Amazon Kindle Unlimitedはプライム・Studentの特典とは無関係。意図しない自動課金にも注意

12/2の夜半にカードの引き落としのメール通知が来ていて、980円の利用とされていたものの何を購入していたのか記憶がありませんでした。
口座から引き落としがあった場合、メールが即座に来るので不審な取引は直ぐに分かるようになっています。
それでこの金額も小額ですが気になったので朝になり、確認してみることにしました。

原因はKindle Unlimitedが無料期間後に自動更新で有料会員になっていたこと

VISAデビット会員用Webで照会をしても詳細が分からなかったのでデビットデスクに電話で問い合わせしたところ「取引内容がAmazon Downloadsとなっております。9月から毎月2日に引き落としされております」という回答でした。

Amazonに問い合わせしたところ、Kindle Unlimitedの月額980円が毎月2日の請求されておりますという回答でした。
筆者はAmazon Kindle Unlimitedを利用しています。(後述していますが別の会員特典で読んでいるものと思っていた。)

今年7月に利用した際、無料期間が一月あり、それを過ぎて有料会員になっており、自動更新で引き落としがかかっていたためでした。
(恐らく7月:無料期間、8月:課金開始、9月:8月利用分を請求)

無料体験申し込み時には無料期間が一月あり自動継続になっていたため、継続しない場合には、自動更新前に「更新しない」に設定する必要があったのです。
設定しない場合は自動的に有料会員に移行し翌月から引き落とし開始されます。
Amazonの注文履歴には2日の利用が記録されていなかったので、Kindle Unlimitedとは気付かなかった。

また、Kindle UnlimitedはAmazon Student特典で読めるものと勘違いしていた(自分は通信大生のためAmazon Studentを利用しています。)が、実際にはKindle UnlimitedはAmazon StudentやAmazonプライムにも全く関係がない独自サービスということだったので、Student料金とは別に引き落としがかかっていました。
これはプライム会員の場合も当てはまります。

Unlimited有料会員が自動更新されるということについては、Unlimitedのメール案内にも下のほうに小さく書かれていますが、気付けなかったので自分の責任です。

Kindle Unlimitedについては、5-6冊ダウンロードしていたものの、読みたいと思う本がほとんどなかったため、このタイミングでUnlimited有料会員を退会しました。
(12月に退会しても12月中はダウンロードしたコンテンツは読むことが可能。)

サービス公開以後、Amazon側への負荷などでUnlimitedで読める本が減少しており、有料会員の980円というのは現在では少々高いという感じもあります。
現状、Unlimitedの有料会員を続けるよりは、個別でKindleで買っていく方が精神的にもストレスがないでしょう。

Unlimitedの解約方法についてはこちらにまとめてありました。

自動課金に注意! Kindle Unlimitedの解約方法 – ITmedia Mobile

まとめ

  • Kindle UnlimitedとAmazonプライム、Amazon Studentの会員体系は無関係。プライムやStudent料金を払っていてもUnlimited料金は別に請求される。
  • 無料期間の後自動更新をオフにしなければ有料会員に自動的に移行し引き落としがかかる。無料期間の後利用を継続しなければオフに設定しよう。
  • Kindle Unlimitedの利用はアカウントサービスの注文履歴には表示されない。カードの引き落とし履歴(取引内容)では「Amazon Downloads」とだけ表示される。
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