真・女神転生 STRANGE JOURNEYが3DSでフルリメイク DEEP STRANGE JOURNEYが2017年10月26日発売

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ニンテンドーDSソフト『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』のフルリメイク版『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY』が2017年10月26日に3DSソフトで発売されるとのことです。
(2017/7/13PV2追記)

真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY
アトラス (2017-10-26)
売り上げランキング: 84

公式サイト

ニンテンドー3DS専用ソフト「真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY」公式サイト

公式Twitter

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インプレ

STRANGE JOURNEYは2009年にDSソフトとして発売され、ナンバリングタイトルではなかったものの、ハードな世界観と難易度の高さから人気タイトルとなっていました。
ゲームとしては3Dフィールド視点でマップを探索し、遭遇した悪魔を会話で仲魔にして悪魔合体でパーティーをパワーアップしていくという女神転生シリーズ伝統のシステムで、3DSの真・女神転生ⅣやⅣFinalとは異なるシステムです。(シリーズとしてはⅣやⅣFinalの方がこれまでにないシステムです。)
そのため従来の女神転生をプレイしている人から見ると違和感はなくプレイ出来る内容です。
主人公は男性のヴィジュアルが固定されているため、性別は選べません。
舞台が南極となるため、外見はデモニカスーツというバケツを被ったような専用スーツを着用して探索するため当時話題になっていました。
BGMは壮大なオーケストラ調でこれまでのロックなBGMの女神転生とは一線を画したものです。

今回、動画を見ただけではほとんど違いは分かりませんでしたが、違うのは一部イラストが変更されている、台詞がフルボイス化されている、演出のムービーが多くなっている、エンディングルートの追加、システムの一部変更、などでしょうか。
ゲームバランス的には当時から鬼のように難しく、何度も全滅していた記憶があります。今回難易度が3段階になるということで比較的ライトユーザーにもプレイしやすくなっているかもしれません。

自分は当時ニンテンドーDSiでプレイし、後半まで進めていたのですが、途中で止めてそれ以来プレイしていませんでした。
止めた理由は、戦闘画面に入るたびにホワイトフラッシュ(白い閃光の演出)で、目が痛くなり、視力が悪くなることを懸念したためです。
自分としては、戦闘画面のホワイトフラッシュさえなくしてもらえれば今作をプレイし、クリアしたいと思いますが、ホワイトフラッシュの仕様がそのままであればプレイは諦めようと思っています。

また、既報の通りNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で真・女神転生の新作が予定されているため、リメイク版とはいえ恐らく3DSの真・女神転生ソフトとしてはこれが最後のソフトになると思います。
そういう意味でも、ぜひDEEP STRANGE JOURNEYを3DSでクリアしたいと思います。

ゲームメーカーへのお願い:画面演出のホワイトフラッシュは目に悪いので使用しないで下さい

重ねてお願いしますが、製作元のアトラスには、画面演出のホワイトフラッシュを止めてもらうようにお願いします。
このゲームに限らず、ホワイトフラッシュを演出の一部に使っているゲームは非常に多いですが、目が痛くなるので本当に止めてもらいたいです。
ただでさえ、ディスプレイの光源を長時間見つめて目が悪くなる環境でプレイしているのに、画面の演出でホワイトフラッシュを戦闘画面に入るたびに目を傷めることを考えると恐ろしくてプレイ出来ません。
演出用の派手な画面効果なんて使わなくても、面白いソフトは面白いのです。
メーカーの方には重ねて宜しくお願いします。

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