PS4のセーブデータをオンラインストレージにバックアップする方法(画面あり)

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PS4のディスクサイズは約500GBあるが、ゲームのデータサイズが大きく、10本近くインストールすると直ぐに容量がいっぱいになってしまう。
今、自宅で使っているPS4は残り130GBくらいで、これでも1ゲームフルに使える分くらいしかない。また、少しでもキャプチャや動画を撮ると常に容量不足に陥る。
常に、「後何ゲーム分しか容量がない」⇒「どのゲームを消すか」という選択を迫られる。

ディスクサイズ不足の根本的な対策は、ハードディスクを自分で買って、500GBから1TBなどに換装し直すか、2台目以降のPS4を購入するかだ。
2台目を買うとしてもやはり500GBなので、またサイズ不足の問題に直面する。
であれば大容量のディスクを購入して自分で換装するのが一番だろう。
実はPS4ではディスク換装のマニュアルも公開されていて換装は特に禁止されていない。

ディスク換装にしても、2台目を買うにしても問題になるのは、セーブデータをどうやって移すかだ。
USBで移すか、ネット経由で移すかだが、PS4のセーブデータは容量も大きく、USBに手で入れて移すのは正直面倒だ。

そこで、セーブデータはオンラインストレージに入れる。オンラインストレージならPS4のメニュー画面から行え、手間もかからない。
オンラインストレージを使うには、PlayStationPlusに加入(購入)している必要がある。
以下、PlayStationPlusの購入延長から、実際のオンラインストレージ格納まで行ったので画面を載せる。
PS4の故障を考えると、オンラインストレージへのバックアップは何れにしても早急に行っておきたい。

PlayStationPlusの加入とオンラインストレージへのバックアップ

PS4メニューからPlayStationPlusを押す。
PlayStationPlusで1ヶ月、3ヶ月、12ヶ月と価格のある場所を押す。
1ヶ月、3ヶ月、12ヶ月の中から利用したい利用権を押す。既に入っている場合、「延長する」と表示される 延長するの部分を押す。画面を戻って「加入状況を確認する」を押す。有効期間の終了日が延長されていればOK。画面をメニューまで戻り設定を押す。アプリケーションセーブデータ管理を押す。本体ストレージのセーブデータを押す。オンラインストレージにアップロードするを押す。アップロードしたいセーブのゲームを選ぶ。アップロード中となる。

自動アップロードの設定

手動でアップロードするのは面倒なので、省電力の時に自動でアップロードさせる設定をする。
アプリケーションセーブデータ管理画面で自動アップロードを押す。自動アップロードを有効にするを押す。

オンラインストレージからのダウンロード方法

オンラインストレージからのダウンロードも極めて簡単だ。
アプリケーションセーブデータ管理画面からオンラインストレージのセーブデータを押す。
本体ストレージにダウンロードするを押す。ダウンロードするゲームを選択する。ダウンロードを押す。ディスクについてはSeagateの2TBディスクに換装することにしました。
PS4の容量不足に我慢出来なくなりハードディスクを2TBに交換した(作業画像あり) – Digital Analyzer Zero

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