【PS4】見た目はディアブロ・中身はドラゴンエイジ?4/14発売の『ディヴィニティ:オリジナル・シン』が超面白そう

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4月は余りゲームする気がなかったんですが、また面白そうなゲームが紹介されています。今年は神ゲーが多すぎてプレイ時間がやばいんですが、本当に。

4/14にスパイク・チュンソフトから発売予定の『ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディション』というタイトルで、一見ディアブロ風ARPGに見えますが、実際にはターンベースバトルのドラゴンエイジに近いシステムです。

ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディション
スパイク・チュンソフト (2016-04-14)
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自分も最初は見た目だけで「またディアブロクローンか」という程度だったので、ターンベースバトルのスルメ系ゲーと知って驚きました。

ディヴィニティ:オリジナル・シンが面白そうなこれだけの理由

ざっと動画を見ただけでもこのゲームで筆者が面白そうと思った所です。

  • クエストマーカーがなく、会話や文献から手掛かりを読み取って進めなければならない。
  • 気になる場所へは自分でマーカーを設置してマーカーにメモ出来る。
  • オブジェクトへの干渉制限が緩く物体をウルティマオンラインのように縦にスタックし続けたり、Falloutのようにあらゆる画面内のアイテムを取ることが出来る。
  • 『開かない扉』をぶち壊して進んでもいい。(扉に耐久力があって壊すことが出来る)
  • 戦闘はAPを使ったターンベースバトルで単に殴りあうだけでなく地形や環境を使って有利にしたり、ステータス異常を駆使して有利に進めなければならない。
  • 迷宮はトラップがありアイテムを動かしたり使ったりしてトラップを回避しなければならない。
  • NPCとどう接するかも自由。友好的なNPCにいきなり攻撃を仕掛けても構わない。
  • D&Dっぽい世界観でハクスラ要素もある。アイテムドロップはランダムでレジェンダリ等級が7段階あり、いいアイテムが出るまでハクスラを続けてもいい。
  • 装備品が見た目に反映される。
  • 仲間と会話出来る。仲間が固有の考えを持っており、新密度のようなパラメーターがあって会話や行動の結果に影響する。
  • キャラクターの「性格」によって選ぶ選択肢が能力やスキル上昇に繋がる。(例)利己的な性格→会話中に利己的な選択肢→アビリティの「商売上手」にボーナス
  • クエストは100近くあるとのことだが、基本システムが面白そうなので、DLCなどでも長く楽しめそう。

逆に残念に感じたのは、キャラクターの造形が洗練されていない、リアルでもない、音楽がいまいち、フォントが野暮ったい、などです。全体的にビジュアルがちょっと弱い(というか見た目だけだと10~15年位前のゲーム)がします。

ただそれらを差し引いてもかなり面白そうなシステムです。
あと気になるのは、戦闘時の敵AIが賢いかどうかですね。ウィッチャー3のように名作といわれていても戦闘のテストが甘いゲームもあるので。

ローカライズに関しても『ドラゴンエイジ』や『ウィッチャー3』を手掛けた本間覚プロデューサーとのことなので問題なさそうです。実際、画面で見ても英語音声日本語字幕ですが非常に丁寧な翻訳がされているように思います。まあそのあたりはスパイク・チュンソフトなので大丈夫でしょう。

その他・仕様
自分が動かせるリーダーは二人作れる。

環境と魔法効果
溶岩地帯・・・水術で火の効果を弱める。
川・河川地帯・・・雷で麻痺になる。
オイル・・・土術でオイルを巻く。

環境コンボ
レイン(水術)→フリージングタッチ
オイルが付いた敵には火術で発火させる。

リーダー向け能力・・・リーダーにはアビリティの統率力を持たせると視界の人間の能力が強化される。
重要そうな能力・・・知覚が高いと罠や周囲異変に気付き易くなる。一人は高くしたい。
重要そうな才能・・・動物語。動物と話せるようになる。クエストにも直結しているので必須。

システム的にはスパイク・チュンソフト作成の動画で詳しく解説されていますので以下に掲載します。

キャラクタービルド・スキル編

バトル・環境連鎖編

クエスト編

アイテム・探索編

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