今更だけどiPhoneで宅内Wi-Fiで接続した(AtermBL902HW)

SPONSORED LINK

WIFI icon

サッカーの試合をニコニコ生放送でたまに試合を見ている時にコメントで聞かれるのが「試合のスコアを教えて」という質問があります。
普通に大画面で見ているとスコアは左上に表示されているので何で聞くの?となるんですが、そういう人は大抵、スマホで見ています。
スマホだと画面が狭すぎて左上の数字が潰れてしまい何対何というのが分からないらしいです。
筆者はスマホは逆に見づらいと思うのでスマホで試合を見る事はありませんが、思ったのが通信料金が凄いことになるのではないかと。
リアルタイムで動画のダウンロードをし続けているのでかなり通信が大きくなるので、各社の通信上限というものがあります。


SPONSORED LINK

スマホで宅内でWi-Fi接続という発想がなかった筆者

例えば筆者だとAUの「カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額2 」を利用しています。
データ定額2は月々のデータ上限が2GBで、これを超えるとデータ利用が128KBまで通信速度が落ちてしまいます。
もし上限を超えると、次のようなメールが到着してデータ制限がかかっていることを通知して制限解除にチャージの案内がされます。

お客さまがご利用中の下記対象回線の残データ容量をお知らせします。
残データ容量がなくなると通信速度が制限されますので、快適にご利用希望であれば制限前にチャージをおすすめいたします。
・対象回線:xxxxxxxxxxx
・通信速度低下まで残り約0.04 Gbyte

こうなると次月まで低速で我慢するか、データをチャージ購入するどちらかになります。チャージする場合はAUの場合以下の画面からチャージしてデータを追加出来ます。

しかし動画やライブストリームをずっと流しているとあっという間に容量を食い潰してしまうでしょう。

質問者も自宅かどうかは分かりませんが、寝転びながらスマホで試合を見ているようです。
筆者はデータ通信量が気になって、「スマホで試合見るとデータ通信量が凄いことになるんじゃないか?」と聞いてみると、ほかの人から「さすがにWi-Fiでしょ」と答えがあり、あっと思いました。

スマホで見ているといっても、モバイル通信でなく、Wi-Fiで接続している可能性があって、むしろライブストリームを見るならデータ制限のあるモバイル通信でなく、データ制限のないWi-Fiで接続するのが当たり前じゃないか、と。

筆者も、実はNew3DSを買った時に、アップデートでネットに繋げる必要があり、AUルーターを無線対応に交換したということがありました。

無線LAN購入検討した結果ホームゲートウェイの交換だけで済んだ(auひかり) – Digital Analyzer Zero

詳しくは上を見てもらうとして、無線対応ルーターに切り替えた後の宅内構成は下のようになっています。

宅内構成図

iPhoneでライブストリームを見ているといっても、モバイルでなく自宅やネットカフェなどからWi-Fiで接続すれば、月々のデータ制限にかかることなく、快適に見る事が出来ます。
自分は無線は出先でも仕事でも余り使わないので、盲点でした。
一時期、仕事では出先でネット環境のない場所でメールをする必要がありWi-Fiルーターを契約して使っていましたが、使わなくなったので契約を解除していました。
それでWi-Fiで接続という発想が全くなかったです。

宅内ルーターでWi-fi接続する

早速iPhoneでWi-Fi接続を行います。
iPhoneからau Wi-Fi接続を検索するとWi-Fi利用ガイドが表示され、このまま進めると一応接続出来るマニュアルになっています。

Wi-Fiご利用ガイド

とりあえずAUルーターのある場所に移動し、ルーターの底部の裏にNECのシールが貼ってあり、SSIDやパスワードが表示されているのでひっくり返します。

筆者のAUルーターはNEC社製のAtermBL902HWというホームゲートウェイです。
ホームゲートウェイというのは家庭のインターネット接続に特化したルーターの製品名で、光電話、有線LANネットワーク、無線アクセスポイントなど複数の接続に対応しています。

ホームゲートウェイ Aterm BL902HW | モデム・ホームゲートウェイの設定 | au

Wi-Fi設定ガイドを進めると、AUルーターのシールをカメラで撮影してSSIDを文字認識して設定しようとしますが……

認識率が悪くSSIDを認識しませんでした。

何回かやっても認識しませんでした。
ネットワーク接続に慣れていない人だとここでサポートに連絡する感じだと思います。
写真撮影で文字認識させるのは少し無理があるかなという印象でした。

文字認識の場合、QRコードのように画像に合った瞬間にピントが合わさる画面にならず、文字認識させる位置に手動でカメラを合わせる位置合わせが難しいと思います。
ただ現場の開発の雰囲気も何となく分かるので、やりようによっていける人もいるでしょう、でこの仕様になったのだと思いますが。
AUは比較的サポートが手厚いので、この時点で電話してサポートを受けても問題ないと思います。

筆者は仕事がらエラー画面に慣れているので特に動揺することなく、むしろ最初からカメラ撮影で認識は難しいと思っていたので、直接設定することにします。

iPhoneの一般からWi-Fiを選択し、SSIDを選んでパスワードを設定します。
接続に成功するとWi-Fiの部分に接続している無線のSSID名が表示されます。

これで宅内Wi-Fi接続になり、データ無制限で接続になりました。
出先ではWi-Fi接続をオフにし、データモバイル通信、自宅ではWi-Fi接続をオンにする運用になります。
一度Wi-Fi接続を設定しておくと、Wi-Fi接続をオンにすると同じ接続を使ってくれるので毎回SSIDやパスワードを入れる必要はありません。

これで、当初やりたかった事を思い出しました。iOSのアップデートです。
大分前から10.1.1のアップデートが出ていたもののアップデートはWi-Fiに接続しないとダウンロード出来ないので放置していました。
早速最新のiOSをダウンロードします。
設定>一般>ソフトウェアアップデート>ダウンロード>規約を同意するでダウンロードを開始します。

アップデートが完了しました。

終わりに

iPhoneでも宅内でWi-Fi接続することでデータ無制限で高速通信出来ます。
宅内ルーターが無線対応していない場合は、AUに連絡して無線対応ルーターに変えてもらうことが出来ます。

SPONSORED LINK

この記事をシェアする