪魔はスキル継承の時にもマイナス等の評価が付いてしまう。逆に得意分野は最初から高いレベルの+補正値が付いている。

スキル継承を発生させるには、欲しいスキルを持つ悪魔を召還して戦わせ、その悪魔がレベルアップした時に発生しやすい。スキルが欲しい悪魔がいたら積極的に前衛で使う。
しかし、仲魔にして全く召還せずスマホにずっといる悪魔からも悪魔の囁きがあることがあるので、絶対の条件はないようだ。

主人公は元々スキルを持たないので、継承によってしかスキルを増やせない。よって継承元の悪魔にどのスキルを持たせるかという点で重要な判断が必要になる。
主人公のスキルをどのように構成するかはステータスとも関わってくるので、人それぞれの所はある。

主人公にも同じスキルを継承続けると+が増えていき、最大で+9まで上げられるようだ。+補正値が高いと威力も増加する。例えば大威力魔法のメギドラオン+9と特大威力魔法のアンティクトン+1ではメギドラオンの方が高いダメージが出る。

女神転生の従来のシリーズでは主人公は力を上げて剣で攻撃、パートナーは回復魔法で回復、仲魔は前衛にHPが高いもの、後衛はMPが高くタルカジャ等の補助魔法を持っているものという不文律があったが、ⅣやⅣ FINALではこれは通じない。
というのも、パーティーに前衛・後衛の概念がなく、全員が前衛だからだ。そのため前衛メンバーだけで攻撃・回復・補助を賄う必要がある。

使わない悪魔でも仲魔にしておく

Ⅳ以降、プレスターン戦闘では弱点を衝かれただけで全滅しやすいので、危険なスキルを持つ悪魔は合体に使わなくても仲魔にしておく方がリスクが少ない。
例えば、序盤で全滅しやすいものとしてはベノンザッパーがある。これは全体攻撃+毒付与で、一気に体力を削って全滅されやすいパターンのスキルだ。これに魅了や緊縛を持つ悪魔がセットで出てくると、動きを封じられた状態でべノンザッパーの全体ダメージと毒ダメージのDoTを食らい、全滅の危険が一気に高くなる。
これを持つ悪魔がいるエリアは非常に危険なので、遭遇したら戦闘せず会話して仲魔にしておく。
仲間にすれば、その後遭遇しても会話すれば、自分と同じ悪魔がいるパーティーを悪魔は攻撃しない仕様だ。会話して戦闘になるのはこちらか戦闘を仕掛けた場合のみなので、100%戦闘は回避出来る。
また、対象の悪魔がストックの中にいてもこれは有効だ。

仲魔に道具の知恵スキルを持たせておく

仲魔のスキルで道具の知恵・攻(攻撃アイテムを使う)道具の知恵・癒(回復アイテムを使う)というものがある。
通常、アイテムは主人公しか使えないが、これらのスキル持ちだとアイテムを使うことが出来るようになる。
攻を持たせると、敵悪魔の弱点を探るため、ストーンを使って調べていくことが出来る。
癒を持たせると、宝玉などのHP回復や、チャクラ系のMP回復、リカーム系の道返玉など全てを使える。
癒の1スキルだけでディア系やリカーム系全てを賄えるため、絶大な効果がある。
特に、回復スキルがない仲魔には癒を持たせておきたい。
もし癒がなくサマリカームもないと主人公が落ちた時点でパーティーが一気に壊滅する危険がある。

仲魔も成長させてスキルを上位変化させていく

悪魔には適正スキルがあり、得意分野と不得意分野がある。これはステータスの上画面でスキル適正に表示されている。アイコンでしか判断出来ないが、プラスやマイナスがその評価になっている。
悪魔がレベルアップすると、それらの適正により、スキルを覚えていく。例えば、シヴァは物理攻撃系、物理耐性系が得意分野のため、それらのスキルが伸びていく。シヴァがレベルアップしたときに、自分のパーティーでは物理ギガプレロマ、アカシャアーツ、物理吸収を覚えた。何れも物理攻撃系としては欲しいスキルであり、これらを全てレベルアップ時の成長で覚えている。シヴァは元からレベルが高いので上限の99までに覚える機会はないが、それでもこの3つの必須スキルを覚えたため、最終パーティーでも最強の悪魔に君臨している。このように、最初はスキルが今一つでも、悪魔の成長によって、大幅に強化させることが出来る。

セーブはまめに取る

重要な選択肢が多いこと、全滅が多いこと、合体失敗で変な仲魔になることがあるので、セーブはこまめに取ること。

戦闘では弱点をストーンで探れ

弱点の衝き合いとなるこのゲームでは、魔を上げて各弱点を魔法で攻撃するか、技を上げて弱点の弾種で攻撃するかどちらかになる。
基本的にはストーンを打って敵の弱点を探る。銃は主人公しか使えないが、ストーンであれば道具の智慧・攻スキルを持った仲魔でも使える。
ストーンは購入しても安く、戦闘でもリザルトとして手に入ることが多い。
弱点のストーンがヒットした場合は、攻撃ヒット時に弱点と表示が出るので、後はそれに対応した仲魔の布陣に前衛をチェンジしていって、弱点をひたすら衝く形で戦闘を進める。
特に難易度大戦の場合は、敵悪魔のHPが尋常でなく高いため、長期戦になる。弱点を衝かないとこちらのリソースが先に尽きてしまう。

チャージと会心で威力を高めろ

上にも書いたが、ボス戦で強いのはチャージ(次の物/銃攻撃時に威力2倍)+ニヤリ+会心の眼力(攻撃必中+クリティカル)+物攻または銃攻系の特大威力スキルの組み合わせだ。
例えば物理ギガプレロマ持ちでチャージ+ニヤリ+アカシャアーツの攻撃ではステータスにもよるが3000超ダメージも出せる。
特大威力を持つ悪魔には、ぜひギガプレロマ、チャージ、改心の眼力やスマイルチャージを持たせたい。

パートナーの選択

パートナー一覧表

回復+α(ディア、パトラ、チアリング) アサヒ
補助魔法特化(カジャ、クンダなど) ナバール
物理攻撃特化 ガストン、トキ
銃攻撃+バッドステータス付与 ノゾミ
魔法攻撃特化+α ハレルヤ
魔法オールラウンダー イザボー

パートナーはパーティーの構成によって変わる。例えば回復が弱いと思えばアサヒを選ぶ。補助魔法が弱いと思えばナバールといった具合にする。回復はアサヒに頼るようでは構成が弱すぎると思う。アサヒが回復を命じても100%悪魔が従うわけではない。つまり回復要員としてはおまけであり、計算出来ない。
最低でもメインパーティーのうちメディラマやメディアラハンを持つ悪魔が主人公込みで1、2体は欲しい。

アサヒは後半に使えるようになるチアリングがメインであり、後半でも大ダメージを食らっている自分にディアをかけたりしてくるので、AIがお粗末といえ、チアリング以外は余り使いどころがないといっても差し支えない。(恐らく、単体回復魔法がディアしかなく、単体を回復させるときはディアしか選択肢が選べないようになっていると思われる。その点、イザボーはディアラハンがあるので、単体の回復でも大回復が期待できる。)

筆者のパーティーの場合、序盤のパートナーはノゾミがメインで選んでいた。ノゾミの利点は命中低下、混乱、睡眠、緊縛と攻撃にバッドステータス付与効果が多く、ボス戦でもプレスアイコンを無駄打ちさせることが出来るので序盤ではかなり強い。

しかし、中盤以降からイザボーがパートナーに選べるようになり、イザボーをずっと選んでいる。
イザボーは覚醒後ハレルヤほど攻撃は強くないが、4種のダイン魔法とメギドラオンでの攻撃、ラスタキャンディでの強化、メディラマ・ディアラハンでの回復と必要な事を全て一人でやってくれる。
プレスアイコンの消費は威圧の構えを悪魔で継承させていけば、パートナーに頼らなくて済む。

テトラカーン・マカラカーン対策

テトラカーンは完全物理防御のバリアで、そのターンに受けた物理・銃攻撃は全反射されダメージを跳ね返せる。
マカラカーンは魔法攻撃のバリアで、そのターンに受けた魔法スキル攻撃は全反射されダメージを跳ね返せる。
これを敵悪魔が使ってきた場合、反射ダメージを受け、高確率で相手に「ニヤリ」が入り不利な状況に陥る。
FINALでは敵対する悪魔も積極的にテトラカーン、マカラカーンで防御を張ってから攻撃を仕掛けてくるいやらしいAIとなっている。
メインストーリーでは余りないが、魔人戦ではカーン魔法に苦しめられることが非常に多くなってくる。
これを掛けられた場合、対策はいくつかある。

テトラカーンをかけられた場合の対応

  • そのターンは魔法スキルで攻撃する。無難だが、悪魔が毎ターンカーン魔法で防御してくる場合、他の対処が必要になる。
  • テトラコワースでテトラカーンを破壊してから攻撃する。コワース魔法はカーン魔法を破壊するため、そのターンから攻撃が通るようになる。しかし、コワース魔法を持っている悪魔は希少でありかなりの高レベルにならないと出現しない。
  • 「貫通攻撃」を持つ物理攻撃で攻撃する。「貫通攻撃」の場合、カーン魔法や耐性を無視して攻撃が通る。オーディンのグングニルのように、物理攻撃自体が貫通威力を持つスキルの場合、テトラカーンをかけられても反射を受けずにダメージを与えることが出来る。また、貫通攻撃の前提条件として「ニヤリ」が必要な場合、スマイルチャージするか、アサヒからチアリングを受けてから攻撃する。

マカラカーンをかけられた場合の対応

  • そのターンは物理・銃スキルで攻撃する。無難だが、悪魔が毎ターンカーン魔法で防御してくる場合、他の対処が必要になる。
  • メギド魔法で攻撃する。メギド系の魔法はマカラカーンの反射を受けずダメージが通る。但しメギド魔法は飽くまで大威力なので、特大威力のスキルに比べると威力が劣る。ステータスにもよるが、魔が300近くでコンセントレイト付きでメギドラオン+9スキルで掛けた場合、70台の悪魔に対して2300くらいダメージが出る。これは特大威力+1スキルよりは強い攻撃力だが、最大の+9まで上げてもこの程度しかダメージが出ない。
  • マカラコワースでマカラカーンを破壊してから攻撃する。コワース魔法はカーン魔法を破壊するため、そのターンから攻撃が通るようになる。しかし、コワース魔法を持っている悪魔は希少でありかなりの高レベルにならないと出現しない。
  • 「貫通攻撃」を持つ魔法攻撃で攻撃する。貫通攻撃の前提条件として「ニヤリ」が必要な場合、スマイルチャージするか、アサヒからチアリングを受けてから攻撃する。

金稼ぎの方法

物価が異様に高く、金を稼ぐ手段に乏しいのがこのゲームだ。戦闘をしても基本的に得られるのは経験値とアイテムのみで、金は得られない。
そこで、戦闘以外の手段にも頼っていかないと行けない。金稼ぎの手段は大まかに4つ挙げられる。

  • 遺物を回収する
    各地に遺物があるので、移動しながら回収して回り、店で換金する。地道だがいつの間にか数万マッカ溜まっているので馬鹿に出来ない。
  • チャレンジをクリアして報酬を得る
    最も無難な手段。神殺し訓練以外のほとんどのチャレンジで金を得られる。恐らくレベルに応じてクエストが配信されている。問題は、レベル99になると配信がなくなり、チャレンジから金が得られなくなること。
  • アプリで脅威のオーラを取り、悪魔から金を引き出す
    チャレンジがなくなった後、金を得る手段として最も現実的な方法。まず戦闘で悪魔を痛めつけ、脅威のオーラの効果で悪魔が降伏を申し出てくる。この時金を要求する。高位のレベルの悪魔ほど差し出してくる金が多い。これでひたすら悪魔を痛めつけて金を得る。
  • アプリでファンド、ファンド+を取り、悪魔から金を引き出す
    ファンドは交渉で金を引き出す。一回に数百から数千の金を得て、悪魔が切れるまで引き出せる。しかし、切れた後一方的に攻撃されるので、注意が必要だ。また、時間がかかる割りに得られる金は少ない。

楽して稼ぎたいならDLCで

実際、本編でレベル99以降チャレンジなしで金を稼ぐのは難しいので、どうするかというとリアルマネーで解決します。(レベル100以降の制限の開放自体は無料DLCで可能です。)

DLCコンテンツ

真・女神転生IV FINAL(ファイナル) – 公式サイト

こちらでDLCコンテンツを買ってレベル上限を100以降に開放したり、マッカや特殊アイテムを入手したりといったことが簡単に行えます。
DLC利用にはインターネットにつながる無線ネットワークが必要です。
もっと楽して稼ぎたいという人は利用してみては如何でしょうか。

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