PS4の容量不足に我慢出来なくなりハードディスクを2TBに交換した(作業画像あり)

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2014年11月にPS4を購入して1年半、PS4の容量が不足してきたので、2TBのディスクに交換しました。
大体8-9ゲーム入れて残り100GBを切っていました。
この後もゲームをインストールすると、必ずどれかを消さなければいけませんが非常に面倒です。
そのためこのタイミングで交換しました。
換装自体は非常にあっけなく終了。
むしろ、換装後のアプリケーションの再インストールのほうが面倒くさいです。
換装の方法について、画像を撮ったので、記録がてらアップします。


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用意するもの

  • PS4本体
  • 新しいハードディスク(Amazonや店頭で購入する)
  • ドライバー(「プラスドライバー H 型 1 番」)(なければAmazonや店頭で購入する)
  • 市販のUSBドライブ

ハードディスクとドライバーはAmazonで購入しました。
ドライバーはPS4のネジ穴が細いので購入したほうが確実と思います。

PS4(ハードをお持ちの方は新しく購入する必要はありません)

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ハードディスク(自分の購入した製品)

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プラスドライバー H 型 1 番(自分の購入した製品)

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USBドライブ

事前作業

最初に、パソコンにUSBドライブを接続する。USBドライブに「PS4」というフォルダを作り、その下に「UPDATE」というフォルダを作る。
このフォルダ名でしかアップデートが実行されないので、必ずこのフォルダ名で作ること。

フォルダを作ったら、USBドライブにPS4のシステムアップデートファイルをダウンロードする。
ダウンロードは、下にあるリンクの「システムアップデートファイルのダウンロードサイト」からPS4のシステムアップデートファイルをダウンロードする。
ダウンロードしたファイル名は変えないこと。

システムアップデートファイルのダウンロードサイト
PlayStation®4システムソフトウェア アップデート | プレイステーション® オフィシャルサイト

アップデート(システムソフトウェアを再インストール)をクリック。

アップデートファイル(再インストール用)ダウンロードをクリック。

USBにアップデートファイルを入れた状態
コンピュータ/リムーバブルディスク/PS4/UPDATEと表示されることを確認する

ゲームのセーブデータをバックアップする
オンラインストレージにバックアップしておくと、戻す際にも楽なのでお奨めです。
オンラインストレージでバックアップを取る方法
PS4のセーブデータをオンラインストレージにバックアップする方法(画面あり) – Digital Analyzer Zero

PS4にシステムアップデートを当てて最新バージョンにする
必須作業ではないが、交換作業前と作業後でシステムバージョンを同じにするためアップデートしておく方がよい。
PS4システムアップデートは、PSのメニューから設定>システムソフトウェアアップデートで実施する。
最新の状態ならアップデートをする必要はない。

<注意事項>
PS4で撮った動画やスクリーンショットは、PS4のハードディスクを交換すると、新しいディスクの中にはないので見ることが出来ません。(交換する前のディスクに入っています。)
「ハードディスク交換後も、以前撮った動画やスクリーンショットを引き続きPS4で見れる状態にしておきたい」という場合は、この段階でPS4からUSBに動画やスクリーンショットを保存しておいて下さい。

ハードディスク交換作業

  1. PS4機能画面から電源を切る。
  2. PS4のコード・ケーブル類を全部取り外す。
  3. 本体のHDDベイのカバー(光沢のあるカバー部分)をこの画像の上方向に引き出して取り外す。ベイを少し引き出したところ。ベイを完全に外したところ。
  4. 本体に固定しているネジを外す。
  5. ハードディスクをアタッチメントごと引き出す。
  6. アタッチメントを横から固定しているネジを4箇所外す。
  7. アタッチメントをハードディスクから外す。
  8. 新しいハードディスクをアタッチメントに取り付け、ネジを同じように4箇所止める。(この時余り強く締め過ぎないようにする)
  9. アタッチメントをPS4に取り付けて奥まで差し込み、ネジで固定する。
  10. ベイを元通りに閉める。
  11. ケーブル類を元通りにつなぎ直す。アップデートファイルを入れたUSBも差し込む。
  12. PS4の電源部分を7秒くらい押しっぱなしにして起動する。
  13. PS4がセーフモードで起動し、システムアップデートが実行される。
  14. 選択にOKを押す。暫く待つ。
  15. 選択にはいを押す。暫く待つ。
  16. アップデートが終了して、言語選択、セットアップ画面となる。
    この辺りは通常の購入後と同じなので詳しい手順は割愛する。

ディスク交換後の作業

  1. アプリケーション(ゲームソフト)をインストールする。(ゲームをインストールしないとセーブデータを戻せないため)
  2. CDでインストールしたゲームはCDでインストールする。
  3. PSNから購入したゲームは購入したときと同じくPSNからダウンロードする。
    PSNにSony Entertainment Networkアカウントでログインする。同じPSNアカウントであれば、一度購入したソフトはPlaystation Storeの画面で「購入済み」と出るので、ダウンロードで金はかからない。
  4. ゲームをインストール後、ゲームのアップデートをする。(ゲーム本体バージョンとセーブデータのバージョン違いが出るため。)
  5. 最後に、オンラインストレージにバックアップしていたアプリケーションセーブデータを本体にダウンロードする。

終わりに

交換は特に難しくなく行えると思います。
毎回、容量不足でゲームを消してインストールするよりは、大容量ディスクに交換したほうが快適な環境で楽しめます。
購入直後に交換するのが一番いいかもしれません。
皆さんもディスク交換されてみては如何でしょうか。

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