世界樹と不思議のダンジョン2 基本知識と操作方法の解説【3DS】

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3DSの新作ゲーム「世界樹と不思議のダンジョン2」が2017年8月31日に発売開始されています。
早速、ニンテンドーeショップでダウンロード購入してプレイを開始しました。
ゲームの初見インプレと操作方法、ゲームを進める上でのTipsなどを掲載します。

世界樹と不思議のダンジョン2
アトラス (2017-08-31)
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[目次 - Contents]

初見インプレ

前作「世界樹と不思議のダンジョン」はプレイしていませんでしたが、前作のプレイ動画を見て面白そうだと感じたので、今回購入して初プレイした結果、ドハマリしています。
自分が見たプレイ動画はヒカルゲームズさんのYoutubeプレイ動画「ヒカルゲームズと不思議のダンジョン!世界樹の迷宮を遊び尽くせ!!」シリーズです。
動画は2ではなく前作のゲームプレイですが、プレイの雰囲気は2と似ているため、「購入前にゲームの雰囲気がどんな感じか知りたい」という人にもお奨めします。

ヒカルゲームズと不思議のダンジョン!part1 世界樹の迷宮を遊び尽くせ!!

詳しい内容は後日ゲームレビューを上げようと思いますが、ダンジョンに潜ってアイテムを漁り次のダンジョンを攻略、という流れでひたすら時間を忘れてプレイしてしまい、止め時が非常に難しいゲームです。
ローグライク(1ターンに自分が動く間に敵モンスターも行動する形式のRPG)というゲームの面白さを改めて感じました。

名作ローグライク「トルネコの大冒険シリーズ」「風来のシレンシリーズ」にハマっていた人、
「ディアブロシリーズ」などのハクスラが好きな人、
単なるコマンド式RPGでなく、一風変わったRPGがプレイしたいという人にもお奨めです。
3DSというハードも、このゲームのスタイルにマッチしていると感じます。

ダンジョンでの操作方法

操作内容 コントローラー 備考
キャンプメニュー Xボタン Xボタンで多くの機能が行えるキャンプメニューにアクセスする。街中や施設の中にいてもキャンプメニューを開ける。
スキル設定画面 Xボタン3回   
アイテム装備 Xボタン>パーティー>装備変更>変更するキャラクター選択>変更する装備選択>Aボタンで決定   
その場に留まって攻撃 Aボタン 敵がいなければ素振りになる。素振りはTPを消費しない。
スキルで攻撃する Xボタン>スキル>使うスキル選択>Aボタンで決定  
アイテムを使う Xボタン>アイテム>使うアイテム選択>Aボタンで決定  
アイテムを拾う アイテムの上に乗る アイテムがいっぱいの場合は入手出来ない。その場合は要らないアイテムを使うか、地面に置くか投げるとアイテムの枠が空く。
その場で向きを変える Yボタン 向きの変更はターン消費なしで行える。
斜め移動 Rボタンと十字キー(またはスライドパッド)を押しながら移動   
高速移動(Bダッシュ) Bボタンと十字キー(またはスライドパッド)を押しながら移動 通路はBダッシュ移動し部屋前で通常移動するのが基本。
仲間を押す 仲間の隣でBボタンと十字キー(またはスライドパッド)を押しながら移動 仲間を押して「すれ違う状態」になる。NPCが邪魔で通路の向こうに行けないという場合も、Bと十字キーを押して相手と入れ替わるように移動出来る。 
自分の周囲を見渡す YボタンとLボタンを同時押し(またはシステム>周囲を見渡す) ターン消費なしでキャラクターの視界の範囲を見ることが出来る。
誰かが隣にいる時にそちらに向く Yボタン   
アイテムリスト表示 Bボタン   
メッセージの履歴表示 BボタンとYボタンを同時押し(またはシステム>メッセージ履歴)   
武器・防具の情報切り替え STARTボタン   
リーダーチェンジ LボタンとRボタンを同時押し  

その他のTips

ここでは、ゲームの進める上のヒントを、自分がゲーム内で得た情報や試行錯誤した結果を元に掲載します。

宿屋

宿屋の主な機能はセーブ、アイテムやお金の預け入れ、引き出し、憩いのコーナー(モンスター図鑑とアイテム辞典)がある。

アイテムやお金の預け入れ

このゲームでは、ダンジョン内に持ち運べるアイテムの制限枠が厳しいので、不要なアイテムは宿屋に預けておくことが必要になる。

セーブ

データが消えないように宿屋に戻ったら小まめにセーブするといいだろう。ダンジョンから戻った場合、自動的に宿屋に移動するので、そのタイミングでセーブするのがお奨めだ。

セーブの方法は、温泉宿のメニューからセーブを選択>「ここまでの冒険を記録しますか?」>YESを選択してAボタンを押す>「冒険を記録しました HOMEを押すとHOMEメニューに戻ります」>Aボタンを押す>「ゲームを終了してタイトルメニューに戻りますか?」>タイトルに戻るならYESを選択してAボタンを押す。続けるならNOを選択してAボタンを押す。
またはBボタンを押してキャンセルするとゲームを続行する。
タイトルメニューに移ったら3DSの電源を切っても良い。

憩いのコーナー(モンスター図鑑とアイテム辞典)

モンスター図鑑は新しいモンスターに遭遇したら更新される。図鑑にはモンスターの耐性や弱点が記されている。
アイテム辞典は新しいアイテムを手に入れると更新される。辞典にはアイテムの詳細な情報が記されている。
図鑑や辞典を埋めていくと、アイテムがもらえることがある。

冒険者ギルド

冒険者の登録

ギルドでは冒険者の登録、メンバーの管理や砦への派遣を行う。
最初は冒険者が誰もいない状態なので、ダンジョンに行けるように冒険者を登録する。
冒険者の登録は冒険者ギルドのメニュー「冒険者の登録」から行う。
冒険者の名前は手動で付けることも出来るが、Xボタンを押すと自動で名前を付けることが可能。
ゲームでは大量のクラス(職業)のキャラクターを運用することが求められるため、キャラクターの名前で考えることが面倒という人には有難い機能だ。
名前は後で変えることも出来るのでとりあえず的に付けておいて気に入らなければ後で変えてもいい。
冒険者の登録は人数制限があるため無限に登録することは出来ない。人数制限はギルドを拡張すると人数枠が開放されて大きくなる。
筆者の場合、大体LV30くらいで冒険者30人を登録出来ている。
ギルドの拡張はクエストをクリアすることで可能になる。
なお、序盤はギルドでもクエストが発生したり、ストーリーが進行するので、序盤は頻繁にギルドに寄った方がいいだろう。

クラスの特性

自分がプレイした結果の各クラスの特性と印象を以下に挙げておく。

<前衛>

  • ソードマン:近接メインのアタッカー。炎・氷・雷の3属性攻撃が得意。
  • パラディン:近接メインのアタッカー。「挑発」などメンバーを敵から守るスキルが多い。盾を使ったスキルが特徴。生存能力が高い。
  • ケンカク:近接メインのアタッカー。2刀流が可能。武器とスキルの攻撃力の両方が高いためダメージソースとしては最強レベルだが、前衛にしてはHPが少なく防御面は不安が残る。大半のスキルは刀系の武器を装備しないと発動出来ないので注意。
  • フーライ:刀系の武器が装備可能。種族専用の攻撃スキルが揃っている。「トンネル」でダンジョンの通路を開けることも出来る。一人いればかなり便利なクラス。
  • パイレーツ:ガンソド(銃と剣を同時に持つスキル)の戦闘スタイルが特徴。前衛、後衛どちらでも対応が可能だが、一部の銃しか装備出来ないため純粋な後衛としての能力はガンナーに劣る。攻撃に特化している反面やや防御が弱い。
  • シノビ:刀系の武器が装備可能。回避能力が高く単独での行動に優れているが、特殊なスキルが多いためやや扱いが難しい。単騎でひたすらダンジョンの階層を降りていく役には向いている。(一人階段に入ればパーティー全体も入ったことになるため)水上を移動するスキルを持つ。

<後衛>

  • ガンナー:銃で遠距離攻撃が可能。銃は突属性のため一人は突属性クラスが欲しい。炎・氷・雷の3属性攻撃が得意。スキル封じや「ハートスナイプ」などのデバフスキルもある。
  • ルーンマスター:炎・氷・雷の3属性攻撃が得意。部屋全体への魔法攻撃に優れ、後衛としては最高レベルの攻撃力を有している。また、「聡明」で印石の攻撃が強力になる。
  • アルケミスト:炎・氷・雷の3属性攻撃が得意。ルーンマスターに近いが魔法の能力は若干落ちる。その分、武器属性をスキルで付与することが出来る。
  • カースメーカー:テラーや睡眠など部屋全体に作用するデバフ魔法が多いデバッファー。全体デバフが強力なため大量のモンスターを相手にするには不可欠の存在。

<回復>

  • メディック:回復専門職。HP回復や異常ステータス回復など回復スキルが豊富。
  • ダンサー:支援兼回復役。刀系の武器が装備可能。バフを付与するダンスが得意なほか、HP回復や異常ステータス回復も可能。また、クラス固有の能力として交戦可能な距離に入ると一定確率で倍速のバフがかかる。
  • モンク:アタッカー兼回復役。HP回復や異常ステータス回復など回復スキルのほか攻撃スキルも豊富にあるため前線で戦うことが可能だが、武器はモンク専用の特殊な武器を使う。

<その他>

  • ファーマー:学術スキルが揃っており素材集めに優秀なクラス。種で攻撃するスキルやHPを回復するスキルもある。
  • プリンス:支援スキルがメインの支援専門職。号令系のスキルは全て同時にバフを展開出来る。リジェネでHPを回復可能。TPを回復出来るため一人パーティーにいれば長時間の探索が可能になる。

パーティーメンバーの構成例

最初は適当に作ったクラスでもダンジョンはクリア出来るが、レベルの高いダンジョンだと徐々に厳しくなってくるので、ある程度メンバー構成を考えたほうがいい。
一般的には下のような構成になるが、前衛・後衛・回復を1名ずつ入れたパーティーはバランスが良くダンジョンが攻略し易いだろう。
例えばソードマン(前衛)、ガンナー(後衛)、ルーンマスター(後衛)、メディック(回復)は比較的バランスがいいパーティーの一例だ。

メンバー構成の例

  • 前 衛(戦士系クラス)……ソードマン、パラディン、ケンカク、フーライ、パイレーツ、シノビ⇒パーティーに1名以上推奨
  • 後 衛(遠距離攻撃系クラス)……ガンナー、ルーンマスター、アルケミスト、カースメーカー⇒パーティーに1名以上推奨
  • 回 復(回復系クラス)……メディック、ダンサー、モンク⇒パーティーに1名以上推奨
  • その他(上記に該当しないクラス)……ファーマー、プリンス⇒余裕があればパーティーに入れる

パーティーは4名まで冒険に出ることが可能。それ以外のメンバーは街に残るか、砦に派遣することが可能。
街にいるメンバーも少しずつ成長するが、砦に派遣されているメンバーの方が成長速度が速い。
そのため、街で遊んでいるメンバーが出ないように、待機メンバーは基本的に全員砦に送り込む方がいいだろう。というのも、一部のクエスト条件が「○○のクラスがパーティーメンバーに含まれていること」のように、クエストで指定されたクラスが探索パーティーに一人は含まれていないと、クエストの達成条件を満たせないためだ。
砦に送り込んでいれば、普段使っていないメンバーでも自動でレベルアップしてくれているため、いざというときに直ぐにパーティーに入れることが出来る。
街で待機したままだと、成長が遅くなるため、メインのパーティーに入れようと思っても弱くて使うことが難しくなってしまう。

パーティーの編成(編成メンバーを選ぶ)

冒険に出かけるパーティーメンバーを4人まで登録出来る。これを編成メンバーと呼ぶ。
今のパーティーメンバーが左、全てのメンバーが右に表示されている。
右のメンバーに砦と表示されているメンバーは、現在砦に派遣されているメンバーを指す。
何も表示されていないメンバーは街で待機しているメンバーを指す。
左のメンバーから変更したいキャラクターを選び、Aを押してパーティーに入れたいメンバーを選んでAを押すと交代出来る。
または、Lを押すと左で選択中のパーティーメンバーが外れて空席になる。その後右のメンバーからパーティーに入れたいメンバーを選んでAを押すと編成メンバーに入る。
編成メンバーを決めたら下の決定ボタンを選択してAボタンを押すと登録される。

編成の登録と呼び出し

編成パーティーを5つまで登録出来る。
突入するダンジョンに合わせて編成メンバーを5つまで登録しておけば、メンバー交代が一瞬で完了する。
登録のやり方は編成メンバーと同じである。
実際に登録した編成メンバーを呼び出す際は、パーティーの編成>登録を呼び出す>セット1から5までのうち呼び出す番号を選んでAボタンで決定<YESに合わせてAボタンを押すと呼び出せる。

サブクラス

第4迷宮をクリアするとサブクラスが解放される。
サブクラスは冒険者ギルドのメニューで二つ目の職業(クラス)を選べるようになる。
サブクラスを選ぶとそのクラスで装備出来るものが装備可能になる(防具を除く)。
スキルについてもサブクラスのスキルを使用可能になる。
つまり1キャラで2キャラ分のスキルと装備が使用可能になる。(例:ルーンマスターがサブクラスにソードマンを選んで魔法剣士的なプレイをする。)
サブクラスの利点は、メインクラスとサブクラスで武器属性を変えられることだ。 例えばメインクラスがパラディン、サブクラスがソードマンの場合は、一人のキャラクターで武器属性が複数になるため、敵の弱点によって武器を持ち変えることで多くの敵に対応が可能になる。
サブクラスの欠点は2つのクラスでスキルポイントが分散するため、中途半端なキャラクターになりがちということがある。
サブクラスはギルドのメニューの「休養」で何度でも変更出来るので、試行錯誤して最適の組み合わせを見つけたい。
スキルの再リセットとサブクラスを選び直すには冒険者ギルド>メンバーの管理>休養を選ぶ。
休養はスキルとサブクラスがリセットされるだけで特にペナルティは発生しないので何度でも行うことが出来る。
但し、休養した時に装備が全て外されるため、装備を着け直す必要がある。

ガラク工房

工房ではアイテムの売買の他、鍛冶や装備品の強化も可能になっている。
まずは工房によって武器・防具を買って装備する。
そして、ダンジョンに行くならFP回復アイテム(パンなど)と、TP回復アイテム(アムリタ)、脱出アイテム(アリアドネの糸)を必ず買ってからダンジョンに移動しよう。

商品を増やす

最初は工房で売っている商品が少ないが、ダンジョンで拾った素材を店売りすることで商品が増えていく。
ダンジョンで素材を拾ったら工房に寄って売ること。
クエストアイテムを売るとクエストがクリア出来ないため、最初に酒場でクエストを報告してから工房で売るという順番にすれば間違いがない。
最初は工房に品物が少ないので、ダンジョンで拾った素材を店に売る。素材を売ると品揃えが増えて色々な武器防具が店で買えるようになる。

鍛冶

装備品に空いているスロットに鍛冶をすることで新たな効果を追加出来る。鍛冶をするにはダンジョンに落ちている素材が必要。

アイテム(素材)をまとめて売る方法

アイテムの一覧でRを押すと全てのアイテムが選択された状態になるのでRを押して売るとまとめ売りになる。
素材を全て売るときにはまとめ売りが便利。

黄金の麦酒場

クエストの受注と料理がメイン機能。ここでクエストを受注して料理を食べてダンジョンに移動するのが基本的な流れ。

クエストの受注と報告

クエストは最大5つまで受けられる。突入するダンジョンに合わせてクエストを受けておきたい。
例えば第5迷宮に突入するのであれば第5迷宮のクエストを受けてからダンジョンに入る。
クエストを達成して酒場で報告すると報酬と経験値が受け取れる。

料理

料理を食べてダンジョンに入ると、「攻撃力や防御力が増える」「経験値が増える」等の様々なバフ効果がある。
料理の効果は最初に食べた料理に上書きされるので一度に複数の効果は得られない。
料理はクエストをこなしていくと増えていく。
料理の効果はダンジョンから出ると消滅する。

迷宮(ダンジョン)

ダンジョンには船着場から、入るダンジョンを選択して移動する。
ダンジョンに入った後は、探索をしてもいいし、下の階層に向かって進んでもいいし、素材を入手して直ぐに帰ってもいい。
基本的に何をしても構わないが、ダンジョンからの脱出方法は覚えておくといいだろう。
なお、ダンジョンの最下層まで辿り着いて、樹海磁軸から街に戻った時は、ボーナスの経験値とアイテムがもらえるが、それ以外の方法で街に戻ったときはボーナス経験とアイテムはもらえない。

フロアマップの見方

マーク パーティーメンバーの位置を示す
上向き青色マーク 上階段の位置を示す
下向き赤色マーク 下階段の位置を示す
マーク アイテムの位置を示す
マーク 敵モンスターの位置を示す
大きい水色マーク 結晶床の位置を示す。結晶床を踏むとTPが少し回復してブラストゲージが貯まる。

リーダーの役割

このゲームではボス戦を除き、基本的にリーダーとなっているキャラクター一人しか操作出来ない。
リーダー以外のメンバーは後ろについてくるが、AIが自動で行動させている。
リーダーは常にメンバーの先頭にいる。
細かく全員に指示するにはリーダーチェンジを行うか、ブラストゲージを貯めてブラストスキルで全員指揮を選ぶ。
なお、歩くたびにリーダーのみFPが減る。(時間を進めた場合は全員のFPが減る。)
メンバーを個別に操作するにはブラストスキルで行うことが出来るが、ブラストゲージを消費してしまうためここぞという時にブラストスキルを使いたい。

ターン制

このゲームではターン制のため自分が動かなければ敵モンスターも動かない。
ボタンを連打する意味はないのでじっくり考えて行動するといいだろう。

HP自然回復と足踏みのターン進行

ターンを進ませるとHPが自然回復する。その場でターン進行させるにはAボタンとBボタンを同時に押すと足踏みでターンを高速で進ませられる。但し、全員のFPが減ってしまう。

ダンジョンからの脱出

ダンジョンの脱出方法は幾つかある。

  1. ダンジョンの階層の一番上の上がり階段から街に戻る。
  2. ダンジョンの最下層にある樹海磁軸にアクセスして街に戻る。(但し、最下層にいるボスを倒す必要あり。)
  3. アリアドネの糸を使用する。
  4. Xボタン>システム>オプション>その他(タブ)>探索を諦める>「冒険は失敗となります 本当に探索を諦めますか?」>YESを選択してAボタンを押す。
    この場合、強制的にダンジョンを脱出するがアイテムや所持金を失い、「全滅したのと同じ状態」になる。使用には注意すること。

一番手っ取り早いのは、アリアドネの糸を使用することだ。
アリアドネの糸を使うと一瞬で街に戻れる。
ピンチの時に全滅を避けることも出来る。
ダンジョンに行くときは必ずアリアドネの糸を一つ持っておきたい。

空腹対策

ダンジョンを歩いているとリーダーのFPが減り続ける。FPが減ると空腹状態になり「目が回りそうだ」などのメッセージが出てペナルティが発生する。
空腹を避けるには、工房で食料を買っておき、ダンジョンでFPが減ったら食べる。
食料としてはパンや大きなパンがある。大きなパンはFP回復力が大きい。
また、宿屋を出るときにお弁当をもらえることがあるが、お弁当を食べてもFPは回復する。
FPについては、スキルやブラストスキルでの回復は出来ない模様。よって、何らかの食料を持ってダンジョンに入る必要がある。
ダンジョンの階層が深くなるほど移動距離も上がるので、それだけ食料が必要になる。
また、リーダーチェンジすることで、別のFPが高いメンバーをリーダーにすると、そのメンバーのFPが減るまでは持ちこたえることが出来る。
FP回復が出来ないがまだ探索したいという場合は、リーダーチェンジを行えばよい。(リーダーチェンジはLとRの同時押しでリーダーにするメンバーを選択する。)

罠の回避

ダンジョンのフロアには罠(トラップ)の置いてあるタイルが多く、岩をぶつけられたり、睡眠にかかったり、テレポートで別の場所に飛ばされたりする。
幸い、岩の中に入って即全滅するようなことはないが、それでも鬱陶しいことは違いない。
罠を回避するには、「よくみえの目薬」を使う。フロアを移動すると効果が切れてしまうので注意。
または、「あかりの巻物」を使うと、罠の位置、アイテムの位置、敵の位置、NPCの位置が全てマップレーダーに映る。
「あかりの巻物」を作るには素材が必要なため、工房にあれば買っておく。
また、ブラストゲージを貯めてブラストスキルでもフロアの構造を明らかに出来る。

罠で飛ばされてメンバーとはぐれた場合の対応

罠でダンジョンの別のエリアに一人で飛ばされることがある。
メンバーに合流するまでに敵と出会うと一人で戦闘しなければならなくなる。
その場合、楽に合流するには、ブラストゲージが貯まっていれば、
X>X>十字キー右(ブラストスキル)>待機命令でその場に待機させる。
メンバーのいる場所に追いついてからメンバーの横でBを押しながらすれ違うと待機命令が解除される。
またはブラストスキルの全力逃走(ゲージ1消費)で合流出来る。

ブラストスキル

全員で共有する特殊技をブラストスキルという。
敵を倒すか、結晶床を踏むとブラストゲージがチャージされる。
画面右上のゲージがチャージされると発動可能。
ゲージのチャージレベルは0から5まであり、ブラストスキルや奥義によって消費が変わる。
強力なブラストスキルや奥義ほどゲージを多く消費する。
ブラストスキルの発動はXのキャンプメニューからスキル画面で選択する。または、Lと十字キーを同時押しでもブラストメニューが選べる。
クエストの受注で奥義書に関するクエストを達成すると、奥義書がもらえてブラストスキルが増える。
ブラストポイントはダンジョンを出るとゼロに戻る。

クエストでもらえる奥義書

アイテムの貴重品の中に入っている。奥義書使って覚える必要はない。
該当するクラスであれば自動的にブラストスキルとして使える。

全滅時のお金・アイテム消失の回避方法

このゲームでは、ダンジョン内で全滅するか、セーブせず電源オフすると冒険中に得たアイテムや金がなくなる。
そのためアイテム消失を回避する方法が幾つかある。

  1. ダンジョンに入ってアリアドネの糸を使うと金とアイテムを持ったままダンジョンから安全に脱出出来る。
  2. 黄金の麦酒場で料理の「なくならナス炒め」(一人200en)を食べてダンジョンに行く。全滅しても金やアイテムは維持したままになる。

回復アイテム

アイテムで回復するのはリーダーだけなので、回復させたいキャラクターをリーダーにしてからアイテムを使う。

  • HP回復アイテム:メディカ(パーティーにメディックがいるならスキルでも回復可能。)
  • TP回復アイテム:アムリタ
  • FP回復アイテム:パンまたは大きなパン(ダンジョン内で移動するとFPが減り続ける。FPが減るとマイナス効果があるのでパンなどの食料が必須。)

ダンジョンの霧

一つのフロアに長くいすぎると不思議な霧が発生する。霧が発生しても同じフロアに居続けると、最悪の場合全滅になるので、霧が深くなる前にフロアを移動する。

罠の発見と回避、解除

よくみえの目薬を使うと使ったキャラには罠が見える。リーダーが使うとリーダーは罠を回避して歩けるが他のメンバーは罠にかかってしまう。
罠を発見したリーダーが罠に向かって素振り(Aボタン)をすると、他のメンバーにも罠の位置が判明するので自動で避けてくれる。
このゲームにおいて素振りのテクニックは重要で、色々な場面で使うことになる。
素振り1回につきターン進行するのでモンスターも1回行動することになるので注意する。

しかし、罠の発見や回避は面倒なので、一発で解除するのが最も手っ取り早い。
罠解除はフーライの持つ罠解除のスキルで可能。
罠解除スキルを使うと部屋内の罠を全て解除出来る。
または、罠解除の巻物を使っても同様の効果がある。
罠が鬱陶しいという場合は、フーライをパーティーメンバーに入れて、罠解除させながら移動するといいだろう。

麻痺状態の回復

麻痺状態の仲間は「すれ違い」の移動で治せる。すれ違いは仲間に向かってBを押しながら移動する。
または、メディックなどの「リフレッシュ」のスキルで回復させる。

救援要請

ダンジョン内では救援要請出来る。但し、最下層のボスフロアでのみ、救援は要請出来ない。

お宝フロア

アイテムが沢山あるフロア。

ドクロフロア

敵が多いフロア。クエストで特定モンスターを倒せ、というクエストを受けている場合、ドクロフロアに大量の敵が動いているため、クエストをクリアし易い状況になる。

展開床

赤い色の結晶床を展開床という。
展開床に乗って、Lを押すか、Xボタン>パーティー>メンバー展開>十字キー下で位置を確認>Aボタンで決定すると、メンバー全員が部屋の中に1ターンで入室する。
展開床は数回使用すると壊れて使えなくなる。
展開床を使うとTPが回復するのでTP不足の時にも使いたい。

樹海磁軸

樹海磁軸は建設した砦の中にある。
ダンジョンにはいる時に砦のあるフロアを選ぶと樹海磁軸の場所に出る。
樹海磁軸に触れると時間を進められる。
樹海磁軸に触れるメリットは砦の建設が一瞬で終わることとDOEの場所を動かせること。デメリットは全員のFPが減ること。

鍵がかかった扉

ダンジョンの最下層などに、鍵がかかった扉がある。
扉はダンジョン内で拾った鍵で開けられる。
鍵はダンジョンにランダムで落ちていることがある。鍵の店売りはないと思われる。
扉を開けると中には宝箱が落ちていることが多い。

素材

ダンジョンに素材アイテムが取れるタイルがある。学術スキル(鉱物学、薬草学など)がLV3より高いと素材が多く取れる。
ファーマーは一人で全ての学術スキルを持っているので、素材を多く集めるならファーマーをパーティーに入れたい。

怪しい迷宮ショップ

ダンジョン内だけにある「怪しい迷宮ショップ」ではアイテムの売買と装備の強化合成、印石の合成が行える。
アイテムの売買は、落ちているアイテムを拾って魔女に話すと購入、自分の持っているアイテムを床に置くか投げて魔女に話すと買い取ってもらえる。

強化合成は+が付いている武器か盾同士を合成すると+が合算されて強力になる。
普通の武器を強化する(+を付ける)には猛き戦いの巻物を強化したい武器に使用する。
同様に、普通の盾をを強化する(+を付ける)には聖なる守護の巻物を強化したい盾に使用する。
強化合成はクエストが進むと工房でも可能になる。
例えば不要な武器でも+強化が付いた武器を拾ったら、合成素材になるので売らずに持っておく方が良い。

印石合成は、印石同士をまとめて使用回数を上書きして増やすこと。印石はまとめる前は全て別のアイテムとして扱われるので、アイテムの枠をかなり圧迫するが、合成して回数をまとめると一つのアイテムの括りになるので枠がかなり空く。
印石の合成のみ、怪しい迷宮ショップでしか行えないので、ショップを見つけたら印石を合成したい。

結晶体スポット

結晶体スポットと呼ばれるフロアがある。
結晶体スポットを敵より先に破壊すると宝箱が出現する。
逆に、敵に先に壊されると、敵が強化されて強い個体になる。
出来れば、結晶体スポットを敵より先に破壊したい。
結晶体スポットにはあと何回攻撃すれば壊せるかの数字が出ている。
部屋の奥の結晶体スポットには近付く前に敵が破壊する可能性が高いので、移動していると先に壊されることが多い。
出来ればルーンマスターなどの部屋全体に効果がある魔法で敵を攻撃したい。

NPCを連れて帰る系のクエストのクリア方法

「ダンジョンにいる○○を街まで連れて帰ってくれ」というクエストがある。
ダンジョンでうろついているNPCを見つけてAボタンで話しかけると、街に戻るか聞かれるので、街に戻るとクエストが完了する。(その後酒場で完了報告する必要あり。)
この場合、ダンジョンの何階にいるかは指定されているが、NPCも動いているので、どこに移動しているのか分からないため延々とすれ違う状態になりかねない。
この場合、あかりの巻物を持っていき、ダンジョンで使うとNPCの位置がピンクのマーカーで表示されるので見つけ易い。
または、ブラストスキルのモンスター感知を使うとNPCの位置も表示されるので、見つけ易くなる。

戦闘のコツ

このゲームでは、相手に近付くと、待ち受けている敵から先に攻撃を受けてしまう。また、通常は1ターンで「移動」か「攻撃」のどちらかしか出来ない。(1ターンでの移動→攻撃は専用のスキルを使うか、倍速状態でしか行えない。)
そこで、相手に自分の位置まで近寄らせて(移動でターン消費させる)、敵が隣に来てからこちらが攻撃する、といった流れが有効になる。
例えば、敵と距離が離れている場合、敵が近付いてくるまでその場でAボタンを押して素振り→敵が近付く→隣接したら攻撃するといった流れで行うと被ダメージを避けつつ効率よく攻撃出来る。

モンスターの耐性と弱点

ダブルスクリーン下(マップの上)のモンスターアイコンをタッチすると表示される。

属性武器は複数持つ

このゲームでは、敵ごとに属性に対する耐性と弱点が決まっており、「斬攻撃耐性・突攻撃弱点」のように設定されている。
例えばある属性武器だけを持ったパーティーだと、その耐性を持つ敵に対しては攻撃手段がなくなってしまう。
それを避けるために、斬属性、突属性、壊属性といった武器属性をバランスよくメンバーが持つクラスでパーティーを構成する。
使用可能な武器はクラス毎に決まっているが、最初はサブクラスが使えないため、持てる武器種類は少ない。
そのため序盤はメインクラスを分けておくことで武器属性を複数にする。
例えば「パラディン+ソードマン+ケンカク」や「ソードマン+フーライ+ガンナー」の組み合わせは武器属性が複数になるため、武器属性的にバランスがいいパーティーになる。
もし、パーティーにアルケミストを入れるなら、武器属性をスキルで変えられるため、武器属性の組み合わせについては考慮しなくても良くなるが、パーティー全体の持つスキルという観点から見ると、パーティーに同一クラスを固めるとスキルが偏りバランスが悪くなるため、同一クラスでパーティーメンバーを固めることは避けたい。

印石

印石は「放つ」で敵に向かって使うと、様々な属性攻撃やデバフ攻撃を行うことが出来る。
印石はダンジョン内の「怪しい迷宮ショップ」で印石同士を合成して使用回数を上書きして増やせる。
使用回数をまとめてもらうと、複数の印石が一つのアイテムになるので、アイテムの枠が空く。
印石はキャラクターが混乱状態でも指定方向に印が飛ばせる。
印石での属性攻撃が最も強力なのはルーンマスターである。ルーンマスターには「聡明」スキルがあるため、聡明スキルが高いほど印石の真の効果を発生させやすい。出来れば印石はルーンマスターに使わせたい。

敵の強化

キャラクターを死亡させた敵や、結晶スポットを破壊した敵はドクロのようなマークが付き、能力が上昇して強い個体になるので、注意が必要だ。
出来れば強い個体になる前に倒す。

希少個体

オーラを発している敵が稀にいるが、それが希少個体だ。希少個体を倒せば経験などが通常よりも多く入手出来る。

ボス戦

ボス戦はダンジョンの最下層にボスがいる場合に発生する。
通常の戦闘では一人ひとりの操作はブラストスキルで行うが、ボス戦では無条件で一人ひとりを操作するモードになる。

砦(とりで)

ダンジョン内に建設する拠点を砦という。砦の建設には2000から3000等のお金が必要。
砦の建設方法は、Xボタン>マップを開く>フロアの中で建設OKが出る場所を選択>基本砦を選択>YESを選択。
砦の建設には時間がかかる。時間を進めるにはフロアを移動すると時間が経過する。
樹海磁軸があるフロアなら、樹海磁軸にアクセスすることで時間を進められる。
建設が完了した砦にはメンバーを派遣することも出来る。
今いるダンジョンにメンバーを派遣するには以下の方法。
X>迷宮マップ>派遣先砦を選択>派遣させる枠を選択>派遣するメンバーを選択>YESを選択。
別のダンジョンにメンバーを派遣するには、冒険者ギルド>ギルドの管理>メンバーの管理から
メンバーを選択>砦に派遣派遣する砦を選択>1番目から4番目のどれかの場所を選んでAボタンで行う。
メンバー管理で(砦)となっていないメンバーがいたらそれは街で待機しているメンバーなので遊び駒にしないためにも砦に派遣する。
一つの砦に4人まで派遣可能。砦のメンバーは街で待機しているメンバーより成長が早い。
また砦にメンバーを派遣している場合はその迷宮クリア時の報酬が通常よりも多い。

砦派遣メンバーに砦用装備を着けさせる

メンバーが増えると、全員にレベルに見合った装備を着けさせるのは金の関係から不可能なため、どうしてもメインパーティー以外のメンバーは弱い装備となってしまう。
但しDOEが砦に来た場合に戦うことを考えると、最低限の装備は着けさせておきたい。
その場合、砦装備という装備を着けさせることが出来る。
砦用装備はX>迷宮マップ>ダンジョン選択>メンバーのいる探索砦を選択してAボタン>左右キーでメンバーを選んでXを押す。
砦用装備は冒険に行くときには使えないので注意。
また、砦用装備はかなり弱いので、出来ればパーティーに入れたときに、工房でレベルに見合った装備を身に着けさせておきたい。

D.O.E

砦を建設中や建設後にD.O.Eという特殊モンスターが発生する。
D.O.Eはダンジョンのフロアを移動しており、パーティーメンバーや砦のあるフロアに移動すると戦闘になる。

D.O.E対策

D.O.E対策としては、幾つかある。

  1. 砦を建設し放置
    砦を建設し放置すると、いずれD.O.Eがやってきて砦が壊されるが、その際DOEは撤退するので一時凌ぎになる。
  2. パーティーメンバーで迎撃する
    D.O.Eが砦に来る前にパーティーメンバーでD.O.Eのいるフロアに移動して戦って倒す。
  3. 砦メンバーで迎撃する
    砦にパーティーメンバー以外のメンバーを防衛隊として派遣し、砦でD.O.Eを迎撃する。
    D.O.Eと防衛戦が始まったら防衛隊に指示を出してD.O.Eと戦わせる。
    負けた場合、砦は壊されてメンバーは街に撤退するがその時に装備を失うことはない。(全滅扱いにはならない。)

D.O.Eは攻撃を通さないオーラをまとっており、異常ステータスにしないと攻撃が通らないため、デバフスキルかデバフアイテムが必須となる。
(雷系の属性スキル攻撃でも麻痺になるので、デバフスキル代わりになる。) D.O.Eに対しては毒・混乱・睡眠・麻痺などの状態異常を入れてからでないとダメージが通らない。(サイズが巨大なD.O.Eに対しては状態異常を2回かける必要がある。)
例えばガンナーのハートスナイプで麻痺を当てて状態異常を起こし、オーラが消えたらその後で弱点の属性攻撃ショットで削る、といった具合に攻撃する。
またはカースメーカーのテラーでオーラを消すという方法もある。
雷系の魔法で麻痺が入ってもデバフ扱いなので後半はルーンマスター等の属性魔法と印石で十分D.O.E対応出来る。
D.O.Eと戦う際に注意すべきなのは、D.O.Eが通路を移動中や部屋と通路の中間にいる場合、こちらが部屋の中にいてもD.O.Eは通路の判定になり、魔法が空振ってしまうことがある。
魔法が部屋単位で発動するものが多いが、D.O.Eを部屋の中まで十分引き寄せてから出ないと魔法が当たらないことがあるので注意が必要だ。

D.O.Eをマックス8人で戦う方法

ダンジョンに探索砦を作る>探索砦に防衛隊メンバーを4人派遣しておく>自分たちのパーティーもその探索砦に入る>樹海磁軸を使い時間を進めてD.O.Eを出現させる>砦のあるフロアにD.O.Eが来るように誘導する。
これで上手くいけば防衛隊4人とパーティー4人の計8人でD.O.Eを攻撃出来る。
但し、D.O.Eが都合よく移動してくれないので、実際にやるのは難しい。

レスキューモード(パーティーが全滅した場合)

パーティーがダンジョンの中で全滅した場合、レスキューモードになる。(救援隊は5回まで救援にチャレンジ出来る。)
レスキューモードは簡単に言うと救援隊を編成して、全滅したパーティーの場所まで行くと救援成功になるモードのこと。
全滅した場合は、焦らず、最後に入って全滅した「ダンジョン名 階数 フロアの位置」をメモしておく。(例えば第○○迷宮 B10F-1など。)
全滅した後、レスキューモードになり、ギルドに移動してレスキューモードの指示が出るのでそれに従えばいいが、流れだけ書くと次のようになる。

レスキューモードの流れ

  1. ギルドで救援隊のメンバーを4人選ぶ。
  2. 工房でアイテムを購入する。(救援隊のアイテムは「メインパーティーとは別扱い」のため、必ず工房でアリアドネの糸、パン、アムリタを買っていく。また、救援隊メンバーの装備が弱い場合は工房で装備を変更しておいた方がよい。)(レスキューモードでは、街でのメニューは制限される。)
  3. 全滅したダンジョンに入る。
  4. 全滅した階層のフロアに移動する。
  5. 階段の上などに、全滅したメンバーが倒れているため、メンバーに隣接してAボタンを押すと救援成功となる。
  6. 救援成功後は、救援隊が手に入れたアイテムは全てなくなるため、救援隊のまま、一旦温泉宿に移動して全てのアイテムをアイテム入れに預けておく。
  7. その後、ギルドに移動して「救援成功」を報告するとレスキューモードが終了し、通常のモードに切り替わる。

その他システム

ゲーム中断・セーブ方法

ダンジョン内部でのセーブ・ゲーム中断方法

ダンジョン内でゲームを中断するには、Xボタン>システム>冒険の中断>「ここまでの冒険を記録してタイトルメニューに戻りますか」と聞かれたらYESを選択してAボタンを押すとタイトルに戻る。

街でのセーブ・ゲーム中断方法

街でゲームを中断する方法は、温泉宿のメニューからセーブを選択>「ここまでの冒険を記録しますか?」>YESを選択してAボタンを押す>「冒険を記録しました HOMEを押すとHOMEメニューに戻ります」>Aボタンを押す>「ゲームを終了してタイトルメニューに戻りますか?」>タイトルに戻るならYESを選択してAボタンを押す。続けるならNOを選択してAボタンを押す。
またはBボタンを押してキャンセルするとゲームを続行する。
タイトルメニューに移ったら3DSの電源を切っても良い。

使用させないスキルの設定

TPが大きい割りに威力が微妙なスキルを連発されると、TPが直ぐに枯渇するため、必要ないスキルの使用はオフにしておく。
スキルのオフ方法は、Xボタン>Xボタン>キャラクター選択(LボタンかRボタン)>オフにしたいスキルを選択>Yボタン(スキルにOFFマークが付く)で行う。

ストーリークリア時のステータス(ネタバレなど見るのを控えたい人はご注意下さい。)

以下は筆者のストーリークリア時点のデータです。
なお、クリア後に新たに発生するクエストは未クリアです。(2017/9/17時点)

クリア時メインパーティーステータス

パラディン(キャラクター名:クローディア)
サブクラス ケンカク
レベル 57
攻撃力 319
防御力 143
武器 人斬り包丁+13
防具 セントリーシールド+5
防具 トーナメントメイル
防具 雷のアミュレット
パラディンスキル 挑発LV1/盾マスタリLV3/物理防御ブーストLV4/リフレッシュLV3/背水の守護LV3/屈強LV6/ファイアガードLV1/フリーズガードLV1/ショックガードLV1/マテリアルガードLV2
ケンカクスキル 一刀マスタリLV1/会心剣LV3/すり足LV1/二刀マスタリLV1/受け流しLV1/鬼月LV3/剣撃LV3/抜刀の型LV1/乱舞の型LV1/裏当て身LV3/燕返しLV3/斬鉄LV3/奥義紅鳥破LV5/奥義死の門LV5
メディック(キャラクター名:アレクシス)
サブクラス フーライ
レベル 54
攻撃力 244
防御力 60
武器 屠暮+16
防具 セントリーシールド
防具 アクアミトン
防具 雷のアミュレット
メディックスキル ヒーリングLV3/リフレッシュLV3/TPブーストLV5/トリートLV3/フルヒーリングLV3/リザレクトLV3/フルリフレッシュLV1/ヒールマスタリLV1/パーティーヒールLV7/オートヒールLV3/オートリザレクトLV3
フーライスキル 封印切LV3/昆虫退治LV1/鳥獣退治LV1/草木退治LV1/水棲退治LV1/マシンキラーLV1/竜退治LV3/脱兎の如しLV1/罠破壊LV3/秘剣LV5/トンネルLV1
ルーンマスター(キャラクター名:リヒャルダ)
サブクラス なし
レベル 59
攻撃力 143
防御力 59
武器 ブルーライトロッド+15
防具 ジレ
防具 ヴィーキングヘルム
防具 雷のアミュレット
ルーンマスタースキル 火球の印術LV3/水槍の印術LV3/雷撃の印術LV3/ルーンの囁きLV3/TPブーストLV3/爆炎の印術LV3/凍牙の印術LV1/稲妻の印術LV3/ルーンの盾LV3/聡明LV8/TPカットLV6/劫火の大印術LV3/天雷の大印術LV3/ルーンの叡智LV5/印術マスタリLV5/神災の大印術LV1/神雷の大印術LV5
カースメーカー(キャラクター名:ライサ)
サブクラス なし
レベル 52
攻撃力 182
防御力 46
武器 ブルーライトロッド+5
防具 ゴーントレット
防具 ヴィーキングヘルム
防具 雷のアミュレット
カースメーカースキル 呪言マスタリLV7/のろいのことばLV3/力祓いの呪言LV3/毒の呪言LV3/封の呪言:上肢LV3/軟身の呪言LV1/睡眠の呪言LV1/封の呪言:下肢LV3/ペイントレードLV3/畏れよ、我をLV6/殺気の眼差しLV1/命ず、自ら滅せよLV3/混沌の呪言LV5/封の呪言:頭首LV3/ライフトレードLV4/命ず、輩を喰らえLV1/命ず、言動能ずLV3/命ず、恐れを成せLV1
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